2017年03月23日

最近の「BGM」。

こんばんは♪butchです(; ̄ェ ̄)







ああ、休みたい。

そして、ペガサスと戯れたい。





4~5月中に、「1/1000」が完成する予定なのです。













た、多分。

















閑話休題。
















一日の、ほんの僅かな時間。

少しだけペガサスと触れ合う、憩いの時間の「BGM」。












「アメリカンサイコ」を聴きながら...(もはや観ておりません)。





あの有名な、






「吉良吉影氏」のモデルとなった「映画」なのです。

思いのほか、そのまんまです。







内容も面白いのですが、「音楽がとても良い」のです。








American Psycho - Piano Theme

https://m.youtube.com/watch?v=vVe0Kq16ZVY





「リベリオン」も好きです(^ω^)。








  

2017年03月20日

本当につまらない「ペガサス豆知識」。

こんにちは♪butchです(^ω^)







今回は、「本当につまらない豆知識」なのです。









「M66ステンレスHW」のシリンダーは、






































「メッキモデルのシリンダーに、シルバー塗装をされた物が使用されている」









私が所有している「M66SHW用シリンダー×3」は、全て「メッキの上から塗装」されておりました。







これ用に、黒く塗装しようと思っていたのに...(; ̄ェ ̄)








そう言う事なのです。












(宣伝)




さて、「M10 la pencil」に使用する「マウント」を取り外した、







「コクサイ スピードコンプ メッキモデル ジャンクパーツ」を、
現在「ヤフオク」に出品致しております(^ω^)

ご興味がございましたら、「コクサイ スピードコンプ」にて、ご検索をよろしくお願い申し上げますm(__)m












  

Posted by butch at 14:57Comments(0)チラ裏

2017年03月19日

内部マガジン機能をコントロールする事の難しさ。

こんにちは♪butchです(^ω^;)






職場に缶詰のおっさんです。





思いをはせる事はと言えば、





「内部マガジン機能」による、「アクションの低下」。
そして「グルーピング」の低下なのです。



「ver.2A1化」を施し、飛距離(水平弾道)に関しては、以前の倍程である「15m程」は稼げていると思います。
(目測なので正確ではございませんが、もう少し調整すれば「水平弾道にて~20m」はいけるのではないか、と...)
※気温~22度程。東京マルイ製 0.25gベアリングバイオ弾を使用。

「2.5inchモデル」であっても、それ位は可能なのです。






後は、本当に「内部マガジン機能」をどの様にコントロールするのか、なのです(; ̄ェ ̄)


そう、またしても「パッキン」なのです。



続く。
  

2017年03月16日

苦手加工をもう一度。

こんばんは♪butchです(^ω^;)








少しづつ、仕事が立て込んでまいりました。

ありがたい事なのですが、当分の間は「ペガサス」に構えない日々が続きます。







とは言いつつ、しっかりと






この「la pencil」の重要パーツを入手致しました(^ω^)♪







以前行った、






とても苦手な「コクサイ スピードコンプ」のマウント移植。






また、苦悩する日々が始まるのです(; ̄ェ ̄)




「マウントレール」であれば、何でも移植は可能なのですが、
やっぱり、「コクサイ スピードコンプのマウント」じゃないと、満足出来ないのです。



M10のマウント形状は、やっぱりこれじゃないと...





続く。
  

2017年03月15日

あの人も出ています。

こんばんは♪butchです(^ω^)✨







全く知らなかったのですが、あの「90年代の問題作」!






「トレインスポッティング」の続編が公開される様です!!!






どうせキャストを変更した「リメイク」でしょ...?


と思ったのですが、







オリジナルキャストで、「20年後」を舞台にした物語の様です!






「ブラックホークダウン」で有名な、



ネルソン軍曹も出演致しております(^ω^)✨




うぉぉ...久々に楽しみです。




と言うわけで、







underworld-born slippy
https://m.youtube.com/watch?v=F_VbqvWRCkI



「トレインスポッティング」だとか、「キッズ」だとか...

ただただ懐かしい。  

2017年03月15日

全く参考にならない、「ペガサスリボルバー」アクションチューニングのコツ。

こんばんは♪butchです(^ω^)










今回は、「ペガサスリボルバー」のアクションチューニングする際の「コツ」についてなのです。
※「この部分をこうすれば、こうなる」等の加工調整法についてではございません。





皆さんは「ペガサスリボルバー」のアクションチューニングをされる際、「どの様な状態で」調整されておりますでしょうか?

恐らくですが、

「ガスとBB弾を装填されていない状態」

で調整されていると思います。





「暴発」の危険が伴う為、「BB弾とガスを抜くのは当たり前」です。




その通り!












































...私は逆です(; ̄ェ ̄)

特に「最終的なフィッティング」の際は、「完全にホット」な状態で調整致しております。
※暴発の危険が常に伴いますので、良い大人は参考にしないで下さい。



なかなかに怖いのですが、そうしなければならない「理由」が有るのです(; ̄ェ ̄)




続く。




  

2017年03月14日

私の極個人的な、「ペガサスリボルバーの当たり個体判定」。

こんにちは♪butchです(^ω^)











さて「汎用チューニング」を開始致しました「M19HW 2.5inch」。




前回の記事にて、

この「M19HW 2.5inch」は、大当たりである。

と申し上げました。



今回は「大当たりである、その根拠」をお話したいと思います。




現在、私が所有している「ペガサスリボルバー」は、全て「チューニング」を施しておりますので、
比較対象が無く、少し解りにくいかも知れません。

お手持ちの「ペガサスリボルバー」と、比べていただけると解りやすいかと思います。




「M19HW 2.5inch」、大当たりである「その根拠」。








※未加工の状態での画像。





解る方には解る、この「アドバンテージ」。






そうです。

この「M19HW 2.5inch」は、未加工未調整の状態から、

「ほぼ、ガスルート三点のセンターが出ている。」
※ガスルート三点...ガス放出口、シリンダーパッキン、インナーバレル。



ここ迄出来ていれば、後は少しの調整のみで「センター出し」が完了するのです。
この「三点のセンター出し」、とても個体差が影響する調整なので、出来ない物は「出来ません」。
※R-model以前の「ペガサスパイソン」では不可能でした。
S&Wシリーズでも、「センター出し」を出来ない個体が、そこそこ見受けられます。
基本的に「M19シリーズ」の調整は難しいのです。


この「M19HW 2.5inch」は、この時点で「大きなアドバンテージ」を持っている様なものなのです。





初速や飛距離等、調整次第でどうにでもなります。
ただ、ベース個体の「ポテンシャル」だけは、どうする事も出来ないのです。




「1/1000」を目指す、この「M10HW la pencil」も同じです。

元来精度の高い「M10HWフレーム」をベースに、厳選した「パーツ」を組み合わせ、構成しているのです。




...全く完成致しませんが...(; ̄ェ ̄)





要するに、ベースのポテンシャルが高ければ高い程、より良い「チューニング」が可能になるのです。







続く。
  

2017年03月14日

「ペガサス汎用チューニング」、M19HW 2.5inchの場合(1)。

こんばんは♪butchです(^ω^;)







遂に始まる「ペガサス汎用チューニング」シリーズ。


この「ペガサス汎用チューニング」の目的は、

「内部マガジン機能」を残したまま、どこ迄「ペガサス」を高められるのか?

と言う事の「検証」にございます。




さて「第一弾」は、「Kフレームシリーズ中、最短バレルモデル」である







「タナカ ペガサスリボルバー S&W M19HW 2.5inch」なのであります。




「Kフレームシリーズ」において、最もバレルが短い「M19 2.5inch」。
これより短いバレルのモデルは「M36 2inch」、もしくは「M327 2inch」のみ!

今回の検証に「うってつけ」のモデルなのであります。

※とある方のご好意により、今回「汎用チューニング」のベースとなる「M19HW 2.5inch」をお借り致しております。

ありがとうございます(^ω^)✨








それでは早速、「初速計測」なのです!




※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(二秒程注入)。
※~16.2度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※ホップは「最弱状態」での計測。
◯画像撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。


ストレインスクリューの締め込み具合は




これ位なのです。
純正未加工の「ストレインスクリュー」が、「目一杯、締め込まれた状態」なのです(; ̄ェ ̄)


「トリガープル」はとても重い、と申しますか、「固さ」すら感じる状態なのです。



※今回の計測に使用する「M19HW 2.5inch」は、全く「純正未加工」、

すなわち「ノーマルの状態」でございます。
※ガス漏れがございましたので、それのみ「修理済み」。



実は私、「ノーマルペガサス」を計測、いえ、撃つ事すら「初めて」に近いのです。

「箱から出したら、すぐチューニング」が、私のペガサスライフ。

























そして恒例の「最高初速計測」。




※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(二秒程注入)。
※35~38度の恒温庫にて15分間安置後、~16.2度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し計測。
※ホップは「最弱状態」での計測。

もちろん「ストレインスクリュー」の締め込み具合に変化はございません。





※三発目にて計測。




なかなかに「好調な初速」だとは思いますが、とにかく「トリガープルが重い」。

むむ...。





そして恒例の「5mグルーピング計測」なのです。








※東京マルイ製 0.25gバイオ弾を使用(無選別にて使用)。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを2秒程注入後、室温にて10分間安置後、計測。
※計測対象エアガンを「レストに固定し」、~18度の室内にて計測。
※ホップは「最弱状態」での計測。
◯銃口からターゲットペーパー迄の距離が「5m3cm」。

※10発でのグルーピングを計測(内部マガジンを使用)。
※10秒毎にBB弾を発射(タイマーにて計測)。
※計測途中での「ガスの注ぎ足し」は致しておりません。




※「グルーピング計測」に使用している機材はこちらです。
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html


この「汎用チューニング」の計測では、「内部マガジン機能」を使用し、
「10発1セット」でのグルーピングを計測致しております。


内部マガジン込みで「13発」装填出来るらしいのですが、

あまりにも「シリンダーの回転が重くなる為」

合計10発装填と致しました。

「シリンダーアーム」が折れるのではないか?

と、不安になる「重さ」なのです(; ̄ェ ̄)




それでは、初めての「ノーマルペガサス グルーピング計測結果」なのです!!!

※こんな感じで「サイティング」致しております。










「結果発表」。













...「トレーシングペーパー」の裏表を間違えてセット致しておりました(; ̄ェ ̄)


しかし、「着弾痕」は残っておりますので、問題無く計測!







※解り易く「着弾痕」に着色。



「10発中9発が着弾」。

と言うわけで、「正確なグルーピング」は計測出来ませんが、おおまかに


5mの距離で、12~15cm程の最大グルーピングなのではないかと思います。




ちなみに「飛距離」は、多目に見て「~12m程」ではないかと思います...。
水平飛距離は、多目にみて「~8m程」かと...多目に見てです。
※ホップは最弱状態。ホップをかけると、訳の解らない飛び方を致しますので(; ̄ェ ̄)
もちろん、目視での計測なので正確ではございません。実際は、もっと飛んでいるのかも知れません。



もちろん、少し上に向けて撃てば、「20m程」は飛ばせると思います。
















これは、ハードルが高い...。



先ず、「トリガープル」をどうにかしなければ(; ̄ェ ̄)




続く。





(追記)

今回の記事は、チューニング等されていない「タナカ ペガサスリボルバーM19HW 2.5inch」
本来の基本性能を検証する内容でございます。
「タナカ ペガサスリボルバー」を貶める為の内容でも、ネガティブキャンペーンでもございません。
今回チューニングさせていただく、「ベース機種」のありのままを計測致しております。

この「M19HW 2.5inch」は、チューニングベースとして「大当たり」の個体でございます。
「とある部分」の精度が非常に高く、チューニング後の計測に、とても期待が持てます(^ω^)✨


  

2017年03月13日

面白き、事の有る世。

こんばんは♪butchです(^ω^)







今後、「1/1000シリーズ」と並行して行っていく「汎用チューニング」。


これは何かと申しますと、

「内部マガジン機能」を残しつつ、
「ペガサスリボルバーを高める」。


と言う、「新たなる試み」なのです。


「どこ迄出来るのか」、未だ検討は付きませんが、
私自身、とても楽しみなのです(^ω^)✨









「夢を信じて」-徳永英明

https://m.youtube.com/watch?v=kSt5tYg1USc













もう、結婚は諦めつつあります。  

2017年03月11日

ペガサスリボルバーチューニング「最重要点」、その2。

こんばんは♪butchです(^ω^)✨





さて、先日の記事にて申し上げました

「アクションチューニングのキモ」。







その部分のアクションを「極限」迄高める事により、



この「スマイソン」は、先日のグルーピングを叩き出したと言っても過言ではございません。
http://butch.militaryblog.jp/e837567.html(こちらです。)



















それはですね、



























そう、




シリンダーです。




シリンダーのアクション、すなわち「回転」を出切る限りスムースにする事により、
「PRF(ペガサスレーシングフレーム)」は、その「真価」を発揮するのです。









シリンダーがスムースに、軽く回転する。

スムースで軽い「トリガープル」になる。

スムースにハンマーが起き、そして落ちる。

スムースに放出バルブを叩く。

スムースにガスが適量放出され、BB弾が発射される。











この「一連の過程」が、私の「ペガサスチューニング」の全てです。

「ありとあらゆる部分の動作をスムースにする事。」

これ以上でも、これ以下でもございません。














「シリンダーが回転する。」

それは「全ての過程の始まり」なのです。






「シリンダーがスムースに回転する。」




それだけで、「全ての精度が向上する」と言っても過言ではございません。




インナーバレルを交換する。ホップを交換する。初速を調整する。

高い精度を目指すのであれば、必要不可欠な「チューニング」です。




ただ、それらの「チューニング」は




「アクションチューニングの重要性を超える物では無い。」








一に「アクション」、二に「見た目」、三四が「グルーピング」、五に「初速」。

「ペガサスチューニング」を始めた頃からの、私の「カスタム持論」でございます。








そして、この様に「断言する」事も可能です。

















シリンダーがスムースに回転しない「ペガサスリボルー」は、






















どうしたところで、その「真価」を発揮する事は無い。









私が得た「ペガサスチューニングの確信」なのです。








次回の「butchのクリエイション、爆発」。


「ペガサスリボルバー、極小さな革命」に続く。