2018年05月23日

喋らんといてくださいよ!


こんにちは♪butchです( ;´Д`)

















原作となるアニメが存在している「キャラクターゲーム」ならまだしも、

オリジナルのストーリー、オリジナルのキャラクターで表現される「FFシリーズ」には、

世界観を限定してしまう''CV''など、必要無い筈です。








「FF6 オープニング」...なぜか貼り付ける事が出来ないので、こちらでご覧下さい。https://m.youtube.com/watch?v=0sYaYF2i2c8





現在販売されている高画質、高音質なゲームに比べると、グラフィックや音源等は非常にチープです。

それでも「FF6のオープニング」を超える様な、壮大で緻密な表現がなされているゲームには、出会ったことがございません。

「素晴らしいゲームにしたい!」と言う''開発者の気迫''が伝わってくる、「16ビットにおける、至高の表現」なのです。






''オリジナルストーリー、キャラクターで構成されているRPGゲーム''において、

CV(キャラクターボイス)は邪魔でしかない。





という訳で、











次の休みに、買いに行こうと思います♪


「真女神転生2」が収録されていれば至高のコンソールだったのですが、わがままは言うまい...。





♪(´ε` )

























  

Posted by butch at 11:24Comments(0)閑話休題

2018年05月19日

たった「2.54cmの差」なのですが...。




こんばんは♪butchですε-(´∀`; )








心因性の「歯痛」という事で、少し安心しているおっさんなのですが、



親知らずを、全部抜いてやろうか...



画策中なのです。






(追記)

「アレ?口の内にピンポン玉が入ってる?」

と思う位に、歯茎が腫れております。



これ、大丈夫なのでしょうか?



違う病院に行こう。そうしよう。






( ※´Д`)痛くないのが、逆に怖い。









閑話休題。








という訳で、やっと記事も完成!!!


「マチルダカスタム」のベースとなる予定で寝かせていた「M442 センチニアル HW」、







遂に陽の目を見る事に!!!






























「M442 センチニアル 3inch HW」を製作する為に、「M36 3inch HW ver.2」を購入。
※アウターバレル、インナーバレル、バレルハウジング、ホップシートは「M36 3inci HW vdr.2」より移植。




















モデルガンでは「センチニアル 3inch」がモデルアップされていたと思いますが、たしか"ABSモデルのみ"だった筈...。

















という訳で、「bcw」にて勝手にモデルアップなのですε-(´∀`; )















いずれかは製作しようと考えておりましたが、個人的な事情により、時期が早まったのです。








もし「3inchバレルのコンバート」を予定している方がおられましたら参考になると思いますが、

通常の「2inchモデル」に「3inch用 インナーバレル」は



なかなかに組み込めません。






「2inchモデル」に「3inch用 インナーバレル」を組み込む場合、





フレーム側の加工が必須でございます。







それ専用の加工刃物が無ければ、少し苦戦すると思います。















「M442 センチニアル 3inch HW ver.2A1 PRF ペガサス病対策加工調整ver.2 'Hi-mod''」 の 、

カスタムチューニング内容なのですが、






○「ペガサス病対策加工調整ver.2」。
※「ペガサス病対策加工調整ver.2」は、「ペガサス病対策加工調整」、「A90化」、
「ペガサス病対策パッキンNBR90ver.1.1」を''機能として一体化''させる為の加工調整なのです。

○パッキン類を「天使の輪っかセットver.2」に交換。

○シリンダーパッキンを「ゲボスケ」に交換。
※内部マガジンは使用出来ません。最大装弾数は5発なのです。

○PRFver1.1化。
シリンダーの運動量、範囲等を調整。
それに伴い「BB弾」、「チャンバーパッキン」、「ガス放出口」のセンター出し。
「グルーピング向上」を目指すには、必須の加工調整。

○ver.2A1化。
ホップ突き出し量調整+バレルハウジング&インナーバレルの固定調整。
※固定ホップ仕様。現在は「東京マルイ製 0.25gベアリングバイオBB弾」に合わせて調整。
※「Jフレームシリーズ 現行最新型」の「インナーバレル、M327パッキン、バレルハウジング仕様」なのです。

○あらゆる「パッキン」や「スプリング」の交換、加工調整等。

○初速調整。

○アクション調整etc...。




今回の「M442 センチニアル」に関しましては、私の''Jフレームシリーズチューニングにおける最大の特徴''である


「DAスムーストリガーシステム」を搭載致しておりません。


なぜなら純正の状態で、素晴らしくスムースなトリガープルだったからなのです。



加工を施す必要性を感じず、逆にバランスを壊してしまうのではないか、と考えました。






正解でしたε-(´∀`; )






そして「DAトリガープル」なのですが、








最大装弾数である「五発」を装填した状態にて、「digtal luggage scale」を使用し計測。
※危険な為、ガスは注入していない状態にて計測。
※旅行カバン等の重量を量る為の「デジタル吊り計り」なのです。


約~1.3kg程。




トリガーリターンを確実に行うテンションにて調整致しておりましたので、

もう少し重いかなと考えていたのですが、数値を計ってみると、この様な結果に。




これは嬉しい誤算でありますε-(´∀`; )















【注意】「M442 センチニアル」は''DAオンリー''の為、「初速計測、5m計測、20~25m計測」の全てを


シリンダーストップがかかった時点で一度トリガーを引き止め、

SAの様に短いストロークでトリガーを引き切る。


と言う、「S&W DAリボルバー独自」の方法で発射致しております。



















それでは「初速計測」なのです!




※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを使用。

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを使用(1秒程注入)。

※~23.8度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。

※ホップは「東京マルイ製 0.25gベアリングバイオ最適状態」での計測。

◯画像撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。

○本体、ガスタンク、ガスボンベは一切温めておりません。

























そして恒例の「最高初速計測」なのです!



※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(1秒程注入)。

※※「~42度」の恒温庫にて「60分間安置後」、~25.7度の室内にてXCORTECK X3200を使用し、計測。
入浴致しておりましたε-(´∀`; )

※ホップは「東京マルイ製 0.25gベアリングバイオ最適状態」での計測。









※初弾にて計測。

初弾を最高値にて、徐々に数値が落ちてゆきます。

もちろんペガサス病の兆候はございませんでした(=´∀`)人(´∀`=)














そして、極一部のマニア様、お待ちかね!!!


「5mグルーピング計測」なのです!!!





※東京マルイ製 0.25gベアリングバイオBB弾を使用(無選別にて使用)。

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを1秒程注入後、室温にて3分間安置後、計測。

※計測対象エアガンを「レストに固定し」、~26度の室内にて計測。

※ホップは「0.25g適正状態」での計測。

◯銃口からターゲットペーパー迄の距離が「5m程」。


※5発でのグルーピングを計測。

※10秒毎にBB弾を発射(タイマーにて計測)。

※計測途中での「ガスの注ぎ足し」は致しておりません。




※「グルーピング計測」に使用している機材はこちらです。
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html


この計測では、最大装弾数「5発1セット」でのグルーピングを計測致しております。

※今回は「5発1セット」を計3回、合計3セットを計測。











それでは「第一セット」。



















最大グルーピングは「約2cm」。









そして「第二セット」。




















最大グルーピングは、「約2cm」。









そして「第三セット」。




















最大グルーピングは「約3.2cm」。







まぁ、なかなかの精度ですね~。





















...嘘です。





超、嬉しい(つД`)














そして「遠射精度」を動画にて撮影致しましたε-(´∀`)








(注意)

動画にて使用している「ターゲット(一般的なサイズの一斗缶)」&「距離を測っているメジャー30m用(巻尺)」は





こちらです。





ちなみに「一斗缶」は、「35cm×23cm×23cm」の物を使用致しております。




○計測に使用したBB弾は「東京マルイ製 スペリオール0.25gバイオ弾(無選別)」。
○計測に使用したガスは「東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(一秒程注入)」。



それでは動画をご覧下さい!!!







※画質が圧縮されておりますので、YouTubeにて「720HD」でご覧下さい。
※タイトルをクリックしていただきますと、YouTubeへ飛びます。









''2inch''から''3inch''へ。

たった''1inch(2.54cm)''の差なのですが、大きな変化を感じた計測でございました。



サイディングがし易い



初速や精度の差もございますが、何よりも''サイディングが向上する''。



コレに尽きる様に思います。  

2018年05月16日

【誤報】米国S&W社、米国COLT社が業務提携へ。
















嘘か真か!?極々一部のトイガンマニア内にて噂されていた「世紀の業務提携」なの
ですが、遂に合意に至った模様です。なお、極々一部のトイガンマニアの話によると、
スマイソン等を「ファクトリー製」で発売されるのではないか、と話題を集めている


※今回の業務提携に「米国コルトディフェンス社」は含まれていない模様。


今回の業務提携にあたり、特別な「記念モデルリボルバー」が開発製作されている。
生産数は世界限定で一丁。極々一部の変態トイガンマニアの期待を集めている。









  

Posted by butch at 23:13Comments(0)チラ裏

2018年05月14日

''依存する''という事。

こんばんは♪butchですε-(´∀`; )






最近、とあるおじさんの''様々な依存''が世間を騒がせております。

依存が問題と言うよりも、完全に本人の思考や嗜好等、人間性に問題が有るのだと思いますが...。






閑話休題。





何となく、こうなってしまった。















公序良俗を乱さないものであれば、たとえ何かに依存しているとしても、

それは人生にとって、''不可欠な物''だと思います。






という、''ペガサス狂の言い訳''でした。












ボルトアクションライフルを購入する予定の筈だったのですが...






♪(´ε` )






ホクホクのおっさんです。  

Posted by butch at 03:19Comments(4)

2018年05月13日

本当に、糞みたいな世界ですよ。















謹んでご冥福をお祈り申し上げます。







  

Posted by butch at 02:18真夜中のレコード屋

2018年05月11日

もう私は、ダメなのかも知れません...♪(´ε` )

おはようございます、butchです( ;´Д`)









未だに、黄金週間での疲れを引きずっている私はおっさんです。








閑話休題。









こう、何か少し、''ふわふわ''していたのかも知れません。











S&W M○○ ○○モデル専用の''天使の輪っか&ペガサス病対策パッキンセット''を作ってしまいました。



たった一機種の為に、新たな負債を抱えてしまう事に...。










もう、届くのが楽しみで仕方ございません。









♪(´ε` )

























もしかすると「パイソン R-model」にも使用出来るのかも知れませんが、


そこはどうでも良いのです。






続く。






  

Posted by butch at 06:43Comments(2)チラ裏

2018年05月07日

「M327 ver.Q」、ここに極まる。

こんにちは♪butchですε-(´∀`; )











間違いではなかった。












先日、完成致しました「M327 ver.Q」。











現オーナーの許可をいただき、数点の変更を加えております。







トリガープルを阻害してしまう「キーロックセーフティ」なのですが、

解決策を発見致しましたので、元に戻しております。



我ながら、非常に良いチューニングを施せたと思いますε-(´∀`; )






そして、もう一点の変更を、新たに加えております。





それが、




ゲボスケ未満、純正以上。

そして、

ゲボスケ以上、純正未満。




である













「タナカ純正 カスタムラバーチャンバーパッキン」なのです。

※画像に写っているのは、未加工未調整の「タナカ純正ラバーチャンバーパッキン」。






以前使用していた「タナカ純正ラバーチャンバーパッキン」にも加工調整を施しておりましたが、


更なる加工調整を加え、均等に「内径0.1mm」分のみ、

抜弾抵抗を下げております。

※最大装弾数は''11発から10発''へ。





ゴム製品を、手加工で''均等に加工すること''は非常に難しく、加工数値(精度)のバラつきは、

顕著にグルーピングに現れます。




''ラバーチャンバーパッキンの抜弾抵抗''をいくら下げたところで、

抜弾抵抗に多少でもバラツキがある限り、



まとまった良いグルーピングを達成する事は、望めません。
















それでは「新型カスタムラバーチャンバーパッキン組込み後」の5m計測結果をご覧下さい。














※東京マルイ製 ベアリングバイオ0.25g BB弾を使用(無選別にて使用)。

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを1秒程注入後、室温にて3分間安置後、計測。

※計測対象エアガンを「レストに固定し」、~24度の室内にて計測。

※ホップは「0.25g適正状態」での計測。

◯銃口からターゲットペーパー迄の距離が「5mジャスト」。



◉内部マガジンを使用し、「10発」を発射。
※10秒毎にBB弾を発射(タイマーにて計測)。

◉10発を撃ち尽くした後、再度10発装填。
※ガスの追加注入等は、一切行っておりません。

◉「1セット 計20発での最大グルーピング」を計測。




※「グルーピング計測」に使用している機材はこちらです。
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html






※ちなみに、チャンバーパッキン交換前の「M327 ver.Q」に関しては、こちらの記事をご覧下さい。

http://butch.militaryblog.jp/e920812.html






※前回計測、今回の計測共に、''全弾ダブルアクション''での計測です。




































計20発での最大グルーピングが「約4.2cm」。

上方向に外れた1発が、本当に惜しい...( ;´Д`)




ラバーチャンバー交換前の記録が「約4.6cm」でございますので、''約4mmの短縮''を達成致しております。





''たった4mm''と感じられるとは思いますが、一度完成した「チューニングペガサス」のグルーピングを短縮する事は、



本当に難しいのです。



''一度完成したバランス''を加工や調整、パーツ交換等で崩してしまうと、

元通りに組み直したところで、元の精度には戻せません。


もう一度、新たなバランスを、一から作り出す必要が有るのです。



それは、''一から組み上げる事よりも難しい''のです。







今回は「ラバーチャンバーパッキン」を交換しただけなのですが、

それだけでも改めて組み直し、再調整を致しております。






そして、前回計測での着弾痕と比較致しますと、















※画像3枚共に、右側のターゲットペーパーが今回の計測結果。








明らかに、現在の方が''着弾痕のまとまりが向上''していると言えます。

















これにて「M327 ver.Q' Hi-mod ''bcw 汎用カスタム''」、堂々完成でございます。









完。







  

2018年05月07日

(予告)もはや、タブーは存在致しません。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)





求められるという事は、非常にありがたい事なのですが、

結局、黄金週間はフルに仕事のおっさんなのです。



これから帰宅です( ;´Д`)...。





閑話休題。






もはや、ペガサスリボルバーにおける''タブー''は、存在致しません。



近日完成の「M1917 6.5inch Hi-mod 汎用カスタム」における、




ゲボスケ未満、純正以上。



そして、



ゲボスケ以上、純正未満。







新しいペガサスチューニングが完成なのです。






続く。







  

Posted by butch at 00:06Comments(0)チラ裏

2018年05月06日

とても綺麗だ、シャーリーン。













































フロントサイト変更にあたり、少し悩んだ外装なのですが、

実際に存在しそうなカスタムで、これはこれで正解なのだと思います。






続く。




  

2018年05月04日

1917的、近況。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)






今年の黄金週間は''のんびり過ごす''予定だったのですが、急遽仕事が入り、

料理の仕込、仕込に追われる事に...。



人様が遊ぶ時こそ、働く。


それが板場の人間ってもんです。






( ;´Д`)






閑話休題。












少しづつ、カスタムやチューニングを楽しんでいた「M1917 6.5inch」なのですが、

どうしても見過ごす事が出来ない問題が、新たに現れてしまいました。







それは、








※画像は実銃です。



「フロントサイト」なのです。



古めかしい造形の「フロントサイト」なのですが、全体のデザインに合っているので、

私は好きだったのですが、この「フロントサイト」...




とにかく狙いにくい。



「フロントサイトブレード」自体も薄く、高さもあり狙いにくいのですが、一番の難点は、







フロントサイトベースが高過ぎる。







一度、チューニングの途中経過を見る為に「5m計測」を行ったのですが、とてもじゃございませんが、狙えません。




5mですら、狙点が「フロントサイトのブレード」に合いません。



「ブレード」に狙点を合わせると、物凄く下方向に着弾してしまうのです。









例えば、この「自作ターゲットペーパー」の中央に「ブレードの頂点」を合わせた場合、


ターゲットペーパーには、着弾致しません。

完全に「ターゲットペーパー」から外れてしまうのです。





ターゲットペーパーを捉えること事すら、出来ないのです。





ターゲットペーパー中央に着弾させる為には、「ブレード部分」では無く、




フロントサイトベースの中程部分より下位の位置で、狙点を合わせなければならないのです。












高過ぎるやろ、フロントサイトベース。


完全に「ブレード部分」いらんやろ、と。

もはや「フロントサイト」とは言えんやろう、と。









という訳で、「M1917 6.5inch」のフロントサイトに実用性を持たせるべく、











高過ぎる「ベース部分」を2mm下げ、


薄過ぎる「ブレード部分」を、リアサイトに合わせ、厚みを持たせた結果、















この様になりました。





























続く。