2015年11月16日

タナカ S&W M10 DOB、5スクリュー化!!!

こんばんは!butchです(/ωT)








トリガーガード前方にございます、スクリューの意味合いも解り、
早速行ってみました5スクリュー化!!!






「やってやるよぉ\(^o^)/」
























三分で失敗。








「取り返しがつかねぇ(°_°)」






亜鉛(サイドプレート)とHW(フレーム)を同時に同量削るのは、不可能だね...







2秒考えればわかる事ですよ。





...秋が私をそうさせたのです。




意味がわかりません。












これでフレームがひとつおじゃん。



まぁいっかぁ。もう一つフレームあるから。






































「うん。そうやね(°_°)」







あれ、目頭から熱いものが...?






つづきません。


  

Posted by butch at 00:45タナカ M10 4inch DOB

2015年11月15日

タナカ S&W M10 4inch。偉い方、教えて下さいませんか...?

こんばんは♪butchです♪( ´▽`)




ペガサス病対策加工調整なのですが、公開するかどうか...検討中です( ;´Д`)
微妙なラインの加工調整なのです...




それはさておき、









タナカ S&W M10 4inchです♪( ´▽`)








このリボルバー、なんなのでしょう。

ものすごく魅了されております( ;´Д`)ハァハァ...








このホッソリしたスカスカ感が、なんとも言えずセクシー...






でも、出来れば












5スクリュー化したい...


なんとなく格好良いですもの( ;´Д`)ハァハァ...





そこで、親切で優しくて思いやりが有って博識で男前なS&W愛好諸兄の皆さま。

愚かなbutchめに、ご教授していただけませんでしょうか?









このトリガーガード前方にございますスクリューは、一体なんの為にこの部分に有るのでしょうか?


どうかよろしくお願い申し上げます。


  

Posted by butch at 18:36タナカ M10 4inch DOB

2015年10月03日

タナカ M10 4inch カスタム進行具合。+自慢自己満。

こんばんは♪butchです( ´▽`)
昨晩の嵐から一転、大阪は良い天気でした♪

今年こそは、嵐山へ紅葉狩り、なんて洒落込みたいところです。
...まぁ多分、仕事で無理だと思いますけど(~_~;)

人が遊ぶ時こそ、重労働。 butchです(~_~;)







閑話休題。








さて、先日購入致しました タナカ S&W M10 4inch HW。
これ、素晴らしい個体です。現在はカリカリのカーリカリにチューン済みです。

しかし、タナカ ペガサスシステム。
個体によって、チューンではどうしても越えられない壁が有るのですが、
この個体はその壁がとても低く、とっても調整し易いのです。
なぜかラウンドフレーム(M13等)では難しい、チチバン調整も簡単に行えます。


基本的にカスタム内容を公開しない、当ブログ。
だって銃刀法とか、色々あるじゃないですか(;^_^A

不特定多数の方が閲覧するブログで、そんな無責任な事は出来ないですよ...



しかし、今回は少しだけ公開。
Kフレ6.1やM10 4inchに使用しているカスタムパーツをご紹介します。




私が行う内部カスタムで、使用するカスタムパーツは基本的に3種類。


1.TNバレル

2.マルイ製Vホップ

3.ゲボスケ


この3点のみです。
TNバレルとVホップは調整し直しますので、ポン付け出来る物はゲボスケのみ。



TNバレルを使用している理由は、タイトバレルという事もありますが
Vホップを使用出来る。この点が一番大きいです。

まぁ未加工、未調整では使い物になりません。タナカ純正バレルを下回ります。
以前に申し上げた前後テーパーも大事なのですが、他にも重要な調整部分がございます。
その部分を調整し直さないと、キチッとしたセッティングが出来ません。

凄く細かい部分の調整なのですが、セッティングで大きな差を生みます。


どこだと思います?







秘密です♪( ´▽`)







続きまして、マルイ製Vホップ。

マルイ製Vホップの肝は、とにかくホップパッキンの固定。

これに尽きます。
この部分をクリアしないのであれば、付いてない方が良い。

割り切ってノンホップ化した方が、よっぽど当たります。
ホップ調整はそれからの話です。
基本的に固定ホップですが、突き出し量などは、いくらでも後から調整出来ます。




そんな感じでカスタムしている タナカ S&W M10 4inch HW。
先日、仕事前に屋内5mレンジ(我が家)にて試射してみましたが、5.5×6cm(タバコの箱の下っ側)の的であれば外しません。
打ち込めばもっとタイトなシューティングが出来る筈...

後日、ターゲットペーパー等を使用して、正確なグルーピングを割り出したいと思います。




その様子を動画で撮りたい...


現在、一番の悩み事(~_~;)  

Posted by butch at 01:47タナカ M10 4inch DOB

2015年09月28日

タナカ S&W M10 4inch DOBスタート!

こんばんは♪butchです♪( ´▽`)
やっとこさ、始める事に致しました。









タナカ M10のDOB化!











失敗する前に、M10の勇姿を...


フレームからアウターバレルを切断する作業が、一番緊張します(~_~;)
出来れば行いたくない工程...



そして何時もの工程。
切断する前に、切断する部分の確認。

その時です。








あぁ、M10って、フレームとアウターバレルの間に隙間が有るんだなぁ...





!!!?





もしかして!!?





少しアウターバレルを引っ張ると、



「パキッ。」












!!!!!!!!!!!!!!!?






!(◎_◎;)






「は、外れるじゃん...」



















差し込んでいるだけかとも思いましたが、アウターバレル基部に接着剤の跡が有るので、
M13の旧型と同じ様に、接着と芋ネジの併用固定だったのでしょう。




労せずアウターバレルを外せた事は喜ばしいのですが、これって固定と言えますか?
接着と芋ネジの併用固定ですが、アウターバレルのメスネジ部分、



厚さ1mm弱ですよ?


しかもHW。ネジ山なんて、すぐに潰れます。


加工しなくてもいいんじゃない?とも考えましたが、やっぱりDOB化します。
固定強度が低過ぎる。
DOB化すれば、最低でもメスネジ部分の深さを2mmには出来ますし(HW1mm+DOBアルミ製基部1mm)、
アウターバレルがねじ込み式になるので、固定部分を2点に増やせます。




やっぱり、やります。




つづく。











(追記)

M10 DOB化完了。やっぱりDOB化して良かった♪( ´▽`)
かっちり固定出来ますもん♪


さぁ、あとはどう1/1000に近づけるか...



  

Posted by butch at 18:51タナカ M10 4inch DOB

2015年09月25日

タナカ S&W M10 4inch HW

こんにちは♪butchです♪( ´▽`)
来ましたよ!M10!!!














(グリップはS&W純正 スクエアバット サービスグリップ ダイアモンドチェッカーに交換済み。)





格好良い♪( ´▽`)
これは、ケースハードン必須モデルだな...




(少しガス漏れが有ったのですが、注入バルブの増し締めにて完治!
ペガサスのガス漏れは、大概これで治ります。)




色々、カスタムしたい部分が山盛りです♪( ´▽`)





つづく。

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Posted by butch at 12:51タナカ M10 4inch DOB

2015年09月21日

タナカ S&W M10

こんばんは♪butchです♪( ´▽`)
最近、調子が悪かったipadが復活!

超ハッピーです♪( ´▽`)







(画像はネットよりお借り致しました。)




最近、すごく気になってたんですよね。S&W M10。

もちろんM13は好きですよ。大好きです。
しかし、男心と秋の空。移ろいやすい物なのです。










美しい銃ですよね。クラッシックで、ほっそりしていて...

M13が丸顔ぽっちゃりとすれば、ほっそりモデル体型の面長美人と言ったところでしょうか?



しかし、この子にも問題が有るみたいですよ。
Kフレーム フィクスドサイトフレームの宿命。



「フレームにアウターバレル接着固定」病。




M19 4inchが好きであれば、こんなに苦労する事は無かったのですが、しかたありません。
M19は私の琴線には全く触れないのです( ;´Д`)




もちろんDOB化する予定なのですが、一つ心配な部分が...


「バレル、細過ぎね?」



DOBカスタムの利点は、M13をデタッチャブル化するだけでは無いのです。
アウターバレル内径が、DOB基部の外径と有る程度合っていれば、

機種やメーカー関係無く、取り付ける事が出来る。のです。







まさにこの銃のアウターバレルがそうです。
アウターバレルそのものが、DOB基部だと言っても過言ではありません。








Kフレーム 6.1はこんなアウターバレルになる予定。
(アウターバレルが総金属製になってしまうので、キチンと安全処理を行います。)


ちくわぶっぽいアウターバレル。








閑話休題。







M10のアウターバレルは先端に向けて、かなり細くテーパーがかかっています。
根元の方は問題無いと思うのですが、先端に迄DOB基部が入るか、すごく心配。



なぜ先端迄、基部が入らないと駄目なのか?



DOB基部が、フレームに対してアウターバレルを取り付ける際の、ガイドの役割を担っている為です。
短いガイドより、長いガイドの方が、曲がり等の不具合を確認しやすいのです。



まぁ、色々と不安はございますが、



すごく楽しみ☆












ついに、こやつが陽の目に。・゜・(ノД`)・゜・。




つづく。













  

Posted by butch at 03:36タナカ M10 4inch DOB