2016年11月28日

俺のNフレーム、計測結果。

こんにちは♪butchです(※TωT※)













「お前ら、それでも男かっ!!!」

「悔しく無いのかっ!!!」




あのシーンは正に、「言葉の弾丸」なのだと思います。


「言葉を話す」の語源は「言霊を放つ」。


「魂を込めた言葉の矢」は、人の心を撃ち抜くのです。



「スクールウォーズ」。




間違いをおかしつつ、迷いつつ、それでも前を向いて進み続ける。

前進する事に迷いつつ、それでも前に進み続けるのです。



そのきっかけが、あの「言葉の弾丸」だと思うのです。






私はおっさんですが、とても身につまされます。



完璧では無いのです。全くスタイリッシュでは無く、とても人間臭いのです。

だからこそ、「スクールウォーズ」は人の心を撃つのではないでしょうか。





相模一高の監督も、素敵なのです。





正に「紳士」。これぞ紳士です。










閑話休題。








さて、「スクールウォーズ」話が長く成りましたが、本日の本題!









「雨垂石穿」の「グルーピング計測結果なのです(^ω^;)





※計測に使用した機材はこちらッ!!!
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html



東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを約二秒注入。
(ガスタンクは温めておりません。室温のまま。)
G&G 0.33g バイオ弾を使用。
(本来の適正BB弾は0.2~0.25g。短距離グルーピング計測の為、重量弾を使用)
~22°の室内にて計測。

※1セット 6発での計測。
※タイマーで計りながら、10秒間隔にて発射。

※18発の試射後、一度ガスを抜き、再度ガスを注入後、計測。






第一セット









最大グルーピング 約3cm。

第二セット









最大グルーピング 約2.1cm。

第三セット









最大グルーピング 約1.9cm。


第四セット









最大グルーピング 約2.4cm。


第五セット









最大グルーピング 約2.4cm。





計五セットの平均グルーピング 2.36cm。

1inch(約2.54cm)を2mm弱切る位のグルーピング。




「東京マルイ製 Vホップ仕様」のペガサスリボルバーにて、目標の「2cm」を切る事はかないませんでした。

とても悔しく、残念な結果なのですが、まだまだ「1/1000への道」は終わりません。



現状では「終われない」のです。






「世界一のペガサスリボルバーを目指す」と言ったからには。





ここから先は、





「M327パッキン仕様代表」である、「M10HW DOB 7.8 A90 PRF ver.2.1 整流カスタム」が引き継ぐのです!!!







(追記)



読者様より、メールにてご質問をいただきました。



「ターゲットペーパーのセンターを狙って射撃し、今回の様に(下方向)に着弾するのでしょうか?」


お答え致します。




適正以上の重量弾を使用している事もございますが、



そもそも私、ターゲットペーパーのセンターを狙い、
射撃致しておりません。



そして、「前後サイトのゼロイン」すら、おこなっておりません。










ややこしい事して、すみません( ;´Д`)








私の「グルーピング計測」は着弾点の広がりのみを重要視しているのです。






「銃本来のグルーピングを計測する為(人的要因によるグルーピングの乱れを抑える為)」、
レスト(ただのバイス、即ち万力))に固定し、計測している事もあるのですが、一度固定すると


着弾点を見ながら狙点を調整する事が、意外と大変で、時間がかかるのです。



「とりあえずターゲットペーパー内に着弾し、着弾痕が残ればいいわ♪」



程度の考えなのです。








それは何故かと申しますと、


家族にバレると、怒られるのです。






「BB弾を撒き散らしやがって!!!」、と。





ですので、家族が出払った隙に「グルーピング計測」し、終わった後、


キッチリ、掃除機をかけねばならないのです( ;´Д`)






私の「グルーピング計測にかけられる時間」は、出勤前の一瞬、しかも「掃除込み」なのです。







( ;´Д`)大黒柱...






試射の際、着弾点を見ながら「前後サイトのゼロイン」をおこない、適切に射撃をすれば、
もちろん「ターゲットペーパーのセンター」に着弾致します。













私が行う試射の意味ですか?


残念ながら現状、ただの「慣らし運転」以上の意味はございません。



以上、おっさんの言い訳でございました(^ω^)



これからは「ターゲットペーパーのセンター」を狙って「グルーピング計測」出来る様に、


家族を説得致します( ;´Д`)はぁー。









(追記)


まことに恐縮ではございますが( ;´Д`)...





「雨垂石穿」、オークション出品中でございます。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m181395297


どうかよろしくお願い申し上げます。




めちゃめちゃ「浪費中」です(^ω^;)フゥ。

  

2016年11月27日

俺のNフレーム、「雨垂石穿」。

こんにちは♪butchです(^ω^)









「タナカ M327パッキン VS 東京マルイ製 Vホップパッキン」。







マルイ製 Vホップパッキン仕様代表、完成!!!



































M29HW 6inch パサディナスペシャル カウンターボアード PRF、

「雨垂石穿」


◯ペガサス病対策加工調整。

◯PRF化。

◯初速調整。

◯アクション調整。

◯ヨークに二連ディティントボールを増設。それに伴いフレームにロック部分加工。



◯ハンマーストップセーフティ、ボルトセーフティのキャンセル。

◯内部マガジン機能をキャンセル。

◯パイソン用6inch TNバレルを使用。後端のテーパー加工。

◯東京マルイ製Vホップパッキンを使用。ホップ突き出し量調整。

◯シリンダーパッキンをゲボスケに交換。

◯シリンダーギャップパッキンをシリコン製に交換。






そして「ガス放出口、シリンダーパッキンのセンター出し」


わかりにくくてすみません( ;´Д`)。

等等。



ありとあらゆるパーツを交換、そして加工調整。



とことん、いじりたおしました( ;´Д`)フゥ...







もう出来る事は、何も無い。


満足☆










それでは恒例の「初速計測」。



※東京マルイ製ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製ガンパワーHFC134aを二秒程注入。
(計測途中での注ぎ足し等はおこなっておりません。)
18~19 °の室内にて、XCORTECK X3200を使用し計測。

※撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。




ちなみにハンマースプリングのテンションは




これ位なのです(^ω^)maxです。
※ストレインスクリューは短縮致しております。


シルキーなトリガープル( ※´Д`)はぁはぁ...






それではどうぞッm9(^ω^)ぴしっ!







































































































































































過去最強の安定度。

これぞ「1/1000」に相応しい。




そして恒例の「最高初速計測」。



※東京マルイ製ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製ガンパワーHFC134aを二秒程注入。
(計測途中の注ぎ足し等はおこなっておりません。)

※※38~40度の恒温庫にて15分間安置後、
18~19 °の室内にて、XCORTECK X3200を使用し計測。
(室温が低い為、余裕を持って最高初速を計測出来る様、恒温庫の温度を高めに設定致しております。)

※撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。



☆もちろん、ハンマースプリングのテンションに変更はございません。


























室温との差が有り、初速低下が目立ちますが、
温暖な時期であれば、さらに安定している筈。










完璧です。










とても時間がかかりましたが、出来る事は全て行いました。

Nフレームシリーズにおいて、マルイ製 Vホップパッキン仕様に対して、
今の私に出来る事は、もうございません。


満足です。





水の一念は、岩をも穿つ筈。




それが可能な世界なのです。














グルーピング計測に続く。





  

2016年11月12日

なんやねん。

こんばんは♪butchです(^ω^)







「マルイVホップパッキンvsタナカ純正M327パッキン」





「第一回5mグルーピング計測」、結果の結果の発表です。
※銃口から、ターゲットペーパー迄の距離が5m以上。約510cmの距離にて計測。















それでは



「M29HW CB PS 6inch 雨垂石穿」の計測結果です。
※画像の「雨垂石穿」は以前の姿です。





「東京マルイ製Vホップパッキン+TNバレル」の黄金コンビを搭載!!!

もちろん「ペガサス病対策加工調整」や「アクション調整」等のチューニング、
さらに「ゲボスケ」を実装した「フルカスタムモデル」なのです。



※計測に使用した機材はこちらです。
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html



※東京マルイ ベアリングバイオ0.25g(無選別にて使用)
※東京マルイ ガンパワーHFC134aを二秒程注入

~23.0°の室内無風レンジ(我が家です)にて計測。


※計測前にガスを注入し、慣らしの為に12発を発射。
その後、ガスの注ぎ足し等を行わずに、そのまま計測。

※※銃本来の「集弾性」のみを計測する事が目的でございますので、
前後サイトのゼロインはおこなっておりません。






第一セット。













最大グルーピングが「2.5cm」。約1インチ(2.54cm)。
※ちなみに「着弾点の端から端迄」を計測致しております。
結果「数mm」ですが、「拡がったグルーピング」を計測する結果となります。
正確に「着弾点のセンター」を出す事は不可能ですので...


第二セット。






最大グルーピングが「2.8~2.9cm」。約3cm。




第三セット。












最大グルーピングが「2.5cm」。少し1インチを切る位。





大まかに申しますと、


5mの距離にて「2.5~3cmの集弾性」。



























えっ?










うそやん。









そんな訳、ないやん。







続く。






(追記)

少しガッカリした事は事実ですが、今回の計測により、タナカペガサスリボルバーのチューニングについて、
何が大事な「要素」なのかという事が、少し理解できました。


更なる「改良」をおこないます。





最低でも「平均グルーピング2cm」を切りたいのです。







(追記の追記)



そして年末。
今年も去年同様、アレの季節がやって参りました。


「クリスマス?」



ノンノン。

「異教徒の催し等、どうでもよい。」
※butchは無宗教です。未婚で彼女もおりません。






PRF対応型のアレを製作する。



PRFの為に、アレをバージョンアップする!!!








そう、私の財政状況を一気に悪化させるアレです。








天使の輪っかセット「ver.2」を製作する!!!



現在絶賛見積り中!!!




今年もやりますよ!俺は!!!
  

2016年11月03日

タナカ純正インナーバレル→TNバレルに変更。

こんばんは♪butchです(^ω^)







さて、全く進まない「タナカ純正M327パッキンVSマルイVホップパッキン」。













両方共に「タナカ純正インナーバレル」を使用する予定でしたが、
「M29HW 6inch CB PS 雨垂石穿」のインナーバレルをTNバレルに変更致します。





何故かと申しますと、以前迄使用していた「M29用インナーバレル」、



内部迄、塗装されているのです。







私も詳しくは解りませんが、「M629PC」等に使用されていたインナーバレルで、
「真っ黒インナーバレル」がございます。




「黒いインナーバレル、格好ええ( #´Д`)ハァハァ」



なんて考えていたのですが、そもそもインナーバレルは「真鍮製」。
亜鉛と銅の合金です。





「黒いなんて、ありえへんやろ。」




真鍮製のインナーバレルが黒いと言う事は、黒染め、もしくは塗装。





何故、この事に気付いたかと申しますと、

M29インナーバレル内部を何度クリーニングしても、ティッシュに「黒い汚れ」が付く。






「どんだけ汚ないインナーバレルやねん、ハハハ♪」
























そんなインナーバレルは「1/1000」に相応しく無い。




と言う訳で、たまたま「ヤフオク」に出品されていた「タナカ パイソン6inch TNバレル」を購入。

最近なかなか手に入らないのです。
パイソン用(もしくはM29用) で4inch以上のTNバレル。





まさしく天啓。







しかしです。

TNバレルも生産された時期により、「ホップ窓」の形状に差があるのです。























加工が必要な「旧タイプ」でした。












((((;゚Д゚)))))))ギャース!!!





続く。  

2016年10月26日

M29HW 6inch CB PS 「雨垂石穿」、チューニング完了!!!

こんにちは♪butchです( ;´Д`)






湿度が高い、蒸し暑い...。


準冬物を着ている今、この蒸し暑さはどうだ...。






閑話休題。















「KフレフィールなM29」を通過し、元の外装に戻った「M29HW ver.2」。

「タナカ純正旧型M29用インナーバレル」を使用し、「マルイVホップパッキン」を使用している為、
もはや「ver.2」でもございません( ;´Д`)


しかし、この「M29HW 6inch カウンターボアード パサディナスペシャル」が、
「1/1000」を目指す「雨垂石穿」である事に変わりは無いのです。





「水の一念、岩をも通す」




行い続ければ、思い続ければ、水は岩をも穿つ筈。



馬鹿げていても、無謀でも、やり通すのです。








「5mで10mm以下のグルーピングを目指す、1/1000シリーズ。」
※銃口からターゲットペーパー迄の距離が5m~と言う意味。






「雨垂石穿」のチューニングが完了致しました(^ω^)




とても苦労した「初速調整」から!



※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを2秒程、注入。
※~25.2°の室内にてXCORTECK X3200を使用し計測。


それではどうぞ!!!


※画像撮影等の為、次弾発射までに10~15秒のインターバルがございます。






















少し乱れがございます...






そして重要な「最高初速計測」です。



※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを2秒程、注入。

※※※36.8~38.5°の恒温庫に20分間安置後、
~25.2°の室内にてXCORTECK X3200を使用し計測。

※画像撮影等の為、次弾発射までに10~15秒のインターバルがございます。

◯最高初速計測は同条件(室温等、なるべく近い状況にて)3セット行い、
一番高い初速を記録したセットを掲載致しております。






















本当に「Nフレーム ロングバレルモデル」のチューニングは難しいのですが、
何とか安定度を出せたと思います( ;´Д`)

もう少し初速を下げれれば、言う事無しなのです( ;´Д`)





「グルーピング計測編」に続く。  

2016年10月25日

全ての不幸な「M29」へ。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)






さて、絶賛苦戦中の






「M29HW 1/1000 雨垂石穿」の初速調整。




現在は外装を元に戻し、元来の「M29HW CB 6inch ver.2 パサディナスペシャル 」に。




何故「外装を元に戻した」かと申しますと、



新しく製作予定の「Kフレーム」の為の生贄になっていただくためです。








やっぱり、どうしても作りたい。







これを...( ;´Д`)





これを作るためには(HWで)、最低「M10HW 4inch」が一丁、「M13HW 3inch」があと一丁必要なのです。

これらのKフレーム、現在全て生産されておらず。




とても長い「茨の道」なのですが、引くわけにはまいりますまい...。




俺、Kフレニストだから...。





「M13HW」に関しては、「アウターバレルの先端2.5cm」が必要なだけで、後は丸々「余剰パーツ」に。




しかし、それでは余りにも忍びなく、「M13HW」に対しての敬意にかけるところ。



なので、アレも久々に作ろうか、と。





「PP...」。





閑話休題。









「Nフレーム ロングバレルモデル」。


本当に難しいモデルなのです。

「タナカワークス」の極端なデチューンも言わずもがな。



ペガサスチューニングの最難関。


それが「Nフレーム ロングバレルモデル」の「初速調整」なのです。
※Nフレーム 4inchモデル~の調整。





基本的に「Nフレーム 4inchモデル以上」の「ロングバレルモデル」は、
極端に初速をコントロールされております。
※35°~時の最高初速が~70m/s程。




これは仕方が無いのです。




諦めるしか無いのです。



何故なら、初速のコントロールが「本当に難しい。」





現行銃刀法に抵触しない「安全なエアガンを作る義務があるメーカー」としては、
これは「絶対に必要なリスクマネージメント」だからです。




と言うわけで、「諦める」しか無いのです。


  

2016年10月21日

あえての「Mパッキン」。

こんにちは♪butchです(^ω^)





みなさん、スッカリお忘れだと思います。











この「雨垂石穿」の事を。




私もスッカリ忘れておりました。

と言うよりも、あまり見ない様に致しておりました。






どうにも好きになれない。




やっぱり「Kフレーム」が好きなのです( ;´Д`)




そして「Kフレーム」にて、「1/1000」の目処がたった今、



「Nフレームの1/1000、いる?」





もうパーツとして分解し、「スタンカスタム」のベースにしちまおうか?
なんて素敵な事を考えていたのです。







ちょっと待てよ。






今迄疑問だった、アレの実験台として使用出来るではないか...!!?










と言うわけで、皆様お待ちかね。




東京マルイVホップパッキンVSタナカワークスM327パッキンのスタートです!!!






タナカワークスM327パッキン計測ベース機種はもちろん、




「M13HW DOB ver.2 A90 PRF 1/1000 真打」です(^ω^)

ゴリゴリにチューニングされた、世界屈指(多分)の「ペガサスリボルバー」なのです。





マルイVホップパッキン計測ベース機種は




「M26HW ver.2 PS 1/1000 雨垂石穿」です(^ω^)

「真打」程では無いにせよ、こちらもカリカリの「チューニングペガサス」。


アクションに定評があるNフレーム、しかも「6inchモデル」!!!



かなり有利な条件なのです!!!


※インナーバレルは両機種共に「タナカワークス純正」を使用。
両機種共に「ゲボスケ」装着済みでございます。








ガスリボルバー界の、

猪木VSアリなのです!!!!!








続く。  

2016年10月03日

「雨垂石穿」、「真打」。

おはようございます♪butchです(^ω^;)





多分、おっさんだからだと思うのですが、
胸焼けと吐き気が凄過ぎて、一睡も出来なかった「馬車馬」butchです( ;´Д`)
※butchは酒を飲みません。




「なんやようわからんけど、まぁええわ。」




閑話休題。




眠れなかったので、







「M29HW ver.2 パサディナスペシャル 6inch」を調整致しておりました♪












様々なアクションの不具合を乗り越え、


とろける様な舌触りのアクションに(^ω^)♪



「KフレフィールなNフレーム」、残すは「グリップ」なのです。


先頃確認してみたのですが、「Kフレーム」と「Nフレーム」のグリップフレーム、

「寸法は、ほぼ変わらない」のです。




グリッピングに一番影響を与えているのは「グリップフレーム」よりも、

◯トリガーの大きさ。
◯グリップの厚み、大きさ。

だと思うのです。



この「グリップ自体の厚み、大きさ」さえクリア出来れば、
寸法において、「Kフレーム」とほぼ同じグリッピングが可能になる筈なのです。










閑話休題。








そして、遂に復活。














とてもじゃないけれど、諦められない。




人生に後悔、思い残した事は多々有れど、







1/1000は諦められない。




続く。

  

2016年10月02日

「雨垂石穿」、その2。

こんばんは♪「俺、Nフレニスト」こと、butchです(^ω^;)











「M327ハンマー」が使用出来ず、結局加工する事となった「M629ハンマー」。











この「パサディナスペシャル」、

◯ベースは「M29HW ver.2 CB パサディナスペシャル」。
◯トリガーは「Kフレーム用」。
◯シリンダー(カバー)は「M629PC用」。
◯ガスタンクは「M29 ver.2」。
◯ハンマーは「M629PC用」。
◯ハンマースプリングは「M29ハンマー ver.2」。

そんな「ごった煮スペシャル」、または「寄せ集めスペシャル」なのです。
※元はフルオリジナルの「パサディナスペシャル」だったのです( ;´Д`)






その様に、パーツを寄せ集めるとどうなるか?



そうです。




まともに動かない。



一つづつは「微妙なズレ」なのですが、それが積み重なると



トリガーが引けない。



そして、それが改善されると



シリンダーがオーバーラン。



さらにそれを改善すると



トリガーが引ききれない。






そんなこんな困難をやっとの事で克服し、
トリガープルの軽減化等のアクション調整をおこないました( ;´Д`)





そして「ストレインスクリュー」を緩めるとトリガーが引ききれない。







(^ω^;)くらっ...





「雨垂れ、石を穿つ」。



続く。  

2016年10月01日

「雨垂石穿」

おはようございます♪butchです( ;´Д`)












「Kフレフィールな、Nフレーム」こと、「M29HW ver.2 6inch パサディナスペシャル」。






ハンマーを「つりんっ!」とした「デホーンドハンマー」にすべく




「ハンマーノーズ」が無い「M327用 ハンマー」を購入!!!







そして、




M327ハンマー、Nフレームに使用出来ず、
Kフレームにも使用出来ず。






(^ω^;).くらっ...







結局、手持ちの「M29ハンマー」をデホーンド化する事に...








しかしです。






「M29ハンマー」は、ハンマーノーズピコピコの収まる部分が予想以上に深く、
「ハンマースパー」を切り落とした時点で穴が空きます。


Kフレーム以上に「デホーンド」し難い仕様なのです( ;´Д`)






ここで諦める訳にはまいりません( ̄^ ̄)ゞ

ピコピコが収まる窪み、ピン穴を「亜鉛の削り粉」、「ロックタイト高強度金属用」をパテ代わりに
全て埋め、



「レーシングリボルバー用ノーズレスハンマー」

と、無理矢理「脳内変換」し、上部のモールドも削り落としました( ;´Д`)






紆余曲折、様々な苦難を乗り越え、






















今、こんな感じなのです(^ω^)





続く。