2017年03月01日

「◯◯◯ホップ理論検証」、その1。「0.18mm」の可能性。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)








先日、長時間徒歩で移動していた為、数日遅れの筋肉痛に。



以前は40時間近く立ちっぱなしで仕事をしても、筋肉痛知らずだった私。


着実に老いております\(^o^)/わぁ








運動量でカバーする時間は終わった。
これからは「ノウハウ&タクティクス」の時間なのだ。

と、自らに言い訳をする私なのです( ;´Д`)





ただの運動不足やな、と。

自転車成分が足らないな、と...。




連休をとって、自転車での小旅行に憧れております。
京都や、淡路島に遠出してみたい。

「ランチバスケットを持って。」





春になったら...暖かくなったら...。





閑話休題。






「最後のロングバレルスマイソン」。

先日の「最小グルーピング1.8cm」から再調整し直し、「最小グルーピング1.6cm」を記録。
※ブログでは発表致しておりません。




最終調整に移りたいと思います。





最近思い付いた「◯◯◯ホップ理論」。

実証すべく「0.12mm」から、更なる「0.18mm」へ。




まだ「組込調整」すらおこなえておりませんが、
理論が正しければ「過去最高の最小グルーピング1.3cm以下」をも記録出切る筈。








早く帰りてぇなぁ。






続く。




  

2016年11月28日

俺のNフレーム、計測結果。

こんにちは♪butchです(※TωT※)













「お前ら、それでも男かっ!!!」

「悔しく無いのかっ!!!」




あのシーンは正に、「言葉の弾丸」なのだと思います。


「言葉を話す」の語源は「言霊を放つ」。


「魂を込めた言葉の矢」は、人の心を撃ち抜くのです。



「スクールウォーズ」。




間違いをおかしつつ、迷いつつ、それでも前を向いて進み続ける。

前進する事に迷いつつ、それでも前に進み続けるのです。



そのきっかけが、あの「言葉の弾丸」だと思うのです。






私はおっさんですが、とても身につまされます。



完璧では無いのです。全くスタイリッシュでは無く、とても人間臭いのです。

だからこそ、「スクールウォーズ」は人の心を撃つのではないでしょうか。





相模一高の監督も、素敵なのです。





正に「紳士」。これぞ紳士です。










閑話休題。








さて、「スクールウォーズ」話が長く成りましたが、本日の本題!









「雨垂石穿」の「グルーピング計測結果なのです(^ω^;)





※計測に使用した機材はこちらッ!!!
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html



東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを約二秒注入。
(ガスタンクは温めておりません。室温のまま。)
G&G 0.33g バイオ弾を使用。
(本来の適正BB弾は0.2~0.25g。短距離グルーピング計測の為、重量弾を使用)
~22°の室内にて計測。

※1セット 6発での計測。
※タイマーで計りながら、10秒間隔にて発射。

※18発の試射後、一度ガスを抜き、再度ガスを注入後、計測。






第一セット









最大グルーピング 約3cm。

第二セット









最大グルーピング 約2.1cm。

第三セット









最大グルーピング 約1.9cm。


第四セット









最大グルーピング 約2.4cm。


第五セット









最大グルーピング 約2.4cm。





計五セットの平均グルーピング 2.36cm。

1inch(約2.54cm)を2mm弱切る位のグルーピング。




「東京マルイ製 Vホップ仕様」のペガサスリボルバーにて、目標の「2cm」を切る事はかないませんでした。

とても悔しく、残念な結果なのですが、まだまだ「1/1000への道」は終わりません。



現状では「終われない」のです。






「世界一のペガサスリボルバーを目指す」と言ったからには。





ここから先は、





「M327パッキン仕様代表」である、「M10HW DOB 7.8 A90 PRF ver.2.1 整流カスタム」が引き継ぐのです!!!







(追記)



読者様より、メールにてご質問をいただきました。



「ターゲットペーパーのセンターを狙って射撃し、今回の様に(下方向)に着弾するのでしょうか?」


お答え致します。




適正以上の重量弾を使用している事もございますが、



そもそも私、ターゲットペーパーのセンターを狙い、
射撃致しておりません。



そして、「前後サイトのゼロイン」すら、おこなっておりません。










ややこしい事して、すみません( ;´Д`)








私の「グルーピング計測」は着弾点の広がりのみを重要視しているのです。






「銃本来のグルーピングを計測する為(人的要因によるグルーピングの乱れを抑える為)」、
レスト(ただのバイス、即ち万力))に固定し、計測している事もあるのですが、一度固定すると


着弾点を見ながら狙点を調整する事が、意外と大変で、時間がかかるのです。



「とりあえずターゲットペーパー内に着弾し、着弾痕が残ればいいわ♪」



程度の考えなのです。








それは何故かと申しますと、


家族にバレると、怒られるのです。






「BB弾を撒き散らしやがって!!!」、と。





ですので、家族が出払った隙に「グルーピング計測」し、終わった後、


キッチリ、掃除機をかけねばならないのです( ;´Д`)






私の「グルーピング計測にかけられる時間」は、出勤前の一瞬、しかも「掃除込み」なのです。







( ;´Д`)大黒柱...






試射の際、着弾点を見ながら「前後サイトのゼロイン」をおこない、適切に射撃をすれば、
もちろん「ターゲットペーパーのセンター」に着弾致します。













私が行う試射の意味ですか?


残念ながら現状、ただの「慣らし運転」以上の意味はございません。



以上、おっさんの言い訳でございました(^ω^)



これからは「ターゲットペーパーのセンター」を狙って「グルーピング計測」出来る様に、


家族を説得致します( ;´Д`)はぁー。









(追記)


まことに恐縮ではございますが( ;´Д`)...





「雨垂石穿」、オークション出品中でございます。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m181395297


どうかよろしくお願い申し上げます。




めちゃめちゃ「浪費中」です(^ω^;)フゥ。

  

2016年11月13日

超ニッチな、「◯◯ver.2構想」。

こんばんは♪butchです(^ω^)






※今回の記事は、「ペガサス狂いのおっさん」による「狂言」なので、

サラリと華麗にスルーしてあげて下さい。










世界最高のシリンダーパッキンである「ゲボスケ」。






本当によく考えて作られております。






価値の有る、二千円の使いみち。それは「ゲボスケ」を購入する事。





タナカペガサスリボルバーにおいて、唯一の「カスタムパーツ」と言っても良いのでは無いでしょうか?
※TNバレルもです(; ̄ェ ̄)





現在、間違い無く「至高で有り、孤高の存在」。









閑話休題。











もう、ノーマルの「ゲボスケ」では満足出来ない。







もう少しだけ、もう少しだけでも「フリクション」を減らしたい...






と言うわけで、「見積り依頼」をする為に、ベースの寸法を測っていたのです。
変形する為、寸法の図り難い事(^ω^;)





一つ測っては「1/1000」の為...二つ測っては「自己満」の為...♪




そしてネットにて「規格」を検索!!!











最悪の事態に。










やっぱりコレ、規格外ですか(´Д` )







「規格外の寸法」





事実上、「製作不可能」と言っても過言ではございません。

なぜなら、





途轍も無く「高くつく」。




「規格外のパッキンを製作する」


一個単価で言えば「二桁」変わり、最低ロット「1000個~」と言うのが

当たり前の世界。

しかも「材質」迄、変えてしまうとなると...

もはや「ワンオフ」の世界。







なかなかの新車が、当たり前に買えてしまう値段になる「世界」なのです。









どうにかならないものだろうか...。

このままでは










続かせたい。





  

Posted by butch at 13:561/1000への道。

2016年11月12日

なんやねん。

こんばんは♪butchです(^ω^)







「マルイVホップパッキンvsタナカ純正M327パッキン」





「第一回5mグルーピング計測」、結果の結果の発表です。
※銃口から、ターゲットペーパー迄の距離が5m以上。約510cmの距離にて計測。















それでは



「M29HW CB PS 6inch 雨垂石穿」の計測結果です。
※画像の「雨垂石穿」は以前の姿です。





「東京マルイ製Vホップパッキン+TNバレル」の黄金コンビを搭載!!!

もちろん「ペガサス病対策加工調整」や「アクション調整」等のチューニング、
さらに「ゲボスケ」を実装した「フルカスタムモデル」なのです。



※計測に使用した機材はこちらです。
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html



※東京マルイ ベアリングバイオ0.25g(無選別にて使用)
※東京マルイ ガンパワーHFC134aを二秒程注入

~23.0°の室内無風レンジ(我が家です)にて計測。


※計測前にガスを注入し、慣らしの為に12発を発射。
その後、ガスの注ぎ足し等を行わずに、そのまま計測。

※※銃本来の「集弾性」のみを計測する事が目的でございますので、
前後サイトのゼロインはおこなっておりません。






第一セット。













最大グルーピングが「2.5cm」。約1インチ(2.54cm)。
※ちなみに「着弾点の端から端迄」を計測致しております。
結果「数mm」ですが、「拡がったグルーピング」を計測する結果となります。
正確に「着弾点のセンター」を出す事は不可能ですので...


第二セット。






最大グルーピングが「2.8~2.9cm」。約3cm。




第三セット。












最大グルーピングが「2.5cm」。少し1インチを切る位。





大まかに申しますと、


5mの距離にて「2.5~3cmの集弾性」。



























えっ?










うそやん。









そんな訳、ないやん。







続く。






(追記)

少しガッカリした事は事実ですが、今回の計測により、タナカペガサスリボルバーのチューニングについて、
何が大事な「要素」なのかという事が、少し理解できました。


更なる「改良」をおこないます。





最低でも「平均グルーピング2cm」を切りたいのです。







(追記の追記)



そして年末。
今年も去年同様、アレの季節がやって参りました。


「クリスマス?」



ノンノン。

「異教徒の催し等、どうでもよい。」
※butchは無宗教です。未婚で彼女もおりません。






PRF対応型のアレを製作する。



PRFの為に、アレをバージョンアップする!!!








そう、私の財政状況を一気に悪化させるアレです。








天使の輪っかセット「ver.2」を製作する!!!



現在絶賛見積り中!!!




今年もやりますよ!俺は!!!
  

2016年11月08日

「上質なチチバン」

こんばんは♪butchです(^ω^)





前回の「チチバン回」にて申し上げました「上質なチチバン」。











それはどの様な状態での「チチバン」かと申しますと、




「BB弾とガスを注入した状態でチチバンする。」








これ、本当に難しいのです。









BB弾とガスが注入されてい無い状態では「完璧にチチバン」する個体も、
BB弾とガスを注入した状態では急にチチバンし無くなり、トリガープルも重くなる。


どの様な「チチバン調整」を施された個体であっても、BB弾とガスを注入した状態では「チチバン」しなくなります。
正解に申しますと、「チチバンし辛くなります」。


何故、「BB弾とガスを注入した状態では、チチバンし辛くなるのか?」






BB弾とガスを注入する事により、様々な部分の寸法が「変化」し、
変化した分、シリンダーのスムースな回転を阻害する「フリクション(摩擦)が高くなる」為です。

結果、チチバンのみならず、トリガープルも重く変化致します。




「BB弾とガスを注入する事による、フリクションの変化」




たった0.数ミリの変化なのですが、アクションに多大な影響を与える「0.数ミリの変化」なのです。







この「フリクションの変化」を軽減する加工調整。



それが「PRF」なのです。
  

Posted by butch at 01:381/1000への道。

2016年11月06日

続、チチバンへの近道。

こんばんは♪butchです(^ω^)





引き続き、「チチバンへの近道」でございます。









先日申し上げました「とにかくシリンダーをスムースに回転させる」。




本当にこれこそが「肝中の肝」なのですが、残念ながら「チチバンし難い機種」もございます。
※これはbutchの経験上のお話です。



先ず「メッキモデル」。



これは「メッキをかけた事による、微妙な寸法の変化」による動作の渋さ。

0.0数ミリ、もしくはそれ以下の被膜かも知れませんが、それでも「アクション」は例外無く変化致します。


確実に渋くなります。






第二に「メッキパーツを含むモデル」。


「ステンレスHWモデル」等でございます。
理由は上記と同じくなのです。






そして、コレが一番解り難いのですが、



複数モデルのパーツを寄せ集めて作った「カスタムリボルバー」。








まさにコレです( ;´Д`)






同じモデルでも、生産された時期により、微妙に寸法や形状が変わります。

例えばM19HW 4inchとM19ステンレスHW 4inch。

塗装の違いのみだと思われがちなのですが、全く異なります。



例えば「エジェクターロッド」を交換するだけでも、アクションが変わります。
スムースだったアクションが、極端に渋くなったりします。

良い方向に変わる事は、まず無いと考えた方が良いと思います。




とにかく「無駄なパーツ」は一つもございません。

全てのパーツがアクションに、何らかの影響を与えております。




ネジの締め込み具合、スプリングの向き、整形のアラ等、
ありとあらゆる「要素」がアクションに影響を与えます。



分解し、組み立てると解りやすいのですが、

「パーツがはめ込み難い」、「ねじ込み難い」等の違和感を感じた場合、
先ず一度、「ノーマルの状態」に戻してみる事をお勧め致します。


そしてもう一度、丁寧に組み込んでみて下さい。


それでも違和感や、組み込み難さを感じるので有れば、何処かしらのパーツに問題や、
本来の相性の悪さを見つけられると思います。









ただ「チチバン」させる事は簡単です。

ですが、「チチバン」にも、「質」が有るのです。





私は上質な「チチバン」を目指したいのです。




悪戦苦闘中です( ;´Д`)フゥ。






(追記)

オーバーランする位が、丁度良いのでは無いかと思います(^ω^)









  

Posted by butch at 01:161/1000への道。

2016年11月05日

チチバンへの近道。

こんばんは♪butchです(^ω^)













コメント欄にて話題に上がりました「Kフレームのチチバン調整」。





様々な調整法が有るのですが、「コレが一番の近道」。






それは、



とにかくシリンダーをスムースに回転させる事。




クルクル回るシリンダーは、それだけで「チチバンする」と言っても過言ではございません。







フレームの加工や、シリンダーアームの加工等、あらゆる加工法がございますが、
先ず「シリンダーがスムースに回転」し無ければ、前述加工法の効果は半減致します。






とにかくシリンダーをスムースに回転させる。







コレが一番重要なのです。  

Posted by butch at 04:261/1000への道。

2016年11月04日

最初であり、最後の。

こんばんは♪butchです(^ω^)









さて「マルイ製Vホップパッキン+TNバレル」を装着した「安心感のマルイDNA」、






M29HW 6inch CB PS 「雨垂石穿」。




相対するは、






タナカ純正「M327パッキン+インナーバレル」を装着している「タナカ純正祭り」、






M13HW DOB A90 PRF ver.2.1 「真打」。






がっぷり四つで組み合う中、










第三のインナーバレル、降臨。







太古の時代より、変わらず受け継がれる






最強のインナーバレル。









精密射撃と言えば「コレ」。





TNバレル!!!






((((;゚Д゚)))))))ガクガク...






... ... ...。







スミマセン( ;´Д`)

まだ「インナーバレル」しか完成してません。










とりあえず「コレ」に装着し、5mのグルーピングを計測してみます( ;´Д`)







続く。
  

Posted by butch at 02:091/1000への道。

2016年11月01日

世界はスプリングとパッキンに支配されている、その2。

こんばんは♪butchです(^ω^)












先程申し上げました「トリガーリターンスプリング」の件。





テンションが高過ぎる。




スプリングをカットし、調整する事も有用なのですが、

「限界値が低い。」




元々が「とてもテンションの高いスプリング」なので、カットしたところで
一定以上の効果は得られません。




そこで「アクション狂」の私としては、代わりとなるスプリングを探すのです。






そして見つかりました。












「Jフレーム用ハンマースプリング」なのです。



この「Jフレーム用ハンマースプリング」。

「Jフレームのハンマースプリング」としてはテンションが高過ぎるのですが、
「Kフレームのトリガーリターンスプリング」としては、




かなり優秀。



とても良い使用感なのです(^ω^)




ただ、未加工では使用出来ません。

様々な部分の寸法を擦り合わせねばなりません。



それは実際に行って、試行錯誤してみてください。
※加工調整は自己責任にて行って下さい。



それが「スムーストリガーver.2」です。












これと、






これは「ver.3」なのです(^ω^)  

Posted by butch at 01:251/1000への道。

2016年10月31日

世界はスプリングとパッキンに支配されている。

こんにちは♪butchです(^ω^)




いつになったら「グルーピング計測」出来るのか?






とてもアテにしていた「ボアサイター」。




どないもこないも「ゼロイン」出来無い。








もう少し頑張ってみます...( ;´Д`)












閑話休題。






世界はスプリングとパッキンに支配されている。





そうなのです。
少なくとも「ペガサスリボルバー」は、スプリングとパッキンによって、全てをコントロールされているのです。




これは「真実」なのです。







「M19HW 2.5inch ver.2 A90 PRF」。





「タナカ ペガサスリボルバー」のアクションに多大な影響を与えているスプリングがございます。

それが「トリガーリターンスプリング」なのです。






「タナカペガサスリボルバー」において、一番テンションが高いスプリング(押しバネ)。
それが「トリガーリターンスプリング」。





「テンション、高過ぎやろ。」
と思う程にテンションが高いのですが、これには理由がございます。





「テンションが少しでも低いと、トリガーが戻らない。」




とても「絶妙な調整」が必要なのです。

ですが、その「絶妙な調整」に成功すると、「トリガープル」は劇的に変化するのです。





続く。










  

Posted by butch at 22:301/1000への道。