2017年01月22日

理由が全く解らない。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)












もう、諦めました。













合わないんです。

この「コンバットスマイソン」には...







「TKM Vホップパッキン」が。








全く「弾道が安定しない」。

良い時も有れば、悪い時も有るのです。






一旦「タナカ純正 M327ホップパッキン、インナーバレル」を使用し、試射を行ったところ、



やっぱりコレやわ(^ω^;)✨










ただ、「TKM Vホップパッキンの強ホップ化」には成功致しておりますので、







「スタンフィールド 629」を「初搭載機種」にしようか、と考えております。




「TKM Vホップパッキン」で、重量弾を使用したいのです。






もう少々、お待ち願いますm(_ _)m




  

2017年01月20日

「コンバットスマイソン」、完成!!!(前編)

こんばんは♪butchです( ;´Д`)










さて、「スタンフィールド」629」の塗装待ちの手持ち無沙汰から産まれた







「コンバットスマイソンHW DOB A90 PRF 「TKM VホップSP」。



















「芋虫が蝶になったよ。」























完成です(^ω^)♪








※もともとは「M19HW 2.5inch A90 ver.2.15 PRF」なのです。










お馴染みの「二連ディティントボール」。

エジェクターロックが無い「パイソン系アウターバレル」なのですが、
「二連ディティントボール」を設置する事により、「ヨーク」の不用意な開きが抑制されるのです。

ヨークの「不用意な開き」は、とても「グルーピング」に影響致します。
この「ヨークの開き」を最小限に抑えない限り、






この様に「ガス放出口、チャンバーパッキン(今回はゲボスケ)、インナーバレルのセンター出し」をおこなったところで、
意味が無いのです。

その三点を固定している「基部自体(ヨーク)」がずれてしまうのですから、
全てのセンターが出なくなります。

簡単な加工なのですが、とても重要な意味を持つ「ディティントボール」。

もちろん、それに伴う「フレームロック加工」も施しております。










トリガーには「トリガーストップ」を追加。
無駄な「トリガーストローク」を排除。





足付け、「ミッチャクロンマルチ」での下処理後、「インディ ブラックパーカー」を使用し、塗装。









もちろん「DOB加工」を施しておりますので、フロントサイト基部の芋ネジを外し、
アウターバレルを反時計回しに回すと、通常分解も可能。


※久々の「DOB動画」。

https://m.youtube.com/watch?v=o2cklIpG-1Q










「綺麗だよ。シャーリーン。」










ここからが「本日の本題」。





先日申し上げました「己とペガサスの限界」。

「1/1000」は不可能。そして、その原因。

それは「寒さ」である、と申し上げました。






ガスガンなのだから「当たり前」。

気温が下がる事により発生する、ガス気化効率低下による「初速の不安定化」。


そして、「初速の不安定化」による「グルーピングの乱れ」。










それも有るかも知れない。









いいえ。違うのです。







先ずはこちらをご覧下さい。




「初速計測結果」。




※東京マルイ製 ベアリング研磨 0.2gを使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを二秒弱注入。
(ガスを注入後、ガスタンクを暖めず、直ぐに計測を行いました。)

※~14度程の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。




※ハンマースプリングの締め込み具合はこれ位。





















6発を発射し、初速の上下動が「0.92m/s」。
かなり安定していると思います。






矢継ぎ早に連射するならまだしも、余裕を持って発射すれば、
低音時であっても、極端な「初速変動」は起こらないのです。


それ位の安定性を持たせる事は、「ペガサス病対策加工調整」で可能なのです。





もちろん「低温」はガスがんにとって、何ら「メリット」をもたらしません。

しかし、今回起こっている「グルーピングの散らばり」の最大の原因は、
「初速の不安定化」によるものでは無いのです。





「低温による、グルーピングの散らばり」。


その最大の原因は、










低温による、二トリルゴムの硬化。




要するに「パッキン全て」が、低温により「硬化」するのです。






この「パッキンの硬化」。
途轍もない「影響」を及ぼします。


最も影響を受けるのが、「チャンバーパッキン」。

ゲボスケです。




抜弾抵抗を極力下げる為に使用している「ゲボスケ」。

しかし「低温によるパッキン硬化」よって、抜弾抵抗が上がってしまうのです。








1/1000=抜弾抵抗が全て。








シリコンによる「ゲボスケ」の代用品を製作できれば問題ございませんが、
「特注」での製作になる為、途轍もない「金額」がかかってしまうのです。




例えるなら、そこそこ良い「中型自動二輪車」が新車で買える程の金額なのです( ;´Д`)
※「ゲボスケ」の肝で有る、「Yパッキン」が滅茶苦茶高くつくのです。




























さすがに無理やわ。







そういった事もあり、冬の間は「1/1000」製作を休止致します。

せめてもう少し暖かくならないと...。


※「暖房つければイイじゃん」と言う意見も有るとおもいます。その通りです。
ただ、一度硬化した「二トリルゴム」は、なかなか本来の「硬度」には戻らない様です。

一度「ぬるま湯」に漬けた後、組み直し、計測致しましたが、本来の「グルーピング」を発揮する事は出来ませんでした( ;´Д`)





閑話休題。



そして恒例の「最高初速計測」。

今回は記録した「最も高い数値」のみで、ササッといきます。




※東京マルイ製 ベアリング研磨 0.2gを使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを二秒弱注入。
※42度の恒温庫にて10分間安置後、~14度程の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。
※ストレインスクリューの締め込み具合は「通常計測時と全く同じ」。






初弾にて記録致しました。





そして今回は、更なる「最高初速計測」がこざいます。



※東京マルイ製 ベアリング研磨 0.2gを使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを二秒弱注入。
53度の恒温庫にて20分間安置後、~14度程の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。
※ストレインスクリューの締め込み具合は「通常計測時と全く同じ」。


※温度の設定を間違いました(^ω^;)
※ご飯食べてて、忘れてました(^ω^;;)







初弾にて記録致しました。










ペガサス病?何ですか、それは。







続く。






  

2017年01月19日

コンバットスマイソン、ほぼ完成からの葛藤。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)



本日は外回り。

久方振りに長時間歩いた為、足腰がガタガタです。




頭がとても冷えます。







閑話休題。










「スタンフィールド629」の、塗装が乾燥する迄の手慰みに始めた









「コンバットスマイソン」。





今回「マルイ製Vホップパッキンモデル」の集大成にしよう。
と、製作を始めたのですが、




とても面白い。







「M327パッキン」とはまた違った「趣」が有るのです(^ω^)

今晩完成予定なのですが、もし現在の調整法が「Vホップパッキン」の真価を発揮出来る
「納得のいく調整法」であれば、後日当ブログにて公開致します。




乞うご期待!!!



  

2017年01月18日

芋虫が蝶になったよ。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)












「芋虫が蝶になったよ。」


映画「スワロウテイル」の名セリフなのです。














「M19HW 2.5inch A90 ver.2.15 PRF 異端」が、














「コンバットスマイソン」になったよ。






度重なる「カスタム」の末、傷だらけになってしまった「M19 2.5inch」。

少し綺麗にしようと「塗装」を施していると、何となく「コンバットスマイソン」に。






この「コンバットスマイソン」をベースに、試したい実験がございます。



「東京マルイ製Vホップ」の「俺、K」的改修。





続く。