2017年10月23日

ペガサスとして、ガスガンとして、BB弾を発射する「玩具」として。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)














雨に一人佇む、ゆるふわ空手女子。














閑話休題。






先日、「エジェクターシュラウド加工」を大失敗し、
「再起不能に陥った」とお伝え致しました






俺の嫁。









「エジェクターシュラウド加工」の為だけに






この様な「電動工具」を購入し、


※来月、「卓上フライス盤」を購入しようか真剣に検討中なのです。
遂に思考が、行き着くところ迄来てしまいました。

引き返せないところ迄、来てしまった様です。





もう、「人並みのしあわせ」は諦めました。




後悔はございません( ;´Д`)
























「6inchモデル」へと変貌を遂げ、見事に復帰なのです\(^o^)/




何か、「もっちゃり感」は否めません。












。・゜・(ノД`)・゜・。











「エジェクターロッド」が収まる様、アウターバレルを












この様な形状に、加工致しました。


思い描いた「形状」に至る事は出来ませんでしたが、
これはこれで、味わい深い形状なのです。



アウターバレルの刻印も全て埋めてしまいました。


もはや「VSSR」でもございません。















。・゜・(ノД`)・゜・。














結局、リューターは全く使用しませんでした。

完全に、「パニックバイ」に陥りました。












閑話休題。












私は捨てます。

私自身が、どうしても譲れなかった「外装へのこだわり」を。








ペガサスとして、ガスガンとして、BB弾を発射する「世界最高精度の玩具」を作る為に。










































「マズルフェイスのライフリングモールド移植」を。


















過去最高精度の「DOB基部」だからこそなし得る、

















インナーバレル フリーフローティング化の為に。



  

Posted by butch at 15:22bcw S&WvsSR7.5

2017年10月15日

10月15日の記事







私は本気だった。











皆様には、


「おっさんが、またバカやってんよwww」


と映っていたかも知れません。





S&W Kフレームシリーズに「コルト パイソン」のアウターバレルではなく、
あえて「スーパーレッドホーク」のアウターバレルをDOBにて装着する。



もはや「スマイソン」ではございませんし、何かもよく分かりませんでした。










ただ、格好良かった。








これを最後の「bcw」としよう。

これで「1/1000」に挑戦し、私が一生涯をかける「ペガサスリボルバー」としよう。







本気だった。







過去最高クラスの精度を持ったロングバレル仕様の「DOB基部」を製作する事にも成功致しました。











ただ、アウターバレルが太過ぎて、「エジェクターロッド」が収まりませんでした。


























そして、エジェクターシュラウド加工に大失敗してしまいました。








取り返しが、全くつかない程に。







カート式でもない「ペガサスリボルバー」に、「エジェクターロッド」は必要無いのです。

言うなれば、シリンダーを固定する為の「雄ネジ」でしか無いのです。









「エジェクターロッド」と言うパーツが無くても、何ら問題無く機能するのです。









ただ有った方が格好良い。









それだけの為に...私は

















もう、手作業では無理だ。


形にすら、出来ない。  

Posted by butch at 15:06bcw S&WvsSR7.5

2017年10月05日

S&W vs「R」

こんにちは♪butchです( ;´Д`)


















コレが、「俺K」の最高傑作!



になる予定です( ;´Д`)
















































































  

Posted by butch at 14:54bcw S&WvsSR7.5

2017年09月24日

何か、こう...。

こんばんは♪

試合に勝って、勝負に負けた感があるbutchです( ;´Д`)












「スマイソン 4inch HW スクエアバット」を製作する予定だったのですが、















「スマイソン 4inch HW ラウンドバット」へと変更する事に。

※ベースに「M19 2.5inch HW」を使用すると言う意味なのです。
















時代はラウンドバット!!!




そうなのです!
現在の「S&Wのカタログ」を見ても、ラウンドバットだらけですよ( ^ω^ )











...( ^ω^ ;)
























































。・゜・(ノД`)・゜・。





















古いのんが好きや。  

Posted by butch at 22:29bcw S&WvsSR7.5

2017年09月20日

続「極一部の...」。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)






さて、先日申し上げました「ステンレスHWの塗装剥離」についての続きなのです。








こちらの強力なゼリー状剥離剤を使用するのですが、
「ステンレスHW」の塗装はとても頑強な為、「スルッ」と剥がす事はもちろん、
剥がす事自体も難しいのであります( ;´Д`)





「結局、ヤスリがけか...」





そうして「塗装剥離剤」を放置する事、数ヶ月...。





久々に内容物を確認すると,


「ゼリー状の固形部分と、水分が分離している。」





「なんや気持ち悪いし、ほかそか。」

※ほかそか...捨てようか。






しかしです、この塗装剥離剤。意外と高いのです。





ただ捨てるには惜しい。

捨てるだけなら何時でも出来る。




失敗したとしても、ブログのネタになるであろう⊂((・x・))⊃





と言う訳で、





両面の刻印を削り取り、塗装剥離が困難な為、ほったらかしにしていた
「パイソン SHW」のアウターバレルを、分離した液体に二日程漬けてみたのです。





二日後、「謎の液体プール」から「パイソン SHW」を取り出すと、



全く剥離出来てませんでした( ;´Д`)



そして嫌々ながら「ビットウィーン 硬め」でアウターバレルを擦ってみると....


















剥離出来ました\(^o^)/  

Posted by butch at 14:48bcw S&WvsSR7.5

2017年09月19日

極一部のカスタマーには有用な情報。

こんにちは♪ですutchです⊂((・x・))⊃













スマイソン、作ろうぜ♪




と言う訳で、ベースとなる「M19」を入手していないにも関わらず、製作を開始致しました。

「ディテントボール加工を施したクレーン」や「4inch用 エジェクターロッド」は手元にございますので、
加工を施すパーツは「アウターバレルのみ」なのですが、












ほぼ加工は完了致しております。

残す加工は「DOB」のみ!










なのですが、その前に!








この「アウターバレル」。ベースとなった物は、












「パイソン 4inch ステンレスHW」。







極一部の方はご存知だと思いますが、実は「タナカワークス製のステンレス塗装」、







剥離する事が非常に困難。


なのです( ;´Д`)





シンナー程度の溶剤では剥離出来ません。
※シンナーのプールに一年間漬けている「M629 PC SHWのフレーム」がございますが、剥がれる気配が全くございません( ;´Д`)





今は無き「塩素系塗装剥離剤 カンペ大先生」であれば可能かも知れませんが、時既に遅し。

手に入りません。








と言う訳で、「カンペ大先生」に代わる「塗装剥離剤」はコレだっ!!!

























ただですね、コレを使用したとしても

ツリンっ!

塗装塗装皮膜を剥く事は出来ないのです。




原因は解らないのですが、この「塗装剥離剤」が特殊な状態に変化した時,
通常以上の効果を発揮するのです。












続く。





※今回のHW製アウターバレルに対しての使用では問題ございませんでしたが、
ヒビや割れ等が発生する恐れもございます。 もちろんABS製品には使用出来ません。

自己責任でのご使用をお願い申し上げます。  

Posted by butch at 15:33bcw S&WvsSR7.5