2018年01月01日

「低出力化理論」を具現化する。

明けましておめでとうござます♪butchです( ^ω^ )
本年もよろしくお願い申し上げます!












閑話休題。








※左側が「低初速にて、25~30mの水平弾道飛距離」を目指すべく製作中の「bcw センチニアルHW」。
右側が「低出力、なおかつ意味のある高初速化」を目指すべく製作中の「マチルダカスタム コンセプト」。





今回は「低出力、なおかつ意味の有る高初速化」を目指している





「マチルダカスタム コンセプト」についてなのです。



前回記事にてお伝え致しました

低出力化、なおかつ高初速化。

※※高初速化とは申しましても、もちろん現行銃刀法によって定められている
「0.2gBB弾を使用し、気温35度時の銃口初速が0.98j以下」を厳守した数値を目指しております。

私のイメージでは
「~40度の室内にて0.2gBB弾を使用し、計測した数値が安定して85~90m/s」。

いくら高い数値を記録したところで、銃刀法を逸脱する物であれば意味がございませんし、
何より安定していなければ、それは失敗なのです。




「ガスタンク容量の少ない小型フレームシリーズ」である「タナカ ペガサスリボルバー Jフレームシリーズ」にとって、
非常に有用なカスタムチューニングなのです。





それでは「タナカ ペガサス Jフレームシリーズ カスタムチューニング」の新理論、
「低出力化、なおかつ高初速化」を具現化する為の、重要パーツをご覧下さい!













刮目せよ!!!

























続く。  

2017年12月23日

マチルダカスタム コンセプト #1 「シリンダー加工」。

おはようございます♪butchです( ;´Д`)




「浮かれやがって...」


私も浮かれたい。




閑話休題。


※今回の記事には、かなりのタイムラグがございます。













私の独断と偏見にて製作している「マチルダカスタム コンセプト」。
内部カスタムに手を付ける余裕が全くございませんので、ます外装から始めたいと思います。






先ずは、最も時間がかかる「シリンダー」なのです。




どちらのご家庭にも一つは転がっているであろう「ペガサス シリンダーカバー」。

「フルート部分の黒染め」を剥がし、「M3タップ」にて雌ネジを切ります。















そしてフルート部分に「デブコン 高強度金属用」を流し、フルートを埋めます。
フルート部分に「雌ネジ加工」を施し、少しでもデブコンの食い付き(固定強度)を高めよう、との目論見なのです。


私は比較的粘土の低い「エポキシ系接着剤」にてフルートを埋めておりますが、
「金属パテ」を使用した方が、圧倒的に作業し易いと思います。




私、実は「金属パテアレルギー」なのです。

触れたり、匂いを嗅ぐと、吐き気や湿疹が出るのです。

  

2017年11月13日

遂に、「私の想いを形にする機会」が巡って参りました。

こんばんは、もしくはおはようございます♪butchです( ;´Д`)








22時間寝てしまい、休日を棒に振ってしまったオッサンです。
起きたら仕事。



世の無情。
















閑話休題。












さて、「ググッと粘る1stステージの所為で、そのまま引き切っちゃうDAトリガープル」を改善し、
「水平弾道距離25m~」を「極力底初速にて達成する」を目標に製作致しております「M36 HW アーリー」。


今年中には間違い無く完成致しませんが、来年の4月迄には


おそらく完成致します。


現状でも、「かなり良い線」に到達致しております。






過去に製作致して参りました「チューンドM36 HW」との違いなのですが、
先ずは「機械的に改善されたDAスムーストリガー」。

もはや「タナカ ペガサス Jフレームシリーズ」のトリガープルではございません。



そして新たに追加された「新要素」。













そうです。

過去には取り付ける事すら不可能であった

「M327型インナーバレル&ホップパッキン」

※「M360」には「M327型インナーバレル&ホップパッキン」が搭載されております。



ただ「インナーバレル外径」を絞っているだけではございません。

画像からは確認出来ませんが、「バレルハウジング」も大工事致しております。


これは正に、「Jフレームシリーズ」における「ver.2A1(アドバンスド1)」なのです!






そして私の「高精度ペガサスチューニング」における、「絶対必要不可欠な要素」。

「Jフレームシリーズ」において、過去には一度の成功例も無く、もはや諦めていた







Jフレームシリーズガスタンクの「A90化」!!!






「DAスムーストリガー」、「ver2A1化(M327化)」、「ガスタンクのA90化」が成功した事により、
「タナカ ペガサス Jフレームシリーズ」が、「その他のフレームシリーズ」に劣る部分は「二箇所のみ」。


先ずは「ガスタンクの小ささ」。

ガスタンクが小さいという事は、「ガスタンク内圧変化に弱い」という事。


要するに「冷えに弱く、初速変化が起こり易い」という事なのです。


そして「もう一つの要素」も、「初速変化の起こり易さ」に起因するのです。







「これらの弱点」に関して対応策は、ただ「一つだけ」。






それが前回記事(消去済み)にてお伝え致しました、













「マチルダカスタム concept」の再始動なのです。








「マチルダカスタム concept」は前述致しました「Jフレームシリーズの致命的な二つの弱点」を、


全て、マルッと解決するのです。





「マチルダカスタム製作」の概念をおいて、他は存在しないのです。




続く。