2018年03月31日

春のうららの、「Jフレームシリーズ Hi-modチューニング」。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)






いつの間にやら「2018年、春」。

季節の移ろいと共に、私自身の人生にも、変化の時を迎える事が出来そうなのです。







閑話休題。






という訳で、


















タナカ ペガサスJフレームシリーズの、


''Hi-modチューニング''が完成なのです(=´∀`)人(´∀`=)
















































「M36 2inch HW ver.2A1 PRF ペガサス病対策加工調整ver.2 DAスムーストリガーシステム ''Hi-mod''」 の 、

カスタムチューニング内容なのですが、






○「ペガサス病対策加工調整ver.2」。
※「ペガサス病対策加工調整ver.2」は、「ペガサス病対策加工調整」、「A90化」、
「ペガサス病対策パッキンNBR90ver.1.1」を''機能として一体化''させる為の加工調整なのです。

○パッキン類を「天使の輪っかセットver.2」に交換。

○シリンダーパッキンを「ゲボスケ」に交換。
※内部マガジンは使用出来ません。最大装弾数は5発なのです。

○PRFver1.1化。
シリンダーの運動量、範囲等を調整。
それに伴い「BB弾」、「チャンバーパッキン」、「ガス放出口」のセンター出し。
「グルーピング向上」を目指すには、必須の加工調整。

○ver.2A1化。
ホップ突き出し量調整+バレルハウジング&インナーバレルの固定調整。
※固定ホップ仕様。現在は「東京マルイ製 スペリオール0.28gBB弾」に合わせて調整。
※「Jフレームシリーズ 現行最新型」の「インナーバレル、M327パッキン、バレルハウジング仕様」なのです。

○あらゆる「パッキン」や「スプリング」の交換、加工調整等。

○初速調整。

○アクション調整etc...。





そして「タナカ ペガサスリボルバー Jフレームシリーズ」独自の

「DAの引き始めがググッと重く、そのまま引き切っちゃった」
仕様トリガープルを改善する為の


◯DAスムーストリガーシステム加工!!!





「時間と空間をコントロールする。」




そして、その「DAトリガープル」なのですが、






最大装弾数である「五発」を装填した状態にて、「digtal luggage scale」を使用し計測。
※危険な為、ガスは注入していない状態にて計測。


約~1.8kg程。


トリガーリターンの確実性に重点を置き、今回は少し重くトリガープルを調整致しております。

限界の精度を求めた調整では無く、一定以上の精度、そして道具としての確実性を求めたチューニング。


それが「Hi-modチューニング」なのです。
























それでは「初速計測」なのです!




※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを使用。

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを使用(1秒程注入)。

※~17.1度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。

※ホップは「東京マルイ製 スペリオール0.28g最適状態」での計測。

◯画像撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。

○本体、ガスタンク、ガスボンベは一切温めておりません。





























そして恒例の「最高初速計測」なのです!



※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(1秒程注入)。
※※「~43度」の恒温庫にて「30分間安置後」、~22.0度の室内にてXCORTECK X3200を使用し、計測。
※ホップは「東京マルイ製 スペリオール0.28g最適状態」での計測。







※初弾にて計測。

初弾を最高値にて、徐々に数値が落ちてゆきます。

もちろんペガサス病の兆候はございませんでした(=´∀`)人(´∀`=)














そして、極一部のマニア様、お待ちかね!!!


「5mグルーピング計測」なのです!!!





※東京マルイ製 スペリオールバオ 0.28g BB弾を使用(無選別にて使用)。

※今回、''抜弾抵抗を下げる為の''いつもの小細工''を施しておりません。

忘れてました( ;´Д`)

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを1秒程注入後、室温にて5分間安置後、計測。

※計測対象エアガンを「レストに固定し」、~17.6度の室内にて計測。

※ホップは「0.28g適正状態」での計測。

◯銃口からターゲットペーパー迄の距離が「5m程」。


※5発でのグルーピングを計測。

※10秒毎にBB弾を発射(タイマーにて計測)。

※計測途中での「ガスの注ぎ足し」は致しておりません。




※「グルーピング計測」に使用している機材はこちらです。
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html


この計測では、最大装弾数「5発1セット」でのグルーピングを計測致しております。

※今回は「5発1セット」を計3回、合計3セットを計測。











それでは「第一セット」。










最大グルーピングは「約3.5cm」。









そして「第二セット」。










最大グルーピングは、「約3.9cm」。









そして「第三セット」。










最大グルーピングは「約3.9cm」。








そして「遠射精度」を動画にて撮影致しましたε-(´∀`; )







※ちなみに「M36 2inch HWver.2 ''Hi-mod''本体」は、全く保温していない状態からの試射でございますので、
低気温により「ホップパッキン」は硬くなっていたのではないか、と思われます。








(注意)

動画にて使用している「ターゲット(一般的なサイズの一斗缶)」&「距離を測っているメジャー30m用(巻尺)」は





こちらです。





ちなみに「一斗缶」は、「35cm×23cm×23cm」の物を使用致しております。




○計測に使用したBB弾は「東京マルイ製 スペリオール0.28gバイオ弾(無選別)」。
○計測に使用したガスは「東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(一秒程注入)」。

※寒く、数多くを撃てる状況では無かった為、狙点を探りながらの計測でございます。
※試し撃ち等は一切おこなっておりません。計5発のみの射撃でございます。



それでは動画をご覧下さい!!!






※画質が圧縮されておりますので、YouTubeにて「720HD」でご覧下さい。
※タイトルをクリックしていただきますと、YouTubeへ飛びます。









閑話休題。

















タナカ ペガサスリボルバー Jフレームシリーズ「bcw 量産型チューニング」、そして「+Pシリーズ」が存在するにも関わらず、

何故、「Hi-modチューニング」を製作、完成させたのか?







先日完成致しました、







「Kフレームシリーズ ''Hi-modチューニング」と共に、今回の「Jフレームシリーズ ''Hi-modチューニング」は、






市販用のチューニングなのです。






「M19 4inch HW ''Hi-mod」と「M36 2inch HW ver.2 ''Hi-mod''」は、






その為の目安、基準なのです。





続く。