2015年10月31日

避けては通れないリボルバー。

こんばんは♪butchです♪( ´▽`)
やっぱり作ろうと思うのです。

S&W狂であれば、避けては通れない。

あのリボルバーを。




私が愛して止まない、あの殺し屋が使用するリボルバー。









そう、S&W M19 4inch .357MAG。








使用感や傷は有るけれども、きちんと手入れされている。

そんな感じに仕上げてみたい...






なぜいきなりM19かと申しますと、


パーツが全て揃っている。



ジャンクパーツだけで、M19が一丁組める。




自分自身が恐ろしくなります((((;゚Д゚)))))))






あと、









マチルダカスタムのパーツが届かない。

届くまでの間の、手慰み☆  

2015年10月30日

butchは何故、Vホップパッキンを使うのか。

こんばんは♪butchです♪( ´▽`)



さて、先の記事にて申し上げました、タナカ M327のVホップ化。






元来、タナカ ペガサスリボルバーでは群を抜いて高いグルーピングを誇る銃です。




「では、何故にVホップ化する必要があるのか?」




先の記事でも申し上げました様に、箱出し未加工の状態でも、
5mの距離で5cmのグルーピングを狙う事は可能だと思います。


(ターゲットシューティングを行った事が有る方で有れば、お解りになると思いますが、
5m先のターゲットペーパーを狙って撃つと言う事は、すごく難しいのです。
ターゲットペーパーがかなり遠く、小さく感じます。
完全にセンターが、フロントサイトに隠れてしまいます。)




私の個人的な見解ですが、


「それ以上の、タイトなグルーピングを狙う事は無理。」



今のところ、それ以上のタイトなグルーピングを叩き出すペガサスリボルバーは






Kフレ6.1。こやつしか私は知りません。
(5mの距離で、6発(1装填)のグルーピングが約3cm。もっとタイトなグルーピングを狙えると思います。)



Kフレ6.1は、TNバレルと東京マルイ製Vホップパッキンを使用致しております。

ですが、TNバレル、Vホップパッキン共に調整を行っております。
未調整のままでは、真価を発揮出来ないからです。


正直なところ、私はあまり、TNバレルに重点はおいておりません。
Vホップパッキンを使用する為に、TNバレルを使用致しております。
(TNバレルが真価を発揮するのは、2~4inchのショートバレルモデルだと考えております。)




では、何故にbutchはVホップパッキンを使用するのか?
別に東京マルイ信者ではございません。

と言いますか、東京マルイ製品はVホップパッキンしか持ってません。




それは、



「Vホップパッキンはゆるゆるだから。」


Vホップパッキンを使用する、一番の利点はこれです。
要するに、調整幅が広い。




必然的に固定ホップにはなりますが、ペガサスリボルバーに可変ホップって必要ですか?


フルオートで多くの弾を吐き出す電動ガンならいざ知らず、
装弾数が少なく、セミでしか発射出来ないリボルバーであれば尚更。

私は必要性を感じません。


ホップ調整はタイトになりますが、可変ホップの様に狂う事もあまり有りません。
また、その調整も楽しみの一つだと思います。





何を申し上げたいかと言いますと、


「タナカ純正ホップ」は、使えません。


断言しても良いと思います。


タナカ純正ホップは、




クソであると。





注)私、butchは、タナカ ペガサスリボルバーを愛して止みません。


だから早く、Lフレームモデルを作って下さい。お願いします( ;´Д`)  

Posted by butch at 18:34Comments(0)チラ裏

2015年10月30日

タナカさん家の問題児。

こんばんは♪butchです♪( ´▽`)
もう、全く腰痛も収まり、元気いっぱいのbutchです!



今なら、100mを15秒台で走破出来る様な気がする...


志は低く、低く。









さて、映画「レイド」にも登場した、タナカ M327。


今回は2inchのお話では無く、




5inchについて。




良い銃です。
唯一箱出し性能で、ある程度納得できるペガサスリボルバー。


ただ、「ビックリするくらい、初速は低い。」


そんなのは簡単に調整出来ます。
※初速アップに関するカスタムを、当ブログにて公表する事はございません。



問題はそこでは無いのです。


タナカ M327の一番の問題点。

それは...



「集弾性に関するカスタムを、全く行えない。」




要するに、いじれないんです。

調整幅が極狭い。




過去にM327 Vホップ化を目指し、挑戦したのですが、



「もう~ケチョンケチョン!返り討ちにあっちゃった\(^o^)/」


※カリオストロでのルピアン風。



知人の方にご相談をいただいたのですが、手元にM327がございませんので、
何とも言えず...









「でも、昔のお前とは違うだろ!!?」

「今の君なら、出来ない事は無いさ!」





「あきらめたら、そこで試合終了だよ。」










「ペガサス先生...」






「俺、俺...」



















「ん〜、わかんない。」



現在検討中。  

Posted by butch at 02:00Comments(2)チラ裏

2015年10月29日

butchのこだわり。

こんにちは♪butchです♪( ´▽`)
マチルダカスタムの調整に飽きてきたところで、





ペガサス調整のお話。



皆さんのペガサスリボルバー、シリンダーのスイングアウト(イン)、

重く(渋く)ないですか?



この重さは、すぐに改善出来ます。


ヨークストップスクリューの先端を、少し短く、角を取る様に削って下さい。










これで気持ち良く、インナウッ、インナウッ♪( ´▽`)  

Posted by butch at 15:38Comments(0)チラ裏

2015年10月29日

S&W M49 マチルダカスタム、内部カスタムほぼ終了...

こんばんは♪butchです( ;´Д`)
来月より復職致しますので、運動がてらにポタリング。

先の記事で申し上げておりました、カスタムパーツの経過を伺いに行ってまいりました\(^o^)/




「まだ出来てませんでした。」


果報は寝て待て、と言う事で( ;´Д`)
すんごい楽しみです!






閑話休題。




さて、現在夢中の






S&W M49 マチルダカスタム!






内部カスタムがほぼ終了し、初速を計測。

室温23度にて~71m/sを計測。
Jフレーム上限の初速を叩き出しましたが、作動が不安定。
もっと軽く、スムーズにしたい。

最終的には~65m/s 作動重視のチューニング予定。


だって、「ハンマースプリングのテンションが高すぎる」んだもの( ;´Д`)






「気に入らない。」



アウターバレル(サプレッサー)素材も発注!!!


早く届かねぇかなぁ(・ω・)



(追記)


なぜか解りませんが、きれいにチチバンする様に...

Jフレって、チチバンするんだ。



「超はっぴー☆」



  

2015年10月28日

マチルダカスタム、難題解決!

おはこんばんは♪butchです♪( ´▽`)
あぁ、有給も終わりに近づき、また馬車馬の毎日が...

...少し楽しみだったりもする。



それはさておき、







マチルダカスタム、難題解決!










今回、ボディガードを使用し、







ルガーmr.1 サイレンサーモデルの様な、バレルジャケットサイレンサー風に
加工するのですが、難題がございました。




そもそもどう加工するのかと言うと、





全くコレと同じなのです。DOBです。

このブルバレルをサイレンサー(サプレッサー)風に加工するのですが、
JフレームとKフレームでは、バレルハウジング(フォーシングコーン)のサイズが全く違う...


もちろん、DOB固定の為のオスネジピッチが違います。


「まぁ、余裕っしょ♪」


軽く考えていたのですが、


オスネジのピッチが解らない。



あの辺のオスネジピッチって、0.1mm刻みであったりするわけなのです( ;´Д`)



解るわけ無い。


そんなの測る器具なんて、持ってるわけない。






そこで、勘で買ってみたのです。タップを。


そしたら、



奇跡的にメスネジと合いました\(^o^)/




人生、悪い事ばかりは続きません♪


...かと言って、良い事も続かない。



それが俺、Kフレニスト。





つづく。


  

2015年10月27日

諸行無常。

こんにちは♪butchです(T_T)

ご存知の方もおられるとは思いますが、
私が大好きだった某ブログが、2箇所閉鎖されました。





個人の方が非営利にて運営されているブログにおいて、
諸事情による閉鎖は、仕方のない事だとは理解しているのですが...



諸行無常。
森羅万象、全ての事柄は、より良い状態を目指して変化し続ける。

当たり前の様に私達に寄り添う事柄は、全て永遠では無いのです。
形を変えたり、終わりを迎えたりするのです。


例外は無いのです。






でも、やっぱり、

さみしいものは、さみしいのです。


また、どこかで出逢う事ができたなら。
センチな秋の午後でございます。

  

Posted by butch at 14:52Comments(0)閑話休題

2015年10月27日

マチルダカスタム。 構想編。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)
まだ10月末だと言うのに、真冬用のソフトシェルを着ている私。

12kgのダイエットに成功したのですが、脂肪が減った分、
やはり身体の防寒機能は低下するのでしょうか?
早速、風邪をひきました(−_−;)タバコがまずい...








閑話休題。







さて、前回記事にてお伝え致しました「マチルダカスタム」。








タナカ S&W M49をベースに制作するのですが、イメージが固まりました♪





こんな感じにしたい!
















読者さまの声 「ルガーでいいじゃねぇか...」





そこは、まぁ、私、Kフレニストなんで...










M49 バレルジャケット サイレンサーモデル風にしたいのですが、


早速、難題にぶち当たりましたよ\(^o^)/



つづく。  

2015年10月26日

廚二病、再発。

さて皆さん、こんばんは♫butchです。
最近、大好きな映画を見返しております。

キューブリック作品しかり、ダイハード等のめりけんドンパチ映画しかり。

...なんでそんなに時間が有るのかって?それはだな...


butchは現在、休職中なのです。





読者さまの声 「いつかやるとは思っていたが...」


いえいえ、違いますよ!!!


何か問題を起こした訳では無く、腰痛が悪化したのです^^

絶賛リハビリ中です。



どうせなら休むなら、有給を使い切ってやろうと思いまして...フフフ。
年末は休めませんし...T.T




サラリーマン。





閑話休題。


本日鑑賞した映画は、名作






「レオン」です。


何年かに一度、ブームがやってきます。
「うる星やつら」と同じです。



はじめて観たのは、まだ十代後半〜二十代初頭の頃。

めちゃくちゃかぶれました。



レオンの影響で、ビーニーや丸目のサングラスをかけたりしていました^^


...完全に私の人生の黒歴史です。

思い出すたび、心肺機能が低下しそうになります。



でも、実際あこがれていたのは、






オールドマンです。最高に格好良いですから。


麻のジャケットにスラックスをまねようか、とも思いましたが、
さすがにそこはわきまえておりました^^;



狂った役柄を演じさせれば、やっぱりこの人が一番です。
「トゥルー・ロマンス」のドレクスルも、めちゃくちゃ格好よかったです。

「ハリーポッター」のシリウス役位から、良い人役が目立ちますが...



ジャン レノや、ゲーリー オールドマンも非常に良かったのですが、
「レオン」一番の衝撃。


それはやはり、








ナタリー ポートマンのデビュー。



なんなの。あの美しさ。

レオンの部屋の前に立ち、

「please...please...!」


そしてドアが開き、室内の明かりがマチルダの顔を照らした場面の表情。


私の内では「ブレードランナー」のラストシーンや、「時計仕掛けのオレンジ」にて、
アレックスが洗脳から解けるシーン位の名場面です。

あの緊張感、絶望感から「フワッ」と解放される空気感や開放感が、たまらなく心を打ちます。


そう言った、心を揺さぶる場面が1シーンでも有れば、私の内では名作です。





閑話休題。


そこで、「マチルダカスタム」を作ろうと思います。

「レオン」には、全く関係ありません)^o^(


マチルダには、こんな銃を持ってて欲しい。

完全に、私のイメージなのです!!!




ベース銃はこれ!








「リオーン!!!」


















  

2015年10月25日

butchのフレーム別、ペガサス考。

こんばんは、butchです。
秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか?


さて今晩は、butchの独断と偏見による

フレーム別、ペガサス考を、お送り致します。

タナカ ペガサスリボルバーをご購入の際、ご参考になれば幸いでございます。

もちろん、私はKフレニストでございますので、S&W onryのペガサス考でございます。


※今回のペガサス考におきまして、初速や装弾数は判断の対象ではございません。
お気になられた方は、各自ご自身でお調べ下さい。




先ずは、





Jフレーム。M36等に代表される38口径小型リボルバー。
小さく、短い事は正義なのです。異論は認めません。

何か親近感を覚え、ホッとさせる存在。それがJフレーム リボルバー。

先に申し上げました様に、最大の長所は小さい事。これが全てです。






そして、唯一最大の短所。それは、

ハンマースプリングのテンションが固定である。

S&Wリボルバーで唯一、ストレインスクリューによるトリガープル調整、ハンマースプリングのテンション調整が行なえません。

一律一定である。と言う事です。


私の様に、内部カスタムを趣味にしている者からすると、これは物足りない。


タナカ S&Wリボルバーのアクション調整(トリガープル等、その他)は、ハンマースプリングのテンション調整による比率が大きく、
その部分が固定となると、調整幅がかなり狭まってしまうのです。

スプリング交換やカットによる調整法もございますが、どちらにしろ一度分解せねばならず、
効率的、機能的とは申せません。

そしてタナカ Jフレームシリーズのハンマースプリングは、テンションが高すぎる。

トリガープルが重い。固い。そして組み込みにくい。

現在、トリガープル軽減化の為のデュアルスプリングを製作中でございます。

もの凄く、組み込みにくい仕様でございます。


好ましいですが、愛せない。

そんなリボルバーです。






次はNフレーム。






44口径弾を使用する大型リボルバー。
某有名暴力警官も愛用されている、日本で最も有名な拳銃の一つ。
Xフレームシリーズが発表される迄は、S&W最大のリボルバー。



良くも悪くも、でかい。


大は小を兼ねる。大きな事は良い事です。

しかし、私の様に比較的手の小さい者からすると、あまりその大きさは魅力にはなりません。



そして、最大の難点。


初速調整が非常に難しい。



ただ、他のタナカ ペガサスリボルバーには無い、ペガサスリボルバー最大の良点が二点ございます。






まず、

チチバン調整が非常に行ない易い。

個体差もございますので、全てがそうだとは言い切れませんが、M327やM1917は未調整の状態で
チチバン致します。




※ただ、比較的新型のM327、M1917はバレルハウジング部分(フォーシングコーン)の改良が不可能。
ホップパッキン交換が出来ません(Vホップが使用出来ない、と言う意味です)。




そして二点目。


元来ガス放出口のセンターが出ている。


他のフレームサイズにおいても、チチバン調整は比較的簡単に行なえますが、ガス放出口のセンター出し。

他のフレームサイズでは、不可能と言っても、過言では無い。



この二点が最初から、未加工未調整の状態で揃っている。
他のフレームサイズのペガサスリボルバーではございません。


よって、ペガサスリボルバーに命中精度を求めるのであればNフレーム一択でございます。

レースガン制作に、最も適しているフレームサイズでございます。



しかし、私には大きすぎる...。






続いて、Xフレーム。







知りません。


過去に一度、M500 10inchを所有致しておりましたが、

購入して直ぐ、首が折れる。


アウターバレル根元から、ポッキリ折れてしまいました。



何も語る事はございません。









そして最後になりましたが、Kフレーム。







世界で最も有名な窃盗犯の、共犯者が使用するリボルバー。








タナカペガサスリボルバー Kフレームシリーズの難点からご説明致しましょう。


1.ホップがクソ(タナカ ペガサスリボルバー共通)。

2.チチバン調整に苦労する(特にラウンドフレーム)。

3.ガス放出口のセンターが出ていない(根本改善はほぼ不可能)。

4.M10、M13に至っては、完全分解すら出来ない(フレームにアウターバレルが接着固定)。

5.様々な部分がスカスカ。




その他もろもろ。
様々な難点がございます。


しかし、他のフレームサイズには無い魅力がございます。


先ず、その大きさ。

Jフレームでは物足りない。
しかし、Nフレームでは大きすぎる。

日本人の方に、一番しっくりくるサイズ感ではないでしょうか?


M10やM13のフィクスドサイトフレーム。

これはやはり魅力的でございます。




そして、Kフレームシリーズ最大の良点。


先に挙げた難点1.2.4.を解消出来た時(3.も調整にて改善は可能)、

難点5.様々な部分がスカスカが、他のフレームサイズには無い、





唯一最大のメリットに変わる。のです。









その他のフレームサイズに比べ、調整幅が広い。



これは私の様なチューナーにとっては、最高に楽しい。





なにより、Kフレームが、好っきゃねん!!!





  

Posted by butch at 03:22Comments(0)チラ裏