2017年01月31日

butchの「ペガサス一般論」。

こんばんは♪butchです(^ω^;)



明本日は休日。
力一杯「ペガサス」を堪能しようと思うのです。







「ペガサス一般論」。













とても素敵な「ノンフルートシリンダー」。

格好良いですよね(^ω^)







ただ、この「ノンフルートシリンダー」。




とてもチューニング難易度が高いのです。








「スタンフィールド629」のシリンダーは、「M629 PC」の物を流用しているのですが、

この「ノンフルートシリンダー」、とにかくスムースに回転させる事自体が難しいのです( ;´Д`)




なぜ「スムースに回転しにくい」のか?

...多分、通常のシリンダーよりも重いからだと思います( ;´Д`)


とにかくできる事を、一つづつ試している状況なのです( ;´Д`)フゥ。


  

2017年01月30日

「スタンフィールド629」、ほぼ完成( ;´Д`)

こんにちは♪butchです( ;´Д`)
















大まかには完成しているのです。

































良い感じの「乗っけた感」。

「スタンフィールド629」の重要な加工は、この辺りに集約されております。




そうなんです。
「スタンフィールド629」、「フレーム」はほぼ弄らなくても完成するのです(^ω^;)





なぜか解りませんが、最近眠くて仕方が無いのです( ;´Д`)



「ま、まさか、にん、し..?」











「トリガーとハンマー」はメッキされている物に交換したかったのですが、
おり悪く手に入らず( ;´Д`)


エジェクターロッドは焼きました(^ω^)✨






  

2017年01月27日

個人的に「帝王の最高傑作」。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)






相変わらず寒いのです。

こんな冷えた深夜には、「少し渋めの音楽」を流しながら、
洋酒をチビリ、といきたいのころなのですが、私は飲めません( ;´Д`)

特に「洋酒」はいけません。






「雰囲気」だけでも、と思います。



















「帝王の最高傑作。」








「死刑台のエレベーター OST」-Miles Davis
https://m.youtube.com/watch?v=Wc4tT-55ZzI





音楽のみならず、ここ迄「格好良いもの」って、なかなかに存在しないと思うのです。

一つの極北かな、と。








  

Posted by butch at 02:45真夜中のレコード屋

2017年01月25日

最期の「スマイソン 6inch SHW」、完成!!!

こんばんは♪butchです( ;´Д`)




紆余曲折、本当に大変でした。










「R-model」なのです。























最期の「スマイソン DOB 6inch SHW(ステンレス ヘヴィウェイト) DOB C90 ver.2.15 PRF」なのです。











「コルトパイソン 6inch R-model HW」のアウターバレルをDOB化。
もちろん通常分解可能です。

※フロントサイト固定ピンを二本抜き、フロントサイト基部の芋ネジを抜いてから、
アウターバレルを反時計回しに回すと、分解完了。

参考迄に、
https://m.youtube.com/watch?v=o2cklIpG-1Q

「DOB動画」。




「エジェクターロッド」は「ヒートブルー加工」。
※実際に焼きました( ;´Д`)とても熱かったのです。

あえて「シルバーメッキ エジェクターロッド」は使用しておりません。
メッキされた「エジェクターロッド」を使用すると、どうしても「グルーピング精度」が出ないのです。

被膜が何ミクロンかは解りませんが、それでも「アクション」に影響してしまいます。














「二連ディティントボール加工」。とても重要。

この「ディティントボールロック」が無いと、ヨークが固定出来ず、
グルーピングの低下等、様々な悪影響を引き起こすのです。







「天使の輪っかセット」は「ver.2」仕様なのです。
「ver.2」は、このスマイソンに取り付けている物で最後なのです。

「ver.2」は、「シリンダーギャップパッキン」の材質を変更したタイプなのです。


とても「マニアック」な変更点なのです( ;´Д`)
























アウターバレル、フレーム、サイドプレートを「キャロム ステンレスシルバー SHT」にて塗装。

「銀」なのです(^ω^)♪
















それでは「初速計測結果」を。


※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを二秒弱注入。
※~14.6度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※※画像撮影の為、次弾発射迄に10秒程のインターバルがございます。







※ストレインスクリューの締め込み具合はこれ位なのです。























簡単では無いのです。この安定度を叩き出す為の「チューニング」は...( ;´Д`)

早く暖かくなって欲しいのです。





そして恒例の「最高初速計測」なのです。





※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを二秒弱注入。
※42度の恒温庫に15分間安置後、~15度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※ストレインスクリューの締め込み具合に変更はございません。







※初弾にて記録。
※ほぼ同じ計測条件で「3セット」測り、一番高い数値を記録した物が、上記の画像でございます。





ロングインナーバレルモデルの「初速調整」。

安定させる事が、本当に難しいのです( ;´Д`)



そして「5mグルーピング計測」なのです。


※銃口からゲットペーパー迄の距離が5m以上。
(今回は5mジャスト。)
※~18度の室内にて計測。
※ギャロップ 0.3gバイオ弾を使用(無線別)。
◯本来の適性BB弾重量は0.25~0.28g。グルーピング計測の為、重量弾を使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHEC134aを二秒弱注入し、室温にて5分間安置。



※1セット6発でのグルーピングを計測。合計5セット。
※5セットの合計から、「平均グルーピング」を算出。
※10秒毎にBB弾を発射(タイマーにて計測)。
※計測途中での「ガスの注ぎ足し」は致しておりません。



◉計測に使用している機材、ターゲットペーパーはこちらです。

http://butch.militaryblog.jp/e806616.html









第一セット。








最大グルーピングは「2.2cm」。

これからです(^ω^;)





第二セット。








最大グルーピングは「1.9cm」。

ここから伸びて欲しい...。






第三セット。








最大グルーピングは「2.2cm」。

( ;´Д`)フゥ。







第四セット。








最大グルーピングは「2.8cm」。


ここ迄か...。







第五セット。








最大グルーピングは「2.4cm」。








5セット合計の「平均グルーピング」は「2.3cm」。

「1インチを少し切る位。」







やっぱり寒過ぎた。











「早過ぎたんだ...。」






そして今回の「スマイソン 6inch SHW」カスタム内容名のですが、


(内部カスタム内容)

◯ペガサス病対策加工調整。

◯「天使の輪っかver.2 with ペガサス病対策パッキンNBR90 ver.1.1」を組込。

◯コンセプト90化。

◯PRF化。

◯初速調整。

◯ストレインスクリューの短縮化。※現状の締め込み具合がMAX。

◯ver.2.15化(M327パッキン仕様)。

◯ホップ突き出し量調整。※適性BB弾重量は0.25~0.28g。

◯トリガープル調整(スムーストリガー)。

◯インナーバレル、チャンバーパッキン、ガス放出口のセンター出し。

※解りにくくてすみません( ;´Д`)

◯内部マガジン機能をキャンセル。

◯チャンバーパッキンを「ゲボスケ」に交換。

◯ハンマーストップセーフティ機能をキャンセル。
※シリンダーをセットせずとも、トリガーを常に弾ける状態。

◯その他諸々。



ゴリゴリの「フルカスタムペガサス」なのです(^ω^;)






今回の「スマイソン 6inch SHW」にて、「ロングバレルモデルのスマイソン」は最後なのです。

今後、ロングバレルモデルは「4inchインナーバレル&整流スリーブカスタム」のみを製作する予定なのですが、
「パイソン アウターバレル」には、スペースの都合上、

整流スリーブの「ベース基部」を組み込む事が出来ないのです。



実質、「スマイソン 6inch」は、これで終了なのです。




やっぱり「短いバレル」が好きなのです(^ω^)












(追記)


そして「ラストスマイソン」が、












「黒いスマイソン」に♪



以前の「ステンレスシルバー」に、「ブラックパーカー」を重ね吹き。

乾燥後、ほんの少し研磨。














グリップフレームは薄目に「ブラックパーカー」を吹き、少し経年感を表現。
やはりグリップ部分のブルーが、一番擦れて薄くなるであろう、との考えなのです。
























中身は以前と全く同じなのです(^ω^)







やっぱり、黒かなと。  

2017年01月24日

「コンバットスマイソン」、ちゃんと完成!!!

こんばんは♪butchです( ;´Д`)




紆余曲折、本当に大変でした。











「コンバットスマイソンHW DOB A90 ver.2.15 PRF」なのです。
















「コンバットスマイソンHW」のアウターバレルをDOB化。
もちろん通常分解可能です。

※フロントサイト固定ピンを二本抜き、フロントサイト基部の芋ネジを抜いてから、
アウターバレルを反時計回しに回すと、分解完了。

参考迄に、
https://m.youtube.com/watch?v=o2cklIpG-1Q

「DOB動画」。

改めて、酷いクオリティの動画なのです( ;´Д`)








重要な「二連ディティントボール加工」。とても重要なのです。

※おそらく、こちらの記事の説明の方が解り易いか、と。
http://butch.militaryblog.jp/e827317.html



外装面は以前の「TKM Vホップモデル」と全く同じなのです。



唯一の変更が、




「天使の輪っかセット」を「ver.1」から、「ver.2」に変更した位なのです。







「トリガーストップ加工」。






アウターバレル、フレーム、サイドプレートを「インディ ブラックパーカー」にて塗装。

精悍な「黒」なのです(^ω^)♪
















それでは「初速計測結果」を。


※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを二秒弱注入。
※~14.4度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※※画像撮影の為、次弾発射迄に10秒程のインターバルがございます。


※ストレインスクリューの締め込み具合はこれ位なのです。

























簡単では無いのです。この安定度を叩き出す為の「チューニング」は...( ;´Д`)

早く暖かくなって欲しいのです。





そして恒例の「最高初速計測」なのです。





※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを二秒弱注入。
※40度の恒温庫に15分間安置後、~14度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※※画像撮影の為、次弾発射迄に10秒程のインターバルがございます。
※ストレインスクリューの締め込み具合に変更はございません。







※初弾にて記録。安心の「~85m/s」。






そして「5mグルーピング計測」なのです。


※銃口からターゲットペーパー迄の距離が5m以上。
(今回は5m8cm。)
※~19度の室内にて計測。
※ギャロップ 0.3gバイオ弾を使用(無線別)。
◯本来の適性BB弾重量は0.25~0.28g。グルーピング計測の為、重量弾を使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHEC134aを二秒弱注入し、室温にて5分間安置。



※1セット6発でのグルーピングを計測。合計5セット。
※5セットの合計から、「平均グルーピング」を算出。
※10秒毎にBB弾を発射。
※計測途中での「ガスの注ぎ足し」は致しておりません。



◉計測に使用している機材、ターゲットペーパーはこちらです。

http://butch.militaryblog.jp/e806616.html









第一セット。







最大グルーピングは「2.9cm」。
何とか「3cm」は切りましたが、平凡。




第二セット。








最大グルーピングは「2.4cm」!
ショートバレルモデル念願の「1inch(2.54cm)切り」を達成((((;゚Д゚)))))))

今後にとても期待!!!





第三セット。








最大グルーピングは「2.4cm」!
なかなかに安定致しております(^ω^)♪






第四セット。








最大グルーピングは「2.9cm」。
やはりそうですか( ;´Д`)






第五セット。








最大グルーピングは「3cm」。

( ;´Д`)もう少し頑張って欲しかった。






5セット合計の「平均グルーピング」は「2.72cm」。

1inch(2.54cm)を切る事は叶わず。






ガスガンにとっては寒過ぎる。






そして今回の「コンバットスマイソン」カスタム内容名のですが、


(内部カスタム内容)

◯ペガサス病対策加工調整。

◯「天使の輪っかver.2 with ペガサス病対策パッキンNBR90 ver.1.1」を組込。

◯アドバンスド90化。

◯PRF化。

◯初速調整。

◯ストレインスクリューの短縮化。※現状の締め込み具合がMAX。

◯ver.2.15化(M327パッキン仕様)。

◯ホップ突き出し量調整。※適性BB弾重量は0.25~0.28g。

◯トリガープル調整(スムーストリガー)。

◯インナーバレル、チャンバーパッキン、ガス放出口のセンター出し。



◯内部マガジン機能をキャンセル。

◯チャンバーパッキンを「ゲボスケ」に交換。

◯その他諸々。



ゴリゴリの「フルカスタムペガサス」なのです(^ω^;)













こちらの「コンバットスマイソンHW」は完成致しましたが、もう一丁の「スマイソン6inch SHW」が...




難しい。



続く。  

2017年01月23日

小出しの「スタンフィールド 629」。

おはようございます♪butchです( ;´Д`)









寒い。大阪寒い。

しかし本日は「更に寒そう」な、京都へ。



仕事じゃなければ、絶対に「行きたくない季節の京都」。

真冬と真夏は、本当に過酷な京都なのです( ;´Д`)寒い。







閑話休題。






辛抱たまらず、少しだけ組んでみました。









スタンフィールド。





今週いっぱいは、乾燥に務めます。

放っておきます。





(追記)




稀に「タナカ ペガサスリボルバーの金属外装組込依頼」をいただくのですが、
私、金属外装に関して「全くの無知」でございますし、基本的に「ハンドガンの金属外装化」には賛同致しかねます。

「樹脂でええやん。」スタンスでございます。

ご理解ご了承をよろしくお願い申し上げます。





  

2017年01月22日

理由が全く解らない。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)












もう、諦めました。













合わないんです。

この「コンバットスマイソン」には...







「TKM Vホップパッキン」が。








全く「弾道が安定しない」。

良い時も有れば、悪い時も有るのです。






一旦「タナカ純正 M327ホップパッキン、インナーバレル」を使用し、試射を行ったところ、



やっぱりコレやわ(^ω^;)✨










ただ、「TKM Vホップパッキンの強ホップ化」には成功致しておりますので、







「スタンフィールド 629」を「初搭載機種」にしようか、と考えております。




「TKM Vホップパッキン」で、重量弾を使用したいのです。






もう少々、お待ち願いますm(_ _)m




  

2017年01月21日

ブレイクしよっ!

こんにちは♪butchです( ;´Д`)


















過去最高に「悩ましい二丁」。


むむむ...( ;´Д`)  

Posted by butch at 15:59チラ裏

2017年01月20日

「コンバットスマイソン」、完成!!!(前編)

こんばんは♪butchです( ;´Д`)










さて、「スタンフィールド」629」の塗装待ちの手持ち無沙汰から産まれた







「コンバットスマイソンHW DOB A90 PRF 「TKM VホップSP」。



















「芋虫が蝶になったよ。」























完成です(^ω^)♪








※もともとは「M19HW 2.5inch A90 ver.2.15 PRF」なのです。










お馴染みの「二連ディティントボール」。

エジェクターロックが無い「パイソン系アウターバレル」なのですが、
「二連ディティントボール」を設置する事により、「ヨーク」の不用意な開きが抑制されるのです。

ヨークの「不用意な開き」は、とても「グルーピング」に影響致します。
この「ヨークの開き」を最小限に抑えない限り、






この様に「ガス放出口、チャンバーパッキン(今回はゲボスケ)、インナーバレルのセンター出し」をおこなったところで、
意味が無いのです。

その三点を固定している「基部自体(ヨーク)」がずれてしまうのですから、
全てのセンターが出なくなります。

簡単な加工なのですが、とても重要な意味を持つ「ディティントボール」。

もちろん、それに伴う「フレームロック加工」も施しております。










トリガーには「トリガーストップ」を追加。
無駄な「トリガーストローク」を排除。





足付け、「ミッチャクロンマルチ」での下処理後、「インディ ブラックパーカー」を使用し、塗装。









もちろん「DOB加工」を施しておりますので、フロントサイト基部の芋ネジを外し、
アウターバレルを反時計回しに回すと、通常分解も可能。


※久々の「DOB動画」。

https://m.youtube.com/watch?v=o2cklIpG-1Q










「綺麗だよ。シャーリーン。」










ここからが「本日の本題」。





先日申し上げました「己とペガサスの限界」。

「1/1000」は不可能。そして、その原因。

それは「寒さ」である、と申し上げました。






ガスガンなのだから「当たり前」。

気温が下がる事により発生する、ガス気化効率低下による「初速の不安定化」。


そして、「初速の不安定化」による「グルーピングの乱れ」。










それも有るかも知れない。









いいえ。違うのです。







先ずはこちらをご覧下さい。




「初速計測結果」。




※東京マルイ製 ベアリング研磨 0.2gを使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを二秒弱注入。
(ガスを注入後、ガスタンクを暖めず、直ぐに計測を行いました。)

※~14度程の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。




※ハンマースプリングの締め込み具合はこれ位。





















6発を発射し、初速の上下動が「0.92m/s」。
かなり安定していると思います。






矢継ぎ早に連射するならまだしも、余裕を持って発射すれば、
低音時であっても、極端な「初速変動」は起こらないのです。


それ位の安定性を持たせる事は、「ペガサス病対策加工調整」で可能なのです。





もちろん「低温」はガスがんにとって、何ら「メリット」をもたらしません。

しかし、今回起こっている「グルーピングの散らばり」の最大の原因は、
「初速の不安定化」によるものでは無いのです。





「低温による、グルーピングの散らばり」。


その最大の原因は、










低温による、二トリルゴムの硬化。




要するに「パッキン全て」が、低温により「硬化」するのです。






この「パッキンの硬化」。
途轍もない「影響」を及ぼします。


最も影響を受けるのが、「チャンバーパッキン」。

ゲボスケです。




抜弾抵抗を極力下げる為に使用している「ゲボスケ」。

しかし「低温によるパッキン硬化」よって、抜弾抵抗が上がってしまうのです。








1/1000=抜弾抵抗が全て。








シリコンによる「ゲボスケ」の代用品を製作できれば問題ございませんが、
「特注」での製作になる為、途轍もない「金額」がかかってしまうのです。




例えるなら、そこそこ良い「中型自動二輪車」が新車で買える程の金額なのです( ;´Д`)
※「ゲボスケ」の肝で有る、「Yパッキン」が滅茶苦茶高くつくのです。




























さすがに無理やわ。







そういった事もあり、冬の間は「1/1000」製作を休止致します。

せめてもう少し暖かくならないと...。


※「暖房つければイイじゃん」と言う意見も有るとおもいます。その通りです。
ただ、一度硬化した「二トリルゴム」は、なかなか本来の「硬度」には戻らない様です。

一度「ぬるま湯」に漬けた後、組み直し、計測致しましたが、本来の「グルーピング」を発揮する事は出来ませんでした( ;´Д`)





閑話休題。



そして恒例の「最高初速計測」。

今回は記録した「最も高い数値」のみで、ササッといきます。




※東京マルイ製 ベアリング研磨 0.2gを使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを二秒弱注入。
※42度の恒温庫にて10分間安置後、~14度程の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。
※ストレインスクリューの締め込み具合は「通常計測時と全く同じ」。






初弾にて記録致しました。





そして今回は、更なる「最高初速計測」がこざいます。



※東京マルイ製 ベアリング研磨 0.2gを使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを二秒弱注入。
53度の恒温庫にて20分間安置後、~14度程の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。
※ストレインスクリューの締め込み具合は「通常計測時と全く同じ」。


※温度の設定を間違いました(^ω^;)
※ご飯食べてて、忘れてました(^ω^;;)







初弾にて記録致しました。










ペガサス病?何ですか、それは。







続く。






  

2017年01月20日

「スタンフィールド629」、塗装完了!

こんにちは♪butchです( ;´Д`)






本日は寝ずの勤務。とても眠い( ;´Д`)
赤子の様に眠い。



寝ずに何をしていたのかと申しますと、









「スタンフィールド629」のフレーム塗装。






今の時期の塗装は「とても辛い」。

「キャロム ステンレスシルバー スーパーハードタフ」を使用しているのですが、



二回連続で失敗。

















もう、全て投げ出してしまおうか...








何て考えも致しましたが、三度目の塗装にて成功(^ω^)
俄然勢い付いております♪







さて、塗装失敗時には必ず「塗装剥離」をしなければなら無いのですが、
皆さんはどの様に剥離なされているでしょうか?





今回の「スタンフィールド629」のベースは「M29HW」ですので、溶剤での塗装剥離が可能なのですが、
「キャロム ステンレスシルバー スーパーハードタフ」、なかなかに強力な塗料なのです。





シンナーではなかなか綺麗に剥離出来ません。
その上、とても時間がかかるのです。

あと何より、臭いがキツイ。
長時間使用していると、私は下痢になってしまいます。

「シンナーで快適お通じ♪」

とても誤解を産みそうな「キャッチコピー」。





かと言って「紙ヤスリ」で「シコシコ剥離」は辛い。
その上、「ラインが崩れる可能性」が多分に有る...。












あぁ...カンペ大先生がいればな( ;´Д`)


※「カンペ大先生」...塩素系の強力な「塗料剥離剤」。とても強力。ビックリする位、「スルッ」と剥離出来ます。
しかし、残念ながら現在は販売されておりません( ;´Д`)



















ずっと、あなたの面影を追い続けています...カンペ大先生。












zutto。















そこで「カンペ大先生」に代わる、新たな「塩素系剥離剤」を購入!!!

こやつもなかなかに「強力」なのです(^ω^)✨











「アトム ハウスペイント 塗料剥離剤」!安心の「塩素系」なのです!!!









とにかく早い!!!


スルッと塗装剥離が完了!
中性洗剤で数回繰り返し洗浄し、2日間程安置。

足付け後、「ミッチャクロンマルチ」にて下地、そして「ステンレスシルバー スーパーハードタフ」で繰り返し塗装!!!








長かった...やっと「塗装」が完了しました。










「クッ...」















※塗装剥離に溶剤を使用される場合、必ず「テストピース」を使用し、
溶剤が樹脂を侵さないか、確認後にご使用ください。

今回の「アトム ハウスペイント 塗料剥離剤」を使用すると、シンナーと同じく「ABSは溶けて無くなります」。

見事に溶けて無くなります。






まだ塗膜が乾いておりませんので、画像はございません。

完成してからの「お楽しみ」。





続く。









(追記)


次回更新予告(恐らくですが( ;´Д`))。






TKMイ製 Vホップパッキン 「エポックメイキング」。




(追記)


大阪は「冬の嵐」。

とても風がキツイ。



試射どころではございません( ;´Д`)






ですが、「TKMイ Vホップパッキン」。

なかなかに面白い「チューニング結果」を叩き出しております(^ω^)