2018年04月11日

もう、これで良いのかも知れない。

おはようございます、butchです。
















時間の都合がつかず、「25~30m計測&動画撮影」を行えないままでいる「M327 ver.Q」。



日中、少し時間が出来ると、試射を行うのですが、



本当に好ましい。



過去に類を見ない程の、「お気に入り」なのです。




















何が気に入っているのかと申しますと、



弾道です。





この「M327 ver.Q」は''汎用カスタム''でございますので、内部マガジンが使用可能であり、

最大装弾数汎用は''11発''なのです。




すなわち、「ゲボスケ」を使用致しておりません。



「M327シリーズ」の場合、シリンダーカバーの内部形状により、

「ゲボスケ」を正確に取り付ける事が出来ません。

「ゲボスケ」が、少し変形した状態で収まってしまうのです。

※「M327 ver.2」は未確認。




「ゲボスケ」を使用せず、悪名高き「純正チャンバーパッキン」を使用しているにも関わらず、

「0.25g~0.3g」のBB弾を使用し、「25~30m」の距離を美しい水平弾道にて飛ばす事が可能なのです。




バレルハウジングを加工調整し、「M327 5inch旧バージョン 可変ホップシステム」特有の弾道である、

「上下のばらつき」に関しても、改善されていると思います。












そして内部マガジン機能を調整し、フルロード状態における「トリガープルの重さ、不快さ」を軽減致しております。


後日、フルロード状態でのトリガープルを計測致しますが、おそらく「1.5kg」を切っているのではないか?

その様に感じさせてくれる、軽く、切れ味の良いトリガープルなのです。



ちなみに、試射は全て「ダブルアクション」にて行っております。

ペガサスリボルバーにおける「最高のDAトリガープル、そしてDA集弾精度」を目指したからなのです。



おそらくですが、「5m計測」や「25m~30m計測」においても、

ある程度、納得出来る結果を残すであろう、と感じさせる「汎用カスタム」なのです。





私のペガサスチューニングは、この「M327 ver.Q Hi-mod 汎用カスタム」にて、完成としても良いのではないか?




その様に感じさせる「ペガサスリボルバー」は、この「M327 ver.Q」が初めてかも知れません。




とにかく私は、この「M327 ver.Q Hi-mod 汎用カスタム」を撃っていて、非常に楽しい。

非常に味わい深い弾道、スムースなアクション。



タナカワークス純度の高い「チューニングペガサス」として、最高峰と言っても過言ではないと確信致しております。















閑話休題。












なんで''Nフレーム''なんや。




とにかく、そこが気になって仕方がない。







この「M327 ver.Q」は、私にとって「最高のチューニングペガサスの一つ」であります。


機能に関しては、「これで良いのではないか?」と思わせる程に素晴らしく、愛しております。





見た目、大きさ。




どうしても気に入らない。




私は左手に比べ、右手が小さいのです。

そして右利きです。



握った際、どうしても抗えない「違和感」。

グリップからトリガー迄の距離により、発射する迄の最短距離を行くことが出来ない「歯痒さ」。




''汎用カスタムの極致''とも言える「素敵ペガサス」なのにも関わらず、


でかい、重い。








閑話休題。








という訳で、少しでも見た目を愛せる様、












少しオリジナリティを追加してみました。




''5inch''→''6inch''になりました。



更に大きく、長くなりましたが、これで良いのです。

私はこれを「格好良い」と思ってしまったのです。




私にとっての「良いエアガンの基準」。






まず何より、格好良い。





全てにおいて、性能だけでは愛せない。




そんな私は、もうすぐ花の四十代、独身です。