2018年05月19日

たった「2.54cmの差」なのですが...。




こんばんは♪butchですε-(´∀`; )








心因性の「歯痛」という事で、少し安心しているおっさんなのですが、



親知らずを、全部抜いてやろうか...



画策中なのです。






(追記)

「アレ?口の内にピンポン玉が入ってる?」

と思う位に、歯茎が腫れております。



これ、大丈夫なのでしょうか?



違う病院に行こう。そうしよう。






( ※´Д`)痛くないのが、逆に怖い。









閑話休題。








という訳で、やっと記事も完成!!!


「マチルダカスタム」のベースとなる予定で寝かせていた「M442 センチニアル HW」、







遂に陽の目を見る事に!!!






























「M442 センチニアル 3inch HW」を製作する為に、「M36 3inch HW ver.2」を購入。
※アウターバレル、インナーバレル、バレルハウジング、ホップシートは「M36 3inci HW vdr.2」より移植。




















モデルガンでは「センチニアル 3inch」がモデルアップされていたと思いますが、たしか"ABSモデルのみ"だった筈...。

















という訳で、「bcw」にて勝手にモデルアップなのですε-(´∀`; )















いずれかは製作しようと考えておりましたが、個人的な事情により、時期が早まったのです。








もし「3inchバレルのコンバート」を予定している方がおられましたら参考になると思いますが、

通常の「2inchモデル」に「3inch用 インナーバレル」は



なかなかに組み込めません。






「2inchモデル」に「3inch用 インナーバレル」を組み込む場合、





フレーム側の加工が必須でございます。







それ専用の加工刃物が無ければ、少し苦戦すると思います。















「M442 センチニアル 3inch HW ver.2A1 PRF ペガサス病対策加工調整ver.2 'Hi-mod''」 の 、

カスタムチューニング内容なのですが、






○「ペガサス病対策加工調整ver.2」。
※「ペガサス病対策加工調整ver.2」は、「ペガサス病対策加工調整」、「A90化」、
「ペガサス病対策パッキンNBR90ver.1.1」を''機能として一体化''させる為の加工調整なのです。

○パッキン類を「天使の輪っかセットver.2」に交換。

○シリンダーパッキンを「ゲボスケ」に交換。
※内部マガジンは使用出来ません。最大装弾数は5発なのです。

○PRFver1.1化。
シリンダーの運動量、範囲等を調整。
それに伴い「BB弾」、「チャンバーパッキン」、「ガス放出口」のセンター出し。
「グルーピング向上」を目指すには、必須の加工調整。

○ver.2A1化。
ホップ突き出し量調整+バレルハウジング&インナーバレルの固定調整。
※固定ホップ仕様。現在は「東京マルイ製 0.25gベアリングバイオBB弾」に合わせて調整。
※「Jフレームシリーズ 現行最新型」の「インナーバレル、M327パッキン、バレルハウジング仕様」なのです。

○あらゆる「パッキン」や「スプリング」の交換、加工調整等。

○初速調整。

○アクション調整etc...。




今回の「M442 センチニアル」に関しましては、私の''Jフレームシリーズチューニングにおける最大の特徴''である


「DAスムーストリガーシステム」を搭載致しておりません。


なぜなら純正の状態で、素晴らしくスムースなトリガープルだったからなのです。



加工を施す必要性を感じず、逆にバランスを壊してしまうのではないか、と考えました。






正解でしたε-(´∀`; )






そして「DAトリガープル」なのですが、








最大装弾数である「五発」を装填した状態にて、「digtal luggage scale」を使用し計測。
※危険な為、ガスは注入していない状態にて計測。
※旅行カバン等の重量を量る為の「デジタル吊り計り」なのです。


約~1.3kg程。




トリガーリターンを確実に行うテンションにて調整致しておりましたので、

もう少し重いかなと考えていたのですが、数値を計ってみると、この様な結果に。




これは嬉しい誤算でありますε-(´∀`; )















【注意】「M442 センチニアル」は''DAオンリー''の為、「初速計測、5m計測、20~25m計測」の全てを


シリンダーストップがかかった時点で一度トリガーを引き止め、

SAの様に短いストロークでトリガーを引き切る。


と言う、「S&W DAリボルバー独自」の方法で発射致しております。



















それでは「初速計測」なのです!




※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを使用。

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを使用(1秒程注入)。

※~23.8度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。

※ホップは「東京マルイ製 0.25gベアリングバイオ最適状態」での計測。

◯画像撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。

○本体、ガスタンク、ガスボンベは一切温めておりません。

























そして恒例の「最高初速計測」なのです!



※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(1秒程注入)。

※※「~42度」の恒温庫にて「60分間安置後」、~25.7度の室内にてXCORTECK X3200を使用し、計測。
入浴致しておりましたε-(´∀`; )

※ホップは「東京マルイ製 0.25gベアリングバイオ最適状態」での計測。









※初弾にて計測。

初弾を最高値にて、徐々に数値が落ちてゆきます。

もちろんペガサス病の兆候はございませんでした(=´∀`)人(´∀`=)














そして、極一部のマニア様、お待ちかね!!!


「5mグルーピング計測」なのです!!!





※東京マルイ製 0.25gベアリングバイオBB弾を使用(無選別にて使用)。

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを1秒程注入後、室温にて3分間安置後、計測。

※計測対象エアガンを「レストに固定し」、~26度の室内にて計測。

※ホップは「0.25g適正状態」での計測。

◯銃口からターゲットペーパー迄の距離が「5m程」。


※5発でのグルーピングを計測。

※10秒毎にBB弾を発射(タイマーにて計測)。

※計測途中での「ガスの注ぎ足し」は致しておりません。




※「グルーピング計測」に使用している機材はこちらです。
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html


この計測では、最大装弾数「5発1セット」でのグルーピングを計測致しております。

※今回は「5発1セット」を計3回、合計3セットを計測。











それでは「第一セット」。



















最大グルーピングは「約2cm」。









そして「第二セット」。




















最大グルーピングは、「約2cm」。









そして「第三セット」。




















最大グルーピングは「約3.2cm」。







まぁ、なかなかの精度ですね~。





















...嘘です。





超、嬉しい(つД`)














そして「遠射精度」を動画にて撮影致しましたε-(´∀`)








(注意)

動画にて使用している「ターゲット(一般的なサイズの一斗缶)」&「距離を測っているメジャー30m用(巻尺)」は





こちらです。





ちなみに「一斗缶」は、「35cm×23cm×23cm」の物を使用致しております。




○計測に使用したBB弾は「東京マルイ製 スペリオール0.25gバイオ弾(無選別)」。
○計測に使用したガスは「東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(一秒程注入)」。



それでは動画をご覧下さい!!!





※通常版。




※弾道が確認しやすい「モノクロ版」。



※画質が圧縮されておりますので、YouTubeにて「720HD」でご覧下さい。
※タイトルをクリックしていただきますと、YouTubeへ飛びます。









''2inch''から''3inch''へ。

たった''1inch(2.54cm)''の差なのですが、大きな変化を感じた計測でございました。



サイディングがし易い



初速や精度の差もございますが、何よりも''サイディングが向上する''。



コレに尽きる様に思います。




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