2018年04月16日

現状、難しいのです。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)













先日、申し上げました「ペガサスチューニング代行事業」。



始まる前から、頓挫する事に。







現在、本業として「小売業」、副業として「飲食業」に従事致しておりますが、


考えていたよりも、時間的効率が悪いのです。





どう考えても、今後「ペガサスチューニング」に当てられる時間は、かなり限られてしまうのです。




「時間に余裕を持って、ゆったりとした生活をしたい。」



と考え、個人的に始めた事業(本業)なのですが、副業(飲食業)との板挟みにあい、

時間に追われるている現状では、あまり以前と変わらないのではないか?と。




当初から、極少数受注にて開始予定であった「ペガサスチューニング代行事業」なのですが、

現状、少数であったとしても「~一ヶ月半の納期」を守ることは不可能である、と判断致しました。



趣味以上の範囲での活動は難しい。



その様な理由から、「ペガサスチューニング代行事業」を無期限延期させていただきたいと思います。



お問い合わせをいただきました方々には多大なるご迷惑をおかけし、まことに申し訳ございませんが、

ご理解ご了承をよろしくお願い申し上げます。




  

Posted by butch at 12:36閑話休題

2018年04月12日

4月12日の記事

こんばんは♪butchです( ;´Д`)









私は「Sony MDR-STシリーズ」一辺倒なのです。

以前は「STシリーズ 密閉型ヘッドホン」を使用していたのですが、

「カナル型イヤホン」の気楽さもあり、3年以上使用致しております。



全く「余計な味付けをされていない音質」のイヤホンなので、好みは分かれると思いますが、

「頑丈さ、耐久性」といった点において、「Sony MDR-STシリーズ」の右に出るイヤホンはございません。



びっくりする位、長持ちします。



このイヤホンを3年以上使用しているのですが、断線した事が一度のみ。

ライン交換式なので、本体を無駄にする事もございません。



過去には「AKG」や「ゼンハイザー」等のイヤホン、ヘッドホンを使用致しましたが、

これ程までに、長く使用出来るイヤホンはございません。



とにかく頑丈!



少し高めの値段なのですが、仕方がない。



良いものは高いのです。








閑話休題。

























下記の動画を「高音質、大音量」にて閲覧してみて下さい。



































''エロス''に厳しい「YouTube」において、これ迄に堂々と''エロスにまみれた動画''が存在し得るのだろうか?






マジで天才だと思う。







  

Posted by butch at 16:00閑話休題

2018年04月11日

もう、これで良いのかも知れない。

おはようございます、butchです。
















時間の都合がつかず、「25~30m計測&動画撮影」を行えないままでいる「M327 ver.Q」。



日中、少し時間が出来ると、試射を行うのですが、



本当に好ましい。



過去に類を見ない程の、「お気に入り」なのです。




















何が気に入っているのかと申しますと、



弾道です。





この「M327 ver.Q」は''汎用カスタム''でございますので、内部マガジンが使用可能であり、

最大装弾数汎用は''11発''なのです。




すなわち、「ゲボスケ」を使用致しておりません。



「M327シリーズ」の場合、シリンダーカバーの内部形状により、

「ゲボスケ」を正確に取り付ける事が出来ません。

「ゲボスケ」が、少し変形した状態で収まってしまうのです。

※「M327 ver.2」は未確認。




「ゲボスケ」を使用せず、悪名高き「純正チャンバーパッキン」を使用しているにも関わらず、

「0.25g~0.3g」のBB弾を使用し、「25~30m」の距離を美しい水平弾道にて飛ばす事が可能なのです。




バレルハウジングを加工調整し、「M327 5inch旧バージョン 可変ホップシステム」特有の弾道である、

「上下のばらつき」に関しても、改善されていると思います。












そして内部マガジン機能を調整し、フルロード状態における「トリガープルの重さ、不快さ」を軽減致しております。


後日、フルロード状態でのトリガープルを計測致しますが、おそらく「1.5kg」を切っているのではないか?

その様に感じさせてくれる、軽く、切れ味の良いトリガープルなのです。



ちなみに、試射は全て「ダブルアクション」にて行っております。

ペガサスリボルバーにおける「最高のDAトリガープル、そしてDA集弾精度」を目指したからなのです。



おそらくですが、「5m計測」や「25m~30m計測」においても、

ある程度、納得出来る結果を残すであろう、と感じさせる「汎用カスタム」なのです。





私のペガサスチューニングは、この「M327 ver.Q Hi-mod 汎用カスタム」にて、完成としても良いのではないか?




その様に感じさせる「ペガサスリボルバー」は、この「M327 ver.Q」が初めてかも知れません。




とにかく私は、この「M327 ver.Q Hi-mod 汎用カスタム」を撃っていて、非常に楽しい。

非常に味わい深い弾道、スムースなアクション。



タナカワークス純度の高い「チューニングペガサス」として、最高峰と言っても過言ではないと確信致しております。















閑話休題。












なんで''Nフレーム''なんや。




とにかく、そこが気になって仕方がない。







この「M327 ver.Q」は、私にとって「最高のチューニングペガサスの一つ」であります。


機能に関しては、「これで良いのではないか?」と思わせる程に素晴らしく、愛しております。





見た目、大きさ。




どうしても気に入らない。




私は左手に比べ、右手が小さいのです。

そして右利きです。



握った際、どうしても抗えない「違和感」。

グリップからトリガー迄の距離により、発射する迄の最短距離を行くことが出来ない「歯痒さ」。




''汎用カスタムの極致''とも言える「素敵ペガサス」なのにも関わらず、


でかい、重い。








閑話休題。








という訳で、少しでも見た目を愛せる様、












少しオリジナリティを追加してみました。




''5inch''→''6inch''になりました。



更に大きく、長くなりましたが、これで良いのです。

私はこれを「格好良い」と思ってしまったのです。




私にとっての「良いエアガンの基準」。






まず何より、格好良い。





全てにおいて、性能だけでは愛せない。




そんな私は、もうすぐ花の四十代、独身です。







  

2018年04月10日

(2018年度版)ペガサスリボルバーにおける''初速の意味''とは。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)




※もちろんではございますが、今回の記事における「初速」とは、

''現行銃刀法規制範囲内''でのお話でございます。


そして、「ペガサスリボルバー限定」のお話でございます。










私はこれ迄に、数多くの「ペガサスリボルバー」をチューニングしてまいりました。

完成した物、未だ未完成の物、ジャンクパーツにした物。

全ての数を合わせると、百丁の大台を超えていると思います。





「ペガサスリボルバー専門のチューナー」として、これだけは断言する事が出来ます。





目的が定まっていない''高初速''には、

全くもって意味が無い。








初速が高ければ、それに比例して「飛距離が伸びる」様に思われるかも知れませんが、

「ペガサスリボルバー」において、''飛距離を伸ばす要素''とは、

初速ではございません。












100%、''ホップアップ機能''によります。



飛距離を伸ばす為には、''ホップアップ機能''によって発生する、

「BB弾への''回転のかけ方、かかり方''」が全てなのです。



そして、飛距離を決定すると言っても過言では無い「ホップパッキン」。

「M327型ホップパッキン(シート)」こそが、至高。




そしてある程度、機械的精度が伴っているペガサスリボルバーの場合、





50~60m/sで「~25m程」の飛距離を稼ぐ事が可能なのです。


サイディングさえ正確に行う事が出来れば、その程度の初速で、25m先の一斗缶大のターゲットに、

「0.28g BB弾」を命中させる事が可能なのです。




''ある程度の精度''を求める「Hi-modチューニング」において、必要以上の「高初速」は必要無いのです。








では、以前にお話致しました「85~90m/sの必要性」とは何なのか?




現在の私が思うに「85~90m/sの高初速」とは、維持する力。




初速とは''多面的な要素''なのです。









続く。





(おしらせ)

''butchの出品リスト''。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/butch_cw



各種様々、出品中なのです( ;´Д`)

どうかよろしくお願い申し上げます。



  

2018年04月07日

ペガサス病対策加工調整''ver.2''とは?

こんばんは♪butchです( ;´Д`)







もはや、タブーは存在しない。







以前、「ペガサスチューニングにおいて、絶対に触れてはならない部分」についてお話し致しました。




トリガーやハンマーの''シア類''、そして''ノッカーシャフト''等。



これ等、ペガサスチューニングにおいて''触れてはならない部分''の多くは、

ある一直線上に存在するのです。



それ等については、また後日にお話しすると致しまして、





今回は''最も触れてはならない部分''である、「ガス放出口」についてなのです。

※左側が''未加工のガスチャンバー''、右側が''ペガサス病対策加工調整ver.2を施したガスチャンバー''。







ちなみに現在の''ペガサスチューニング''において、ガス放出口径の拡大、

すなわち「ボアアップ」は、一切施しておりません。



ペガサスチューニングに''ボアアップ''は必要ございません。




現在のペガサスチューニングにおいて、「ボアアップ」は、


百害あって、一利無しなのです。


ボアアップを施す事により、ガス放出量がアップ致します。

結果、初速は上がります。



ただそれだけの事なのです。



そして、ガス放出量が増えれば増える程、ガスタンク内圧が大きく変化し、必然的に初速が安定し辛くなります。




初速のコントロール(安定化)が非常に難しくなってしまうのです。



ガスガンのチューニングにおいて、一番大切な事は、

どれだけ多くの弾数を、安定した初速で発射出来るのか。

という事であり、エアコッキングや電動に比べ、格段に難しい点であります。



「0.1mm単位」で正確に加工出来るならまだしも、テーパリーマ等を使用し、

目分量にて「放出口を拡大」するという事は、

もはや''チューンダウン''でしかないのです。











閑話休題。





それ位、デリケートな部分である''ガス放出口''。





※未加工のガスチャンバー。




特に内側の''バルブ.Oリング''が収まるテーパー部分に手をつける事は、



もはや''ジャンクパーツを自ら作り出している''

と言っても、過言ではございません。



例えば「綿棒」にピカールを付け、少しガス放出口テーパー部分を磨くとします。

亜鉛独特の荒れた地肌を磨く事により、より''バルブ.Oリング''が放出口テーパー部分に密着し、

ガス漏れが起こりにくくなる様に思いますが、残念ながら、その様にはなりません。



ほんの少し、''ピカールを付けた綿棒''で磨いただけでも、


''修復不可能なガス漏れ''が発生したりするのです。


ほんの''0.0数mmの加工''であったとしても、致命的なガス漏れを引き起こす可能性が有る部分。



それがガス放出口内側のテーパー部分なのです。



ペガサスリボルバーにおいて、''最も繊細な部分''であります。








その最も繊細な''テーパー部分の形状''を、







※ペガサス病対策加工調整ver.2を施した''ガス放出口内側のテーパー部分''。





''ペガサス病対策パッキンNBR90 ver.1.1''の外径、形状に合わせ、大幅に形状変更する。




それが「ペガサス病対策加工調整ver.2」なのです。


''NBR90 ver.1.1''の外径、形状に合わせたテーパー加工を施しておりますので、

従来の「ペガサス病対策加工調整」に比べ、''ガス漏れに強くなる事''は必然なのです。







※''旧ペガサス病対策加工調整''、''A90化''の極端なイメージ。







※ペガサス病対策加工調整ver.2の極端なイメージ。





もちろん''ガスガン''でございますので、「100%ガス漏れしない」と言い切る事は出来ません。



むしろ''ガスガン''でございますので、パッキンの劣化やその他の要因等により、

いずれかは「確実に、ガス漏れが発生致します」。



より強く「ペガサス病」の発症を抑えた上でガス漏れのリスクを下げ、より良い状態で長く使用する為の加工調整。

「NBR90 ver.1.1」が持つポテンシャルを、最大限迄発揮させる為の加工調整。

それが「ペガサス病対策加工調整ver.2」なのです。







ただ、この「ガス放出口内側のテーパー部分の形状修正」。


それだけでは機能を発揮する事はございません。


それどころか、「ガス放出口内側のテーパー部分の形状修正」を行うだけでは、



確実に''修復不可能なガス漏れ''が発生致します。



''テーパー部分の形状修正''のみでは''ペガサス病対策''どころか、

「ガスがダダ漏れの不幸なガスタンク」を作り上げてしまうだけなのです。



「ガス放出口内側のテーパー部分の形状修正」+「A90化」を組み合わせ、''機能として一体化させる事''により



ガス漏れに強い、「ペガサス病対策加工調整ver.2」が完成するのです。



そして、その副産物として、より細やかな「初速調整(ガス放出量調整)」が可能になったのです。






ただ、非常に手間なのです( ;´Д`)





※ガス放出口内側テーパー部分の形状修正は、絶対に行わないで下さい。

自己責任と言えども、かなりの高い割合で「不幸なガスタンク」を作り上げる結果となってしまいます。






(おしらせ)

''butchの出品リスト''。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/butch_cw



各種様々、出品中なのです( ;´Д`)  

2018年04月04日

「コメント欄」を停止した訳。

おはようございます♪butchです( ;´Д`)













唐突ながら、当場末ブログの「コメント欄を停止した訳」なのですが、

先日アップした記事の画像について、ご意見をいただきました。




場末のブログと言えども、公衆の面前にて、私自身の極個人的な意見を述べておりますので、

お叱りのご意見や、誹謗中傷を受ける事等は日常茶飯事なのです。




私は「海千山千のおっさん」を多少なりとも自認致しておりますので、多少の誹謗中傷ではへこたれません。

その程度の事で心が揺れ動く様では、板場では凌いでいけません。


割合、ガッツが有る「おっさん」なのです。






ただ、考えさせられる意見については別なのです。






私自身が消化し、納得出来る考えを持てる迄は、コメント欄を停止させていただきたいのです。





(追記)

「東京マルイ製 パイソンPPCカスタム」の情報をいただき、まことにありがとうございました!

「M327 ライトウエイト」製作の参考にさせていただきます(=´∀`)人(´∀`=)  

Posted by butch at 10:04

2018年04月03日

「bcw Hi-modチューニング」について。そして「チューニングペガサスの頂点」。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)






先日申し上げました「Hi-modチューニング代行」についてなのですが、


冗談ではなく、本気です。


4月1日(エイプリルフール)に記事を投稿致しましたので...。






チューニング内容についてなのですが、先日完成致しました







「タナカ ペガサス S&W Jフレームシリーズ M36 2inch HW ver.2 ''Hi-mod''」http://butch.militaryblog.jp/e915329.html






「タナカ ペガサス S&W Kフレームシリーズ M19 4inch HW ''Hi-mod''」http://butch.militaryblog.jp/e914905.html





の内容に準じます。

※個体差等がございますので、上記の個体と同等程度の性能とお考え下さい。



そして「Jフレームシリーズ Hi-modチューニング」の場合、

「M360シリーズ発売以降」に製造された、「M36 2inch HW ver.2 最新ロット」

の物に限らせていただきます。




何故かと申しますと、「M360シリーズ」以降に製造、販売された「M36 2inch HW ver.2」には、




「M327シリーズ」と同様のホップパッキン(ホップシート)、それに対応したインナーバレル&バレルハウジングが使用されております。


この三点のパーツが「Jフレームシリーズ Hi-modチューニング」の心臓部だと言っても、過言ではございません。

それ等の理由により、「M360シリーズ以降に製造された最新ロットの''M36 2inch HW ver.2」に限定させていただきます。




納期に関しましては、当方が''チューニング対象''を受け取った後から一ヶ月程

※パーツ交換等が必要な場合、最大で「二週間程」の納期延長が予想されます。

代金に関してなのですが、「Jフレームシリーズ Hi-modチューニング」の場合、


工賃、パーツ代金等含めて25000円~程。

※別途「往復送料、振込手数料等」をご負担していただく必要がございます。






そして「Kフレームシリーズ M19 4inch HW Hi-modチューニング」の場合、''インナーバレル&ホップパッキン''の交換が必須となります。

※インナーバレルは「M29 CBシリーズ 6.5inch用」に交換、ホップパッキンは「M327と同型のホップパッキン」に交換。


タナカ ワークス社から取り寄せる必要性がございますので、納期に関しては当方が''チューニング対象''を受け取った後から、

「一ヶ月半程」を予定致しております。


工賃、パーツ代、パーツ取り寄せにかかる費用等を含めて30000円~程。

※別途「往復送料、振込手数料等」をご負担していただく必要がございます。






現在、「チューニング代行概要」を製作中なのですが、お問い合わせやご質問等ございましたら、

「オーナーへメッセージ」より、''返信用メールアドレスを添えて''、お問い合わせ下さい。

後程、当方よりご連絡を差し上げます。










閑話休題。









ペガサスリボルバーにおける、一つの頂点。















「Kフレームシリーズ Hi-modチューニング」と同等の性能、精度を持ち合わせながら、





内部マガジンを使用出来るとしたら?















M327 ver.Q Hi-mod ''汎用カスタム''



残すは動画撮影のみ!


気温よ!!もう少しでいい...上がってお願い!!!









閑話休題。



















''butchの出品リスト''。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/butch_cw



各種様々、出品中なのです( ;´Д`)

チューニングペガサス完成品の出品は、現在の物で終了させていただきます。





もう、ヤフオクはこりごりなのです。  

2018年04月01日

ああ、新年度。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)









私事で、まことに恐縮ではございますが、この新年度より

個人的に事業を開始致します。


若輩者ではございますが、今後共に、どうかよろしくお願い申し上げます。






ものっ凄い「極小規模事業主」なのですε-(´∀`; )







閑話休題。







「極小規模事業主」とは申しましたが、

私、現在も「板前として」お仕事をさせていただいております。


ただ、「板前としての仕事の比重」を減らしながら、

「個人的な事業」を並行して行っているだけなのです。





私は以前から、ずっと憧れている「働き方」がございました。




私一人で完結する仕事がしたい。




この数十年間、板場での仕事や、飲食に携わる仕事をさせていただいておりましたが、

料理の仕事と言うものは、例外無く、一人では完結致しません。




もちろん今回の「極小規模事業」においても正確に言えば、

私一人で完結している訳ではございません。



生産者の方々、物流に携わる方々、それぞれのご尽力があり完結しているのであります。



ただ、「私が携わる部分、私が受け持つパート」に関しては、

「私一人で完結する」と言う意味合いでございます。







がんばっていかなあかんなぁ、
おもてるんですけどね。







閑話休題。





という訳で、まことに僭越ながら、


「ペガサスチューニング代行」を始めさせていただきたいと思います。



ものっ凄い小規模、''極々''少数生産なのですが( ;´Д`)









(読者様の声 )

おい!?自分の本業に集中しろや!!!





ごもっともなご意見でございます。

多数の方々に「叱咤激励」の「激励を抜いたご意見」をいただきました。




叱咤、叱咤、「アホか」と叱咤。

非難の嵐を、久しく一身に受けました。




おっしゃる通りでございます。




ただ、私。

今のところ、時間に余裕がございます。



その「空いた時間を有効に活用する、一人で完結する事業として」、

ペガサスチューニング代行を開始しよう、と考えているのです。




その為に作り出した「Hi-modチューニング」なのです。


















商品は完成致しておりますが、代金等の概要が、全く完成致しておりません( ;´Д`)



もし「チューニング代行」をご希望の方がおられましたら、

恐れ入りますが、もうしばらくお待ち願います。
  

Posted by butch at 23:42閑話休題

2018年04月01日

(再)やっぱり凄い。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)







凄い方だとは思っていましたが、やっぱり凄い








瀬戸さん独自の''毒の味わい''。

メロディに憂いを帯びている、曲も素晴らしい。




プロとして徹底している、この''気概''。

たまらないのです。





(追記)

配慮に欠けた画像をアップしていた様です。

謹んでお詫び申し上げます。  

Posted by butch at 21:07

2018年03月31日

春のうららの、「Jフレームシリーズ Hi-modチューニング」。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)






いつの間にやら「2018年、春」。

季節の移ろいと共に、私自身の人生にも、変化の時を迎える事が出来そうなのです。







閑話休題。






という訳で、


















タナカ ペガサスJフレームシリーズの、


''Hi-modチューニング''が完成なのです(=´∀`)人(´∀`=)
















































「M36 2inch HW ver.2A1 PRF ペガサス病対策加工調整ver.2 DAスムーストリガーシステム ''Hi-mod''」 の 、

カスタムチューニング内容なのですが、






○「ペガサス病対策加工調整ver.2」。
※「ペガサス病対策加工調整ver.2」は、「ペガサス病対策加工調整」、「A90化」、
「ペガサス病対策パッキンNBR90ver.1.1」を''機能として一体化''させる為の加工調整なのです。

○パッキン類を「天使の輪っかセットver.2」に交換。

○シリンダーパッキンを「ゲボスケ」に交換。
※内部マガジンは使用出来ません。最大装弾数は5発なのです。

○PRFver1.1化。
シリンダーの運動量、範囲等を調整。
それに伴い「BB弾」、「チャンバーパッキン」、「ガス放出口」のセンター出し。
「グルーピング向上」を目指すには、必須の加工調整。

○ver.2A1化。
ホップ突き出し量調整+バレルハウジング&インナーバレルの固定調整。
※固定ホップ仕様。現在は「東京マルイ製 スペリオール0.28gBB弾」に合わせて調整。
※「Jフレームシリーズ 現行最新型」の「インナーバレル、M327パッキン、バレルハウジング仕様」なのです。

○あらゆる「パッキン」や「スプリング」の交換、加工調整等。

○初速調整。

○アクション調整etc...。





そして「タナカ ペガサスリボルバー Jフレームシリーズ」独自の

「DAの引き始めがググッと重く、そのまま引き切っちゃった」
仕様トリガープルを改善する為の


◯DAスムーストリガーシステム加工!!!





「時間と空間をコントロールする。」




そして、その「DAトリガープル」なのですが、






最大装弾数である「五発」を装填した状態にて、「digtal luggage scale」を使用し計測。
※危険な為、ガスは注入していない状態にて計測。


約~1.8kg程。


トリガーリターンの確実性に重点を置き、今回は少し重くトリガープルを調整致しております。

限界の精度を求めた調整では無く、一定以上の精度、そして道具としての確実性を求めたチューニング。


それが「Hi-modチューニング」なのです。
























それでは「初速計測」なのです!




※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを使用。

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを使用(1秒程注入)。

※~17.1度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。

※ホップは「東京マルイ製 スペリオール0.28g最適状態」での計測。

◯画像撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。

○本体、ガスタンク、ガスボンベは一切温めておりません。





























そして恒例の「最高初速計測」なのです!



※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(1秒程注入)。
※※「~43度」の恒温庫にて「30分間安置後」、~22.0度の室内にてXCORTECK X3200を使用し、計測。
※ホップは「東京マルイ製 スペリオール0.28g最適状態」での計測。







※初弾にて計測。

初弾を最高値にて、徐々に数値が落ちてゆきます。

もちろんペガサス病の兆候はございませんでした(=´∀`)人(´∀`=)














そして、極一部のマニア様、お待ちかね!!!


「5mグルーピング計測」なのです!!!





※東京マルイ製 スペリオールバオ 0.28g BB弾を使用(無選別にて使用)。

※今回、''抜弾抵抗を下げる為の''いつもの小細工''を施しておりません。

忘れてました( ;´Д`)

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを1秒程注入後、室温にて5分間安置後、計測。

※計測対象エアガンを「レストに固定し」、~17.6度の室内にて計測。

※ホップは「0.28g適正状態」での計測。

◯銃口からターゲットペーパー迄の距離が「5m程」。


※5発でのグルーピングを計測。

※10秒毎にBB弾を発射(タイマーにて計測)。

※計測途中での「ガスの注ぎ足し」は致しておりません。




※「グルーピング計測」に使用している機材はこちらです。
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html


この計測では、最大装弾数「5発1セット」でのグルーピングを計測致しております。

※今回は「5発1セット」を計3回、合計3セットを計測。











それでは「第一セット」。










最大グルーピングは「約3.5cm」。









そして「第二セット」。










最大グルーピングは、「約3.9cm」。









そして「第三セット」。










最大グルーピングは「約3.9cm」。








そして「遠射精度」を動画にて撮影致しましたε-(´∀`; )







※ちなみに「M36 2inch HWver.2 ''Hi-mod''本体」は、全く保温していない状態からの試射でございますので、
低気温により「ホップパッキン」は硬くなっていたのではないか、と思われます。








(注意)

動画にて使用している「ターゲット(一般的なサイズの一斗缶)」&「距離を測っているメジャー30m用(巻尺)」は





こちらです。





ちなみに「一斗缶」は、「35cm×23cm×23cm」の物を使用致しております。




○計測に使用したBB弾は「東京マルイ製 スペリオール0.28gバイオ弾(無選別)」。
○計測に使用したガスは「東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(一秒程注入)」。

※寒く、数多くを撃てる状況では無かった為、狙点を探りながらの計測でございます。
※試し撃ち等は一切おこなっておりません。計5発のみの射撃でございます。



それでは動画をご覧下さい!!!






※画質が圧縮されておりますので、YouTubeにて「720HD」でご覧下さい。
※タイトルをクリックしていただきますと、YouTubeへ飛びます。









閑話休題。

















タナカ ペガサスリボルバー Jフレームシリーズ「bcw 量産型チューニング」、そして「+Pシリーズ」が存在するにも関わらず、

何故、「Hi-modチューニング」を製作、完成させたのか?







先日完成致しました、







「Kフレームシリーズ ''Hi-modチューニング」と共に、今回の「Jフレームシリーズ ''Hi-modチューニング」は、






市販用のチューニングなのです。






「M19 4inch HW ''Hi-mod」と「M36 2inch HW ver.2 ''Hi-mod''」は、






その為の目安、基準なのです。





続く。