2018年06月24日

スーパーゴージャス。

こんばんは♪butchです♪( ´▽`)





今回は久々、「俺より、凄い奴に会いに行く。」なのです。




今回ご紹介させていただく「カスタムペガサス」は、ご存知

「マッタリ(´ー`) 子連れ狼が撃つ!」さんによる、
※ブログへのリンクです。https://blog.goo.ne.jp/kozleon










「タナカペガサス S&W M627カスタム」なのです!!!



フレームやシリンダーの、素晴らしくコントラストが美しいカラーリング。

まるで「S&W Perfomance center」による''ステンレス&チタン''の異素材使いの様...。



これらは''セラコート''による表現なのですが、シューターである「子連れ狼さん」はあえて、

「M627メッキモデル(ABS)」にブラストをかけた上で、セラコート処理されているのです。



この、あえて軽量な「メッキモデル(ABS)」にセラコート処理をされているという点に、

非常に感銘を受けている私であります。




軽く、そして美しい。



本当に素晴らしいのです(●´ω`●)












そして某有名 超絶カスタマー氏による、''ワンオフ 削り出し''で製作された「前後サイト」。



現代的な''S&W DAリボルバー カスタム''を体現している「集光フロントサイト」に、「フィクスド リアサイト」。



そして「JM型グリップ」、素晴らし過ぎます。



全てが理に適っており、私の理想とする「レースガン」の一つでありま。


これは''カスタムペガサス''における、「一つの極北」なのです。





もう、筆舌に尽くし難し...只々、美しい。







私もいつか、この様な素晴らしい「レースガン」を作る事が出来たなら...。






...無理だ_:(´ཀ`」 ∠):



凄まじ過ぎる。



ふぅ。








  

2018年06月22日

「bcw 脱・中庸」、第二回 30m計測結果。

おはようございます♪butchです( ´▽`)
















今朝、「bcw 脱・中庸」の''第二回 30m計測''を行いました。

※ちなみに先日行った''第一回 30m計測''では、一発も命中しませんでした( ;∀;)







※今回撮影に使用した''ipad pro''のマイクが、以前使用していた''伝説の石板 初代ipad mini''に比べ高感度過ぎ、

発射音がおかしい感じで録音されております。


あまりマイクが銃口に近過ぎると、駄目な様です。





ご覧の様に''50%以上の命中率''を達成する事はかないませんでしたが、

そんな事、どうでもよろしい。




今回の動画にて「書き出し、アップロード」にかかった時間、5分程

※「1080pHD 30fps」でアップロード。





5分程ですよ、マジで。








「俺、K」史上、最高に感動致しております。


もはや''ギャグ''の様な速度、そして正確さ。








''伝説の石板 初代ipad mini''ですと、同程度の長さの動画でも「書き出し、アップロード」に、


かるく150~180分はかかっていたのです囧


150~180分ですよ、マジで。



しかも作業中、わりと頻繁にフリーズしてしまうのです。







「書き出しでフリーズ。アップロードでフリーズ。」




キェェェェェエーーーーー!!!?



















٩( ᐛ )و





過去に何度トンカチで、画面を叩き割ってやろうと思った事か...。







もう、動画編集が億劫では無い。






続く。






  

Posted by butch at 06:28Comments(2)「bcw 脱・中庸」

2018年06月21日

遂に買ってやった。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)






















買ったったった♪


























「macbook pro」を買うか、「第6世代 ipad」を買うか、どちらを先に買うか悩んでいたのですが、

フラッと入った携帯屋で、つい...。









後悔はしていない。していないε-(´∀`; )








(追記)


なぜ今迄、iPad miniを使っていたんだろう。

すごく時間を無駄にしていた事を、痛感致しました( ;∀;)

速い。とにかく全てが速い。




非常に気持ちが良いのです♪( ´▽`)







(追記)



















サックサクのヌッルヌルです( ;∀;)







  

Posted by butch at 13:21Comments(0)閑話休題

2018年06月20日

「maddog」の事は、忘れて下さい。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)

















躓く事ばかりですよ、人生なんて。










という訳で、閑話休題。













そやかて完成させたい「MADDOG タネンスペシアル」。




ベース機種購入で悩んでいる、今日この頃。















※ペガサス買うなら「Big Magnum」、懇切丁寧仕事が早い!!








どちらにしても私は、「1stモデル」を購入しようと考えているのです。


前回製作していた「MADDOG トゥハンド」は、ベースが「デタッチャブルモデル」なのですが、

何と申しますか、''シリンダーがガタツク''のです( ;´Д`)



前後方向のガタつきは、ある程度であれば全く問題ございません。


むしろ、ある程度の前後方向の寸法に余裕が無ければ、スムースにシリンダーを回転させる事はかないません。


「デタッチャブルモデル」の最大の難点は、


「シリンダー左右方向へのガタつき」なのです。


しかも、改善する事が難しい...。

改善が難しい''左右のガタつき''があるという事は、私のペガサスチューニングにおいて、

かなり致命的なマイナス要素なのです( ;´Д`)



※あくまでも''過剰なペガサスチューニング狂''である、私の意見です。




「ペガサス SAAシリーズ」をモデルガン的に楽しみたいのであれば、

簡単にシリンダーが取り外し可能な「デタッチャブルモデル」をお勧め致します。



ただ、''BB弾を発射するエアガン''として購入するのであれば、「1stモデルシリーズ」の方が、後々楽しめるのではないか、と。









「ビズリーモデル」の何インチモデルを購入するか...。







(追記)

という訳で、製作が頓挫してしまった「HW デタッチャブルモデル」の










''フレームパーツセット''を出品中なのです( ;´Д`)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u204815356





※おまけ付き。





フレームの類には手をつけておりませんので、ノーマル状態なのです。

どなたか、ご活用下さい。



  

Posted by butch at 02:18Comments(2)閑話休題

2018年06月19日

2018年6月18日の記事

こんばんは、butchです( ;´Д`)






本日早朝に発生致しました「大阪北部を震源地とした大型地震」に関して、

被害にあわれた方々のご冥福を、謹んでお祈り申し上げます。



「大阪では大型地震は起こらない」という、訳の解らない迷信の元に育った私なのですが、

「阪神淡路大震災」、「東日本大震災」、そして今回の「大阪北部を震源地とした大型地震」により、

どこに住んでいようと関係無く、大災害に直面する可能性が有るのだと痛感致しました。

それは正に、「紙一重の差」であると。







''色即是空 空即是色''、そして''諸行無常''。






今現在が有るのは当たり前では無く、決して永遠でもない。森羅万象は常に移り変わる。


しっかり生きていかねばと、改めて想うオッサンなのです。
























  

Posted by butch at 01:37Comments(2)閑話休題

2018年06月17日

「脱・中庸」の深淵。


こんばんは♪butchです( ;´Д`)





'






さて、「タナカ ペガサス S&W M19 2.5inch HW」を使用し、''30m先の一斗缶に50%以上の確率で命中させよう''という、

非常に無謀な''ペガサス狂の遊び''でございます。







「脱・中庸」である''M19 2.5inch HW''に施しているチューニングは、これ迄に製作してきた「Hi-modチューニング」と

''ほぼ同内容''と申しますか、全く同じでございます。





これはあくまでも私の予想なのですが、例えば「Hi-modチューニング」を施した''M19 2.5inch''があるとして、

無風に近い状態で、気温20~25度と仮定し、30m先の一斗缶にどれ程命中させられるかと申しますと、

おそらくですが6発中、0~2発程度。

※2発命中に関しては、偶然や幸運の要素が必要になるかと思われます。必然では無い、と言う事です。





それでは「M29 8inch CB Hi-mod」の様に''大型フレーム&ロングバレルモデル''のみが、30m先の一斗缶に

''50%以上の確率で命中させる事が可能''なのかと申しますと、そうではないと考えているのです。




ロングバレルモデルのみが持ち得る''サイトレディアスという、非常に大きなアドバンテージ''は確かに存在致します。

その点に関しては、「M29 8inch」に比べ、「M19 2.5inch」は圧倒的に劣ります。




サイティングに関しては''圧倒的に劣っている状況''で、どうすれば「M19 2.5inch」を「M29 8inch CB Hi-mod」の

''遠距離命中精度''に近づける事が出来るのか?



どの様にチューニングすれば、''3倍以上のバレル長''による「差」を埋める事が出来るのか?









Hi-modチューニングでは、不可能。






''Hi-modチューニングを施している「M19 2.5inch」ではございますが、純然たる''Hi-modチューニング''ではございません。





一部精度においては、''Hi-modチューニング''を超えなければ成りません。


その為には、''Hi-modチューニングのそれと足らしめている、非常に重要な要素''を捨てなければならないのです。














Hi-modチューニングのコンセプト=汎用性










破らなければ、成りません。








続く。








  

2018年06月14日

「脱・中庸」、不可能ではないと思う。



こんばんは♪butchです( ;´Д`)













私がペガサスリボルバーの最大有効射程と考えております''~30M計測''において、

高い命中精度を記録した「M29 8inch CB Hi-mod」。









「M29 8inch CB Hi-mod ~30m計測動画」。






「M29 8inch CB Hi-mod」の命中率、精度には及ばないとしても、

もし「30M計測において、50%以上の着弾率」を達成出来れば、



とても面白いのではないだろうか?



































スナブノーズで。










今回の「bcw 脱・中庸」、チューニング内容は100%、''Hi-modチューニング''と同様でございます。

ただ一点、「Hi-modチューニング」の根幹とも言える、「ユーザービリティによる枷」から解放致します。









「Hi-modチューニング」を「ユーザービリティ」と言う枷から解き放った時、

ペガサスチューニングは''次の段階''に進む事が出来るのではないか、と考えているのです。










とどのつまり、私はチューナーなのです( ;´Д`)








続く。












  

Posted by butch at 00:23Comments(0)「bcw 脱・中庸」

2018年06月13日

少し、ひんやりとする夜に。














''Bleecker Street''が気分なのです。





  

2018年06月12日

脱・中庸。



こんばんは、butchです( ;´Д`)



































現在、全くいじっておりません。





最後の加工に必要な「刃物」の配達待ち、という事もございますが、何か...そう




飽いてきたのです。









この数ヶ月、''Hi-mod関連''ばかりを製作してきたのですが、さすがに食傷気味なのです( ;´Д`)





「M29 8inch CB Hi-mod」にて、ペガサスリボルバーの'''最大有効射程と考える~30m計測''にて、

想像していた以上の結果を残す事が出来ました。






※「30m計測」の動画。大画面、高画質でご確認下さい。















燃え尽きちゃったんです、私。




その様な折、以前から興味がございました''新たなる趣味''に心を奪われ、余暇の時間はそちらに消費し、

「マチルダカスタム」は頓挫するのではないか?



その様な心持ちなのです。











閑話休題。









手前味噌にて、非常に恐縮なのですが、「Hi-modチューニング」は


非常に完成されたチューニング


であると自負致しております。




''キャッチーなコンテンツ''であると言えます。

商品と考えた際、引きも強い。




料理で例えるならば、「中庸の味」。

王道でございます。












しかしながら私は、変態料理人なのです。









正統、王道の素晴らしさや重要性は、重々に承知致しております。

それ等を学び、現在も影響を受け続けております。



















でも、変な物も好きなのです。














後先何も考えず、作りたい物も作りたい。



製作するにおいて、様々なしがらみを断ち切りたい。












とことんまで、とんがったものがつくりたい。











そして''ふわっ''っと、浮かんだのです。








続く。









  

Posted by butch at 03:00Comments(0)「bcw 脱・中庸」

2018年06月09日

最速のマチルダカスタムを作ろう、その2。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)








やっとの事で、













「マチルダカスタム」、外装カスタムの肝である「シリンダーアッセンブリ」が完成致しました( ;´Д`)










簡単に申し上げますと''Jフレームシリーズ''のシリンダーアッセンブリに、

''ポリスポジティブ''のエジェクターロッドを組み込んだだけのカスタムなのですが、




これが意外と難しい。




シリンダーが、全く回転しなくなってしまうのです( ;´Д`)






私の''ペガサスチューニング''にとって、「シリンダーがスムースに回転する」という事が非常に重要で、

それが大前提なのです。




''シリンダーがスムースに回転する''からこそ、アクションチューニングや初速調整、

命中精度や飛距離向上の為のチューニングが施せるのです。





そもそもスムースに回転し辛い''Jフレームシリーズ シリンダーアッセンブリ''に、

''ポリスポジティブ用エジェクターロッド''という「異物を組み込む」という事は、



そもそも回転し辛いシリンダーを、更に回転し辛くさせるという事と同意義なのです。





今回、無事にチューニングが完了し、「くるくると、スムース回るシリンダーアッセンブリ」が完成致しました。








これでやっと、スタートラインに立てたという事なのですε-(´∀`; )




カスタムの肝は''シリンダー''でも''エジェクターロッド''でも無く、「ヨークの加工」なのです。




たった「0.2mmの加工」によって、全く回転しなかったシリンダーが、くるくるとスムースに回転する様になったのです。









続く。