2018年12月10日

やっとこさ届いた母材。


こんばんは♪butchです(*´ω`*;)














「新型DOB」に使用するパーツの''母材''です。






申し訳ございません。本日はここ迄なのです。


もう、クタクタです_(:3」z)_







  

Posted by butch at 00:44Comments(0)

2018年12月06日

12月6日の記事



こんばんは♪butchです(*´ω`*)










お迎えした当初は本当に弱々しく、「大丈夫かな?」と心配していたのですが、















日に日にふてぶてしく、愛らしくなってまいりました。


ふてぶてしい位で良いのです。健康でさえあれば(*´ω`*)






  

Posted by butch at 00:33Comments(2)閑話休題

2018年12月04日

「タナカ M13 HW ''DOB-R(仮称)」、経過報告。

こんばんは♪butchです_(:3」z)_












さて、先日申し上げました「新型DOB」。














「新型DOB」を施すにあたり、「現行型DOB」との最大の相違点。






割と強力に接着固定されたアウターバレルを、
''無傷で''フレームから取り外さなければならない。




今迄は「切断し、撤去していたアウターバレル側の取り付け基部」を、

無傷の状態で残したまま、フレームから取り外さなければなりません。



''アウターバレルの無傷取り外し」は過去に一度、「タナカ M65(メッキモデル)」にて経験済みなのですが、

※「M65の記事」https://butch.militaryblog.jp/e778925.html

今回は「HWモデル」。しかも、




溢れんばかりの接着剤で、ガッチガチに接着固定されている「M13HW」なのです(*´ω`*;)




という訳で、












現在、加工中なのです。













アウターバレルを取り外すだけで、一ヶ月以上かかるかも知れません(´ω`;)

...それ以上かも知れません。









続く。


  

2018年11月30日

2018年11月30日、加工開始。










「クラリス」もとい、



















「クラリス」です。








こんばんは♪butchです_(:3」z)_







さて、先日から開始致しております











''m66 4inch ステンレスHW''をベースに致しました「1/1000」への挑戦。

特に意味の無い''ラウンドバット化''や''M327用リアサイトへの換装''はあっさりと完了し、

今回の「1/1000カスタム」における肝となる








''アウターバレル周辺の加工''。


組込に必ず必要な''パーツを手作り''していたのですが、





こんなの絶対無理。







母材に「ステンレス、そしてスチール」は硬すぎた。


とてもではございませんが、歯が立ちません。


しんどい、しんど過ぎる。






ステンレス、そしてスチールは金属、超硬度。

俺、人間。





むやみやたらと強大な風車に立ち向かったとしても、勝ち目が無ければ挑戦とは言えません。

それは無謀。ただの無謀。



分別のある''大人の判断''では無い。

そしてある程度の数を量産出来なければ、意味が無い。





という訳で、材質を変更し、新たな''固定用パーツの母材''を取り寄せ中なのです(*´ω`*)











閑話休題。









という訳で、



















「タナカ M13 HWカスタム」も、同時に開始なのです。








今回の「1/1000カスタム」における「アウターバレル周辺の加工調整」、

そして「タナカ M13シリーズ」における''DOB化(デタッチャブル アウターバレル)''。


両加工調整には、密接な関係がございます。
















ミリブロにおける聖典「オラガバニスト」にて「M13PC」との邂逅を果たし、


「おい、何でアウターバレルとフレームが接着固定されとんねん。」


から始まった、私のペガサスライフ。

そして「俺、Kフレニスト。」。






「アウターバレルとフレームの接着固定問題」を解決すべく産み出された、原初のクリエイションである「DOB」。


















「DOB」を進化させるべき時が来た。








続く。












  

2018年11月28日

「壮大なる無駄」、ほぼ完成。そして...



こんばんは♪butchです(*´ω`*)




















「タナカ ペガサス M66 4inch ステンレスHW」を敢えて''ラウンドバット化。

'
しかしながら、今回「M66 4inch ステンレスHW」をベースに製作している「1/1000」への挑戦。











重要なのは、そこじゃ無い。








今回の「1/1000」への挑戦にて、最重要視しているのは




















アウターバレル周辺の加工調整なのです。














  

Posted by butch at 00:21Comments(2)

2018年11月27日

無駄である。それこそが趣味である。




こんばんは♪butchです(*´ω`*)












はじめから「M19 2.5inch」を購入しておけば、この様な手間は必要ございません。




しかし私は、効率的にカスタムチューニングする為に、ペガサスを購入している訳ではございません。







楽しみたい。




久々の外装カスタムにて、それを思い出しました。











  

Posted by butch at 00:22Comments(2)

2018年11月22日

「1/1000」」のベース機種。

こんばんは♪butchです(*´ω`*)





さて、先日申し上げました「1/1000」を目指す為のカスタムベースなのですが、







「タナカ ペガサスリボルバー S&W M66 4inch ステンレスHW」とする事に。

※画像のM66は実銃の新型。恐らく。もしかするとRBなのかも知れません...











何かこう、シルバーと黒のカラーリングが格好良いな、と。

それっぽいな、と。





あとは某ブログにて''実銃m66 4inch''を拝見し、

M66、格好ええやん。

と、初めて感じてしまったからなのです(*´ω`*)





と言った理由もございますが、「M66 4inch ステンレスHW」を選択した真の理由。



○「M19 4inch HW」を手に入れる事が、そもそも難しい。

○そして何より、今回は「DOBしたくない」。



「DOBしたくない」


これが今回、「M66 4inch ステンレスHW」を選択した最大の理由なのです。







  

Posted by butch at 01:22Comments(0)

2018年11月21日

だいぶと寒なってまいりましたので...


こんばんは♪butchです(*´ω`*;)





ますます寒くなり、これから冬本番といった風情ではございますが、

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?






それはさておき、






もう寒いので、

「Hi-modチューニング」は休止しようかな、と。



あと二丁、製作途中の品がございますが、とにかく動画撮影がしんどい。



という訳で、室内で計測可能な「1/1000」を再開したいと思います。



なのですが、「ベース機種選定」で悩んでおります。






「1/1000 カスタムベース」には






「タナカ ペガサス S&W M10 4inch HW」が最も適しているとおもってました。





率直に申し上げまして「S&W M10 4inch HW」は、私のカスタムチューニングベースには最適なのです。


カスタムベースとしては、最高の「ペガサスリボルバー」なのです。




しかしです。

「Hi-modチューニング」を経由した現在、以前とは少し異なる方法論にて「1/1000」に改めて挑戦したいと考えているのです。




おそらく近日、ベース機種が手に入る予定なのです(*´ω`*)

ゆっくりまったり、挑戦したいと思います。









  

Posted by butch at 02:14Comments(0)

2018年11月16日

Hi-modチューニングの限界、「結」。


















































bcwにおける、「Hi-modチューニングの限界」。





完成では無く、限界。




「PRF(ペガサスレーシングフレーム) ver.2」の完成により、私の「ペガサスチューニング」における最終目標である

「1/1000」には近づいたかも知れない。



ただし、一定以上の距離において一定以上の精度を目指す「Hi-modチューニング」に関しては、

今回撮影した「30m計測」における精度が限界だと、改めて感じております。



Hi-modチューニングにおける最大有効射程は、やはり「30m」が限界だと。

































ちなみに「トリガープル」は、DAにて計測したところ、「~1.2kg」でした。

※ガスを抜いた状態で、BB弾を6発装填し「MY CABON」にて''DA''を計測。旅行カバンの重量を量る為の、デジタルスケールなのです。
























それでは「M19 4inch HW ver.2A1 PRF ペガサス病対策加工調整ver.2 ''Hi-mod''」の、

カスタムチューニング内容なのですが、






○「ペガサス病対策加工調整ver.2」。
※「ペガサス病対策加工調整ver.2」は、「ペガサス病対策加工調整」、「A90化」、
「ペガサス病対策パッキンNBR90ver.1.1」を''機能として一体化''させる為の加工調整なのです。

○パッキン類を「天使の輪っかセットver.2」に交換。
※バレルハウジングには加工した純正パッキンを使用。

○シリンダーパッキンには加工調整を施した「ゲボスケ」を使用。
※内部マガジンは使用出来ません。最大装弾数は6発なのです。

○PRF ver.2化。
シリンダーの運動量、範囲等を調整。
それに伴い「BB弾」、「チャンバーパッキン」、「ガス放出口」のセンター出し。
「グルーピング向上」を目指すには、必須の加工調整。sp65

○ver.2A1化。
ホップ突き出し量調整+バレルハウジング&インナーバレルの固定位置調整。
※固定ホップ仕様。現在は「東京マルイ製 スペリオール0.28gBB弾」に合わせて調整。






○+Pカスタム(インナーバレル4inch化)。
「M29 6.5inch CB用インナーバレル」を「約10.16cm(4inch)」に加工し、使用。
※純正インナーバレルは「約9.4cm」。
※全後端のテーパー加工部分、ホップ窓部分の徹底したバリ取り。
※ホップパッキンは「M327」のホップシートと同型の物を使用致しております。

○あらゆる「パッキン」や「スプリング」の交換、加工調整等。

○初速調整。

○アクション調整etc...。





そしてお馴染みの、









「トリガーストップ加工」。

M3芋ネジを使用致しておりますので、ストロークを調整可能でございます。









今回「ハンマーノーズ」は取り外しております。

こう、何と申しますか、微妙に変化してしまうのです。
















それでは「初速計測」なのです!




※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを使用。

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを使用(一秒程注入)。

※~23.1度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。

※ホップは「東京マルイ製 スペリオール0.28g最適状態」での計測。

◯画像撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。

○本体、ガスタンク、ガスボンベは一切温めておりません。







ちなみに「ストレインスクリュー」の締め込み具合は、





この程度なのです。

ゆるゆるです(*´ω`*)




※ゆるゆるなのですが、現状の締め込み具合を最大とお考え下さい。

私のカスタムチューニングにおいて「ストレインスクリュー」は''リミッター''の役割も兼ねております。


































それでは恒例の「最高初速計測」なのです!



※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(1秒程注入)。
※※「~43度」の恒温庫にて「25分間安置後」、~21度の室内にてXCORTECK X3200を使用し、計測。
※ホップは「東京マルイ製 スペリオール0.28g最適状態」での計測。


金属パーツが''ホッコホコ''に温まっている状態での計測なのです(*´ω`*;)



※ストレインスクリューの締め込み具合に変更はございません。






















もちろんですが、ペガサス病の症状は見受けられませんでした。









そして、極一部のマニア様、お待ちかね!!!


「5mグルーピング計測」なのです!!!





※東京マルイ製 スペリオールバイオ 0.28g BB弾を使用(無選別にて使用)。

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを1秒程注入後、室温にて5分間安置後、計測。

※計測対象エアガンを「レストに固定し」、~28度の室内にて計測。

※ホップは「0.28g適正状態」での計測。

◯銃口からターゲットペーパー迄の距離が「5m」。


※6発でのグルーピングを計測。

※10秒毎にBB弾を発射(タイマーにて計測)。

※計測途中での「ガスの注ぎ足し」は致しておりません。




※「グルーピング計測」に使用している機材はこちらです。
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html


この計測では、最大装弾数である「6発1セット」でのグルーピングを計測致しております。

※今回は「6発1セット」を計3回、合計3セットを計測。











それでは「第一セット」。











最大グルーピングは「約2.2cm」。









そして「第二セット」。











最大グルーピングは、「約3cm」。









そして「第三セット」。











最大グルーピングは「約2.8cm」。
















そして「遠射精度」を動画にて撮影致しましたε-(´∀`; )








※動画にて使用している「ターゲット(一般的なサイズの一斗缶)」&「距離を測っているメジャー30m用(巻尺)」は





こちらです。





ちなみに「一斗缶」は、「35cm×23cm×23cm」の物を使用致しております。




○計測に使用したBB弾は「東京マルイ製 スペリオール0.28gバイオ弾(無選別)」。
○計測に使用したガスは「東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(1秒程注入)」。




それでは動画をご覧下さい!!!





(25m計測動画)




(30m計測動画)





※画質が圧縮されておりますので、YouTubeにて「720HD」にてご覧下さい。
※タイトルをクリックしていただきますと、YouTubeへ飛びます

















「Hi-modチューニングの限界」、bcwにおける「ペガサスチューニング」の限界。

今回完成した、「タナカ S&W M19 4inch HW ver.2A1 A90 PRFver.2 +P Hi-mod」こそが現在の私における、



ペガサスリボルバー Hi-modチューニングの限界なのです。













現在の計測環境では、30m以上の距離は「狙えない」のです。



30m以上の距離でも、一定以上の精度、確率で「一斗缶」に命中させる事は可能かも知れない。

ただし、それは必然では無く、偶然に多くを委ねている様に思うのです。












30mではギリギリ何とか、30m以上離れてしまうと全く見えなくなってしまうのです。













ターゲットである一斗缶が。

フロントサイトの影に、完全に隠れてしまい。








サイティングが不可能なのです。







完。







(追記)

私事で大変恐縮ではございますが...





https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h358059763

ヤフオクにて出品中でございます。もしよろしければ是非。




  

2018年11月14日

bcwにおける、「ペガサスリボルバーの初速論」。そして...

こんばんは♪butchです(*´ω`*)













「M19 4inch HW PRFver.2 +P Hi-mod」、完成致してはおりますが、記事作りが間に合っておりません_(:3」z)_










という訳で、私なりの「ペガサスリボルバー初速論」を述べさせていただこうと思います。
















ペガサスリボルバーは(固定)ガスガンです。

BB弾を飛ばす機能がある以上、より正確に、より遠く迄飛ばしたいと言った心情は必然でございます。

GBBの様に「アクションにガスを消費する」事が無い為、より高い初速が出易い事は事実です。




高初速であれば、より遠く迄飛ばせるのでは無いか?










私はお伺いしたい。




より遠くへ飛ばす事''だけ''が目的ですか?






例え「40m」BB弾を飛ばす事が出来たとしても、「10m先の目標」に必然性をもって着弾させる事が出来なければ、

40mの射程なんて、意味が無い。



「そもそもBB弾を真っ直ぐに飛ばす事が不得手。」



どれだけカスタムチューニングを施したとしても、着弾の上下誤差は必ず出ます。

ガスタンク内圧変化(初速変化)が大きい「ガスガン」において、この誤差に関しては抗う事が出来ません。

どれだけ内圧変化を少なく、小さくする事が出来るか?

それが限界なのです。





そしてペガサスリボルバーの場合、発射されたBB弾が大きく左右に曲がる現象が起きます。

特にガスガンとしての完成度が低い「古いモデル」では顕著に発生致します。



それが従来の「ペガサスリボルバーの特性」なのです。






閑話休題。






私が考える「ペガサスリボルバーの初速論」。

事細かに申し上げますと、非常に長大な記事となってしまいます。



本質のみを申し上げたいと思います。



確かに初速は飛距離に影響致しております。

ただそれ以上に、飛距離に対して多大な影響を与えているのは「ホップ」なのです。








それでは初速が最も「影響を与える要素」。






それは弾道です。




「飛距離」という要素と、「弾道」という要素。

密接に関わり合う「要素」なのですが、全く異なる「要素」なのです。



より遠くまで飛ばす為の弾道と、より命中精度を高める為の弾道は、全く異なるのです。







「Hi-modチューニング」とは、

飛距離と弾道の''バランス''をチューニングする事に他なりません。













ただしペガサスリボルバーの場合、「ホップ&初速」のみが噛み合ったとしても、

そもそもBB弾を真っ直ぐに飛ばす事が難しい。





それでは噛み合った「ホップ&初速」による''飛距離&弾道''を、より最大限に発揮させる要素。

BB弾を真っ直ぐに飛ばす事を可能にする、最も重要な「要素」。


噛み合った飛距離と弾道に、''精度''を持たせる為の要素。





それがアクションチューニングなのです。






おそらく次回、「M19 4inch HW PRFver.2 +P Hi-mod」の記事を公開出来ると思います。

今回申し上げた、私なりの「初速論、弾道論、アクションチューニング論」を体現する存在なのです。