2016年10月20日

「1/1000への道」、その1。「計測方法」

こんばんは♪butchです(^ω^)








重い腰を上げねばならぬ。


























最近当ブログを知られた方はご存知無いと思うのですが、この「1/1000シリーズ」。
実は前ブログである「俺、Kフレニスト。」から


足掛け二年以上も続いているのです。










「石の上にも三年」とは申しますが、



もうそろそろ、ええやろ。





今年中に、至らぬ迄も、ある一定の「納得できる成果」を上げたいのです。


もともと「1/1000シリーズ」は、「銃口からターゲットペーパー迄、10mの距離にて直径5cm以下の集弾性」
を目標に作り始めたのですが、


なかなか10mの無風レンジなんて、無いです。



と言うわけで、現在は


「銃口からターゲットペーパー迄、5mの距離にて直径1cm以下の集弾性」

を目標に、製作致しております。




「5mの距離にて、直径1cm以下の集弾性」




「Kフレームの1リロード」、すなわち6発を発射し、直径10mm以下の円内に着弾をまとめなければならない、
と言う意味なのです。



これ、なかなかに「エグい」目標数値なのです( ;´Д`)











10mmの円です。





1cmです。












「無理やろ。」
























正直、私も無謀だと思う。










しかし「無理」では無いと、「不可能」では無いと、私は考えております。





理由はございません。










閑話休題。








「正確な数値を測る為のセッティングを確立せねばならない。」

これこそが一番重要なのではなかろうか?と考えた次第なのです。







そして今後、今回発表する「計測方法」に統一しようと思うのです。





それが今回製作した「1/1000計測セット」。









「butch特製ターゲットペーパー」&「ペガサスレストマシーン」なのです(^ω^)





先ず「butch特製ターゲットペーパー」よりご説明を。







これが「butch特製ターゲットペーパー」の原本なのです。


◯直径10cmの円内に、直径5cmの円。
◯円形の頂点に「フロント、リアサイト」を平行に合わせる為の太線。





そして実際に計測に使用するのは、この「3点」。






◯「butch特製ターゲットペーパー」、濃くコピーした物(原本と等倍)。
◯カーボンペーパー。
◯「butch特製ターゲットペーパー」、薄くコピーした物(原本と等倍)。










上記3点と「カッティングシート」を収める「クリアシート」。





何故この様に「ややこしく」したかと申しますと、

「一枚のターゲットペーパー」で計測すると、どうしても着弾点が破れてしまい、
正確なグルーピングを計測出来ない。




「着弾点」のみを計測したい。





上記3枚のペーパー、そして突き抜け防止の「カッティングシート」、それをまとめて固定する為のクリアシート。

そうする事によって、








ここに着弾しーの、







着弾の圧力により、「カーボンペーパー」が三枚目の「ターゲットペーパー」に







点で「着弾点」を残しーの。





これにより、「正確なグルーピング」を計測出来る筈なのです。
※このアイデアは「某ブログ」よりの「まるパクリ」なのです(^ω^)。








そして「ペガサスレストマシーン」なのですが、

















つまりこう言う事なのです。




実物の「ランサムレスト」の様に、機械的に「トリガー」を引く事は出来ません。
※「トリガーを引くのは、常に人間」なのです( ;´Д`)



そんな物、ハンズには売ってません。



現状で極力、「人的要因によるグルーピングの低下を抑える為」の固定器具なのです( ;´Д`)






今後は、この上記二点の「計測器具」を使用し、数値を計測していきたいと考えております。
※フロントサイトが無い銃に関しては、今後導入予定の「ボアサイター」を使用し、ゼロイン予定でございます。





(追記)


こんにちは♪butchです(^ω^)



今朝、「新型計測器具」を使用し、少し試射を行いました。


「ペガサスレストマシーン」の傾き、そして「スクエアバットフレーム」は正確に固定出来ない等、
各種不具合が見つかりました。

各部の微調整や「ボアサイター」の必要性等、今後の修正点が判明致しましたので、
直ちに修正して行きたいと思います。






ただ、「1/1000」に向けて、一つ光明がございました。






この「真打」。


公式な記録ではございませんが、5mでの4発グルーピングが...1.5cm、すなわち「15mm」を切っております。


後日「ペガサスレストマシーン」を修正後、「ボアサイター」を使用し、
正確な記録を計測し、当ブログにて発表させていただきます。







刮目せよ!!!






続く。






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