2018年08月10日

「ペガサスチューニングの真髄」。の、一つ。

こんばんは♪butchです(*´ω`*)


久々に、動画を撮影してみました。












元来「M29 カウンターボアードシリーズ」のシリンダーは、スムースに回転し辛い、させ辛い事で有名です。

しかし、ほんの少しの''カスタムチューニング''で、この程度はスムースに回転させる事が可能でございます。







...ほんの少しと申しましたが、加工量が少しと言う意味であって、いじり倒しております。

加工し過ぎてもダメ。しなさ過ぎても意味が無い。




とある「ガスタンク内部パーツ」を''0.2mm''だけ、薄く加工致しております。




そうなのです。「M29 CBシリーズ」のシリンダーをスムースに回転させようとすると、

一見関係の無い「ガスタンク内部パーツの加工調整」が必須なのです。




アクションを構成する要素。


それは「全てのパーツ」なのです。




スムースなアクション=正確なアクション。




これだけは、間違いございません。












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