2018年04月24日

【大長編】もう二度と作りたくない、その1。【クソ長い】


汎用カスタム''Hi-mod''





「一定以上の距離において、一定以上の精度を目指す。」




内部マガジンを使用しながら。
※最大装弾数は''11発''。内部マガジン込みでの数字。






しかも「旧型M327 5inch HW」はペガサスリボルバーにおいて、

「唯一実用的な可変ホップシステム」を搭載致しておりますので、

重量の異なる''多種類のBB弾が使用出来る''と言う「利点」もございます。







「M327 5inch HW ver.Q Hi-mod ''bcw 汎用カスタム''」の場合、










0.2~0.33gBB弾迄、使用可能なのです。



◉東京マルイ製 ベアリング研磨 0.2g
◉東京マルイ製 ベアリングバイオ 0.25g
◉東京マルイ製 スペリオールバイオ 0.28g
◉GALLOP precisel baio BB 0.3g
◉G&G Bio degrable 0.33g

上記BB弾を使用し、検証。






インドア等の近接戦闘や、BB弾重量制限が有るフィールドでは「0.2~0.5g」。

野外等の交戦距離が長いフィールドでは、比較的に風の影響を受けにくい「0.28~0.33g」。





よりキャッチーに。





この「M327 5inch HW ver.Q」は''短距離での精密性を目指したカスタムチューニング''ではなく、

サバイバルゲーム等のアクティブシーンにおいて、25~30m先の''人間大のターゲットを捉えるべく''

製作された「最小公約数的なチューニングペガサス」なのです。










だからこそ、異常に難しい。

頓挫致しました「bcw チューニング事業」において、''目玉賞品''にしようと考えていたのですが、



コレは無理だぉ...( ;´Д`)



チューニングが煩雑極まり、あまりにも作業効率が悪く、

こんな作業を常日頃からしていたら、毛根が多数死滅してしまいます。



とにかくしんどい。



私は未婚のおっさんなので、それは避けねばなりません。









もう、ちょっと、M327はいいわ...。



率直な感想なのです。








閑話休題。















ちなみに「トリガープル」は、DAにて計測したところ、「1.6~1.8kg」でした。

※ガスを抜いた状態で、BB弾を11発装填(内部マガジンも使用)し「MY CABON」にて計測。
旅行カバンの重量を量る為の、デジタルスケールなのです。





そして、今回の「M327 ver.Q」で行った、

◉初速計測。

◉最高初速計測。

◉5mグルーピング計測。

◉25m計測。



上記4種類の計測は、全て「DA(ダブルアクション)」のみで計測致しております。








今回はアクティブシーンでの使用を前提とした「カスタムチューニング」でございますので、

「確実なトリガーリターン」を意識しながらも、''ギリギリまで軽いトリガープル''を目指しております。



なぜなら全ての計測において、S&W DAリボルバー独自の

シリンダーストップがかかった時点で、一旦トリガーを引き止め、
短いストロークにて発射する


''擬似SA''にて計測する為なのです。



トリガープルが重いと、勢いでトリガーを引ききってしまう可能性が高くなってしまう為、

シリンダーの回転をコントロールし易くすべく、トリガープルは限界まで軽くある必要性があるのです。



それに伴って、シリンダーも小さな力でスムースに回転すべく、

回転抵抗を出来る限り除去する''カスタムチューニング''を施しております。







それでは「M327 5inch HW ver.Q Hi-mod ''bcw 汎用カスタム''」の カスタムチューニング内容なのですが、






○「ペガサス病対策加工調整ver.2」。
※「ペガサス病対策加工調整ver.2」は、「ペガサス病対策加工調整」、「A90化」、
「ペガサス病対策パッキンNBR90ver.1.1」を''機能として一体化''させる為の加工調整なのです。

○パッキン類を「天使の輪っかセットver.2」に交換。
※シリンダーギャップパッキンはタナカ純正を使用。

○タナカ純正ラバーチャンバーパッキンを加工調整。
※最大装弾数は11発なのです(内部マガジン込み)。

○PRF化。
シリンダーの運動量、範囲等を調整。
それに伴い「BB弾」、「チャンバーパッキン」、「ガス放出口」のセンター出し。
「グルーピング向上」を目指すには、必須の加工調整。

○バレルハウジング内の''ホップアップレバー''の一部をワンオフ製作。
純正形状の物よりも、''確実、かつタイト''にホップがかかる様に加工調整。

○ガスタンクの性能を最大限に発揮させるべく、インナーバレルを''4inch+整流スリーブ化''。
※インナーバレル長 10.2cm、整流スリーブ長 1.5cm。

○あらゆる「パッキン」や「スプリング」の交換、加工調整等。

○初速調整。

○アクション調整etc...。





「さらり」と加工調整内容を書き記してはおりますが、「M327の場合」、





※画像に写っている三点のパーツは未加工の物でございます。


「ガスタンク(ガス放出量の安定化=初速調整)」、「ホップアップレバー(形状、突き出し量調整)」、

そして何より「タナカ純正ラバーチャンバーパッキンの加工、調整」が本当に難しいのです。







「ガスタンク」や「ホップアップレバー」の加工調整に関しては''硬質な物''なので、寸法をチェックしながら

一定の精度で加工する事が可能なのですが、「ラバーチャンバーパッキン」はゴムです。

少しの力で変形してしまう為、均等な数値にて加工する事が難しく、それぞれの''抜弾抵抗''にばらつきが出てしまうのです。



「ラバーチャンバーパッキンの抜弾抵抗」は「ペガサスチューニング」において非常に重要な要素であり、

その他の要素で完璧な精度を達成したとしても、「抜弾抵抗にばらつきがある限り」


高い集弾性能を目指す事は、まず不可能なのです。



私がほぼ全ての''チューニングペガサス''に「ゲボスケ」を使用しているのは、その為です。


''限界まで抑えられている抜弾抵抗''、そして''ほぼ均一と言っても過言ではない内径精度''。




真の意味でペガサスリボルバーのカスタムパーツと呼べるのは「ゲボスケのみ」なのです。




現在の極私的な意見なのですが、市販されている「カスタムインナーバレル」や「カスタムバルブ」等は


タナカ純正パーツには及びません。



「ペガサス病対策加工調整ver.2」の完成により、「天使の輪っかセットver.2 & NBR90 ver.1.1」は、

よりその真価を発揮する事が可能となりましたが、「本体側(ガスタンク)」の加工調整が必須であり、

「ゲボスケ」に比べ、「汎用性」という意味においては、




遠く遥か、足元にも及びません。



組み込むだけで、明らかに''精度向上が実感出来るゲボスケ''。

そして「ゲボスケの福音」は''精度向上''のみならず、''アクション向上''に迄、達するのです。




唯一無二の完成度、そして影響力。




真の意味で「タナカ純正パーツ」を超える【至高であり、唯一のカスタムパーツ】。


それがゲボスケなのです。





ゲボスケなのです。






私はおそらく、個人使用を目的に、「世界で一番多数のゲボスケを購入している人間」だと思います。

それは「ゲボスケの真価」を理解しているからに他なりません。





その「ゲボスケの抜弾抵抗、内径精度」にタナカ純正ラバーチャンバーパッキンを近づけつつ、

''内部マガジンを使用''出来る様、今回は苦悩に苦悩を重ねたのであります。



ゲボスケには遠く及びませんが、何とか''一定の数値を叩き出せる精度''が完成していると思います。










閑話休題。


















ちなみに「ハンマーブロックセーフティ機能」は除去、「キーロック機能」はキャンセル致しております。

「ハンマーブロックセーフティ」はまだしも、「キーロック」は本当にいらない。


実銃でも悪評が高い様で、トリガープルを阻害するだけなのです。


M327のキーロック機能は、邪魔でしかない。










それでは「初速計測」なのです!




※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを使用。

※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを使用(2秒程注入)。

※~21.5度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。



※ホップは「東京マルイ製 スペリオール0.2g最適状態」での計測。






◯画像撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。

○本体、ガスタンク、ガスボンベは一切温めておりません。



ちなみに「ストレインスクリュー」の締め込み具合は、








この程度なのです。

ゆるゆるです( ;´Д`)



































今回は「ゲボスケ」が使用できない為、特に「初速安定度」にこだわりました。


「タナカ純正ラバーチャンバーパッキン」を使用する事による''集弾性能低下''を、

少しでも「その他の要素」にて補う為でございます。




この「初速安定性能」を完成させる迄に、「東京マルイ製 HFC134a」を二本使用致しました。



オゾン層に申し訳ない。













それでは恒例の「最高初速計測」なのです!



※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを使用。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(2秒程注入)。
※※「~40度」の恒温庫にて「25分間安置後」、~22度の室内にてXCORTECK X3200を使用し、計測。


計測時、ガスタンク(シリンダーアッセンブリ)は、
ほっこほこの状態です。





◉ガスガンにおける''可変ホップシステム独自の現象''なのですが、電動ガン等の「流速カスタム」と同じ様に、

「ホップを強くかければ、かける程に初速が上がる」現象が「M327」にも発生致します。






という訳で、「M327 可変ホップシステム」において、最も強く''ホップがかかる状態''である、









「ホップアップレバー」を押し込む''芋ネジ''を完全に抜いた状態で、最高初速を計測致しております。

※0.33g弾を使用しても、思いっきり天高く舞上がってしまう「極強ホップ状態」。



しかし現行銃刀法では「銃口初速での数値を規制」致しておりますので、弾道や実用性等は関係ございません。

とにかく、''一番高い銃口初速を記録する状態''にて計測致しております。




※ストレインスクリューの締め込み具合に変更はございません。





















精度よりも何よりも、まず間違いなく安心出来る数値でなければ、「カスタムチューニング」とは言えません。

どの様な高い精度を記録したとしても、逸脱する数値であればそれは違法であり、ただの失敗作でしかございません。







現行銃刀法と言う「全国統一、絶対のレギュレーション」が存在するからこそ、カスタムチューニングは楽しいのです。






ほっ( ;´Д`)









続く。








  

2018年04月11日

もう、これで良いのかも知れない。

おはようございます、butchです。
















時間の都合がつかず、「25~30m計測&動画撮影」を行えないままでいる「M327 ver.Q」。



日中、少し時間が出来ると、試射を行うのですが、



本当に好ましい。



過去に類を見ない程の、「お気に入り」なのです。




















何が気に入っているのかと申しますと、



弾道です。





この「M327 ver.Q」は''汎用カスタム''でございますので、内部マガジンが使用可能であり、

最大装弾数汎用は''11発''なのです。




すなわち、「ゲボスケ」を使用致しておりません。



「M327シリーズ」の場合、シリンダーカバーの内部形状により、

「ゲボスケ」を正確に取り付ける事が出来ません。

「ゲボスケ」が、少し変形した状態で収まってしまうのです。

※「M327 ver.2」は未確認。




「ゲボスケ」を使用せず、悪名高き「純正チャンバーパッキン」を使用しているにも関わらず、

「0.25g~0.3g」のBB弾を使用し、「25~30m」の距離を美しい水平弾道にて飛ばす事が可能なのです。




バレルハウジングを加工調整し、「M327 5inch旧バージョン 可変ホップシステム」特有の弾道である、

「上下のばらつき」に関しても、改善されていると思います。












そして内部マガジン機能を調整し、フルロード状態における「トリガープルの重さ、不快さ」を軽減致しております。


後日、フルロード状態でのトリガープルを計測致しますが、おそらく「1.5kg」を切っているのではないか?

その様に感じさせてくれる、軽く、切れ味の良いトリガープルなのです。



ちなみに、試射は全て「ダブルアクション」にて行っております。

ペガサスリボルバーにおける「最高のDAトリガープル、そしてDA集弾精度」を目指したからなのです。



おそらくですが、「5m計測」や「25m~30m計測」においても、

ある程度、納得出来る結果を残すであろう、と感じさせる「汎用カスタム」なのです。





私のペガサスチューニングは、この「M327 ver.Q Hi-mod 汎用カスタム」にて、完成としても良いのではないか?




その様に感じさせる「ペガサスリボルバー」は、この「M327 ver.Q」が初めてかも知れません。




とにかく私は、この「M327 ver.Q Hi-mod 汎用カスタム」を撃っていて、非常に楽しい。

非常に味わい深い弾道、スムースなアクション。



タナカワークス純度の高い「チューニングペガサス」として、最高峰と言っても過言ではないと確信致しております。















閑話休題。












なんで''Nフレーム''なんや。




とにかく、そこが気になって仕方がない。







この「M327 ver.Q」は、私にとって「最高のチューニングペガサスの一つ」であります。


機能に関しては、「これで良いのではないか?」と思わせる程に素晴らしく、愛しております。





見た目、大きさ。




どうしても気に入らない。




私は左手に比べ、右手が小さいのです。

そして右利きです。



握った際、どうしても抗えない「違和感」。

グリップからトリガー迄の距離により、発射する迄の最短距離を行くことが出来ない「歯痒さ」。




''汎用カスタムの極致''とも言える「素敵ペガサス」なのにも関わらず、


でかい、重い。








閑話休題。








という訳で、少しでも見た目を愛せる様、












少しオリジナリティを追加してみました。




''5inch''→''6inch''になりました。



更に大きく、長くなりましたが、これで良いのです。

私はこれを「格好良い」と思ってしまったのです。




私にとっての「良いエアガンの基準」。






まず何より、格好良い。





全てにおいて、性能だけでは愛せない。




そんな私は、もうすぐ花の四十代、独身です。







  

2018年03月19日

(再)特定の条件下において発揮される「Jフレームシリーズの特性」。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)







先日お伝え致しました、「Jフレームシリーズのみの特性」。





先ずは、こちらの動画をご覧下さい。










「M36 2inch HW 量産型二号機 +P+」の20m~検証動画なのです。






そしてこちらが










「M327 5inch HW ver.Q 汎用カスタム Hi-mod」の25m検証(失敗)動画なのです。



落胆し、削除しようと考えていた動画なので、使用BB弾等の説明テロップ編集は致しておりません。

不要部分をカットしただけの動画なのです。





「M327 ver.Q 25m検証動画」にて使用している機材は、

○東京マルイ製 スペリオールバイオ0.28g
※ホップ調整は前日に致しております。

○東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを2秒弱注入。

そして、「試射無し、8発のみの計測」なのです。


ただ、今回の「M327 ver.Q 25m検証」の場合、これ迄に撮影してきた「Jフレームシリーズ検証動画」とは、

決定的に異なる部分がございます。


それは何かと申しますと、



「ガスタンク(シリンダーアッセンブリ)」を''ホッカイロで包み''、
ズボンのポケットにて''20分間程、温めておいた。


という点なのです。

※ちなみに「M36 量産型二号機+P+」の場合、ズボンのポケットに入れ保温。
カイロ等は使用致しておりません。





「M327 ver.Q」の場合、試射開始時には''ガスタンクが'人肌程に温まっていた''という点なのです。








「M36 量産型二号機+P+」の場合、20m、23m、25mと三度の計測、「無駄な空撃ち」を含め、

「計17発」を発射致しております。


もちろんガスガンでございますので「低気温には弱く」、25m計測時には弾道も弱々しく変化致しております。


ただ、計17発の検証を、無事に終えている。








そして「ガスタンクをホッカイロに包み、温めていた''M327 ver.Q''」の場合、



8発を''検証に耐え得るクオリティの弾道''にて、
撃ち切る事が出来なかった。







そして「失意の8発」の後、改めてガスタンクを''ホッカイロに包み''、5分間程温め、検証を再開致しましたが、


0.28g弾を~10m程しか飛ばす事が出来ない。





これは、あくまでも私の感覚によるものですが、「M327 ver.Q 25m検証」の場合、まともな弾道で0.28g弾を発射出来たのは、

最初の5発のみ。

6発目には「25mの距離を飛ばす事すら出来ず、15m付近で落下」してしまっているのです。

8発目はそれ以下の距離で、画角に収まりませんでした( ;´Д`)



5発目迄の弾道は、明らかに「Jフレームシリーズの弾道」とは異なり、低伸弾道と申しますか、

低く「ギュィーンと伸びる」、気持ちの良い弾道。





間違いなく「25m」は有効射程距離、私が個人的に「ペガサスリボルバーの最大有効射程距離」と考えている、

「30m」での長距離においても命中させる事が可能であろう、と感じる事が出来る弾道でした。





※ちなみに「M327 ver.Q」は''汎用カスタム''でございますので、内部マガジンを使用する事が可能なのです。

私の「カスタムチューニング必須アイテム''ゲボスケ''」を仕様致しておりません。

そして「デホーンドハンマー仕様」でございますので、「DA」のみで25m計測を行っております。












5度以下の状況で、ガスタンクを保温しながらですが「0.28gBB弾」を計17発を発射し、23mは有効射程。

25mでは難しいが、何とか命中させる事が出来た「M36 量産型二号機 +P+」。








25mは余裕で有効射程距離、30mすら狙う事が可能であろうと感じさせる「M327 ver.Q」。

ただ、気温が5度以下の状況では、8発を撃ち切る事すら難しい「M327 ver.Q」。

ガスタンクをホッカイロにて温めていたにも関わらず。






今回、「M327 ver.Q」に発生した状態。

実は「M327 ver.Q」のみに起こる状態ではございません。



Kフレームシリーズ、Nフレームシリーズにおいても、同様の状態が発生致します。













実は「ペガサスリボルバー」、



フレームサイズが大きければ大きい程、低気温に弱いのです。








正確に申し上げますと、フレームサイズが大きければ大きい程、低気温時は「ガスタンクが冷えた状態からの復帰」が遅く、

「回復する事自体が、ほぼ不可能」なのです。













「低気温時の使用において、最強のペガサスリボルバーは''Jフレームシリーズ''」。




上記が、その根拠なのです。






  

2018年03月16日

「汎用カスタム」の極北。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)











久方振りの




「M327 5inch HW ver.Q」なのです。





完成しては調整を繰り返す事、数十日間。

やっとの事で、この「ver.Q」に個性を与える事が出来ました。




「M327 5inchの旧バージョン」は、可変ホップシステムを搭載致しておりますので、

「使用BB弾の重量」に合わせ、ホップ突き出し量を調整出来るのです。




が、




その「可変ホップシステム」こそが、「グルーピング精度を低下させていた要因」だったのです。





「弾道が、上下に安定し辛い。」





その「可変ホップ」の改良に数ヶ月程かかりましたが、なんとか納得出来る程度にまで、改善出来ました。



そして「その改良」により、ホップの安定のみならず、



新たな副産物が生まれたのです。










現状、この「M327 ver.Q」では、「0.25g~0.33g」迄のBB弾を使用する事が可能です。

※東京マルイ製 ベアリングバイオ 0.25g 、同社スペリオールバイオ0.28g、G&G 0.33gバイオ弾を使用し、検証。









現在市販されている「バイオBB弾」にて、最も重いであろう「0.33g」。










この「M327 ver.Q」は、


















※「東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g」にて計測。




この程度の初速で、「0.33g弾」を水平弾道にて「25~30m」飛ばす事が可能なのです。



目測での検証なので、「間違い無い」と言い切る事は出来ません。



ただ、恐るべきポテンシャルを秘めているです。






後日、動画にて検証したいと思います。





続く。









  

2018年03月09日

「M327 ver.Q」、○○の''超改修''。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)






もう少し、もう少しなのです。



















※ハイパー道楽さんの「M327 5inch HW ver.2検証動画」です。




「M327 5inch HW ver.2」は、固定ホップモデルであります。

「0.2g BB弾使用時の強ホップ状態」は無視するとして、注目していただきたいのは、
「おそらく適正重量であろう、0.25g BB弾使用時」の弾道です。

どの様な「ペガサスリボルバー」であっても、左右の散らばりは「PRF」にて改善可能です。








新旧関わらず、「M327チューニング」における「最大の難問」。







それは「上下の散らばり」なのです。



明らかに「その他のペガサスリボルバー」とは異質な「上下の散らばり」。

ガスガンである「ペガサスリボルバー」。もちろん、発射すればする程に内圧変化が起こり、初速が変化致します。

結果として「上下動」は必然なのですが、「M327シリーズ」の場合、その「上下動」が安定していないのです。

もちろん「BB弾によるもの」もございますが、それにしても「異質な上下動」なのです。










私の推論ですが、この「異質な上下動」。

「M327シリーズ」特有の



「ホップパッキン固定法」によるものではないか?








※加工したものは、画像には写っていない「もう一つのバレルハウジング」。


なぜか「M327系バレルハウジング」が4つも有る事に、恐ろしさを禁じ得ません((((;゚Д゚)))))))






未だ「推論の域」を脱しておりませんが、新たな「異質な上下動対策加工」が完成致しました。





続く。








(追記)






センチニアル「+P」、出品中なのです( ;´Д`)

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w222329789


どうかよろしくお願い申し上げます。
  

2018年03月01日

私と「ver.Q」の苦悩。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)








さて、久方振りの







「M327 ver.Q」。

何をしていたのかと申しますと、少し実験を致しておりました。








結論から申し上げますと、「M327 5inch HW 旧バージョン(可変ホップモデル)」は、



「1/1000」には成り得ない。
※「1/1000」...5mの距離で6発発射し、「1cm以下のグルーピング」を達成する事。





「M327 5inch HW 旧バージョン(ABSモデルも同様)」には、二点程、どう足掻いたとしても至らぬ点が存在するのです。






先ず「至らぬ点、一点目」。





「ゲボスケが使えない。」


「使えない」と申しますと語弊がございますが、正確には


「ゲボスケの真価を発揮出来ない。」


画像を撮影致しておりませんので、詳細は割愛致しますが、「M327以外のペガサスリボルバー」の様に、

「 ゲボスケ」を正確に組み込む事が、現状不可能なのです。









そして「至らぬ点、その2」。



これに関しては「M327 5inch 旧バージョン」の存在意義すら否定してしまう可能性がございますが、

敢えて発表させていただこうかと思うのです。





「可変ホップモデルである。」






「M327 5inch 旧バージョン」に搭載されている「可変ホップシステム」。

これは「ペガサスリボルバーにおいて、唯一無二の存在」でございます。



比較的、収納スペースが存在する「M327 5inch」だからこそ実現出来た「可変ホップシステム」であり、

正直なところ、「ペガサスリボルバー」において、この「M3275inch型 可変ホップシステム」以外に

実用に耐える「可変ホップシステム」はございません。




Kフレームシリーズや、その他のペガサスリボルバーに搭載されている「可変ホップシステム」は実用に耐えません。


ペガサスリボルバーにおいて、「M327 5inchの可変ホップシステム」以外は、

「無い方が、まだマシ」レベルなのです。




失礼な言葉ではございますが、「害悪」と言っても過言ではございません。

...タナカワークス様、申し訳ございません。





ペガサスリボルバーにおいて「完成度が非常に高く、唯一''実用に耐える可変ホップシステム」。

それが至高の「M327 5inch 旧バージョン 可変ホップシステム」なのです。







ペガサスリボルバーにおいて「完全無欠、至高のM327 5inch型 可変ホップシステム」なのですが、





それでも「僅かな''隙''が存在する」のです( ;´Д`)





今後、「隙」について、詳細を記事にするかどうか解りません。

一般的に使用するのであれば、そこまで気にする必要性はございません。

十二分の完成度なのです。















ただ、私はどうしても気になってしまうのです。





もう本当に、「いやらしく、重箱の隅を突くレベル」なのですが、


「''突き過ぎて重箱を壊す''」位のレベルでないと、




「1/1000」には、近づく事すら不可能なのです...。








私の場合、実際のところ「M327自体」は、割とどうでも良いのです。


ただ、「M327 5inch」の存在によって完成された「可変ホップシステム」には敬意を表したいのです。



「M327 5inch 可変ホップシステム」によって産み出された「実用性を伴った''自由度''」に、敬意を表したいのです。




続く。  

2018年01月23日

「M327 5inch HW ver.Q」、完成!!!


こんばんは♪butchです( ;´Д`)
















Q ...旧、急、9。

















































「M327 5inch HW ver.Q」のカスタム、チューニング内容なのですが、





○「ペガサス病対策加工調整」


○「バルブパッキン」を「ペガサス病対策パッキンNBR90ver1.1」に交換。
※※未加工未調整の「M327シリーズガスタンク」に「NBR90パッキン」は使用出来ません。

○「A90化」
※細やかな初速調整を可能にする為には、必須の加工調整。
「M327シリーズガスタンク」は元来、構造上「A90化」が施せなかったのですが、
新たな調整法を確立し、完成。

○初速調整。

○PRF化。
シリンダーの運動量、範囲等を調整。
それに伴い「BB弾」、「チャンバーパッキン」、「ガス放出口」のセンター出し。
「グルーピング向上」を目指すには、必須の加工調整。

○パッキン類を「天使の輪っかセット」に交換。
※今回「シリンダーギャップパッキン」には使用せず。

○インナーバレルを「4inch化(10.16cmに短縮)」。短縮したインナーバレルを補う為、「0.5inch整流スリーブ」を追加。
それに伴う加工調整。

○あらゆる「スプリング」の交換。もしくは「テンションを調整」。

○アクション調整...etc







そして今回、アレも計測致しました。











「DAトリガープル計測」。


以前は水を溜めたペットボトルをトリガーにひっかけ、その重さで「DAトリガープル」を計測していたのですが、




いちいち面倒くせえ。







という訳で、新たなる「計測機材」を導入致しました!!!







MYCARBON社製 Digital Luggage Scaleなのです。


飛行機に乗る際、荷物が重量オーバーしていないか量る為の「デジタル計り」なのです。






このストラップ部分をトリガーにひっかけ、BB弾を8発装填した状態の「DAトリガープル」を計測しようという試みなのです。
※非常に危険なので、計測時はガスを注入致しておりません。BB弾8発のみを装填。




だがしかし、




このデジタルスケール、一つ難点がございます。



最大荷重時点で数値がメモリーされない。








最大荷重時の数値が画面に残らないのです( ;´Д`)

トリガーを引き切ると、もちろん負荷が下がりますので、数値が落ちます。



要するに、「最大荷重時の数値を画像に残せない」のです( ;´Д`)



という訳で、今回は参考迄に数値を発表させていただきます。










※ストレインスクリューの締め込み具合は、未加工未調整のM327 ABS(左)、ゴリゴリのチューニングM327 ver.Q(右)共に、
同じ位の締め込み具合で調整致しております。

調整致してはおりますが、全く同じではございません。「ver.Q」はストレインスクリュー全長を短縮加工致しておりますので...。


そして「ver.Q」には新たに調整し直した「トリガーストップ」を取り付けております。
後程お伝えいたしますが、かなりギリギリのトリガーストロークなのです。





それでは未加工未調整の「M327 5inch ABSモデル」の場合。





数度測り直しましたが「~2.36Kg程」。

ちなみに新品箱出し状態でよくある「ストレインスクリューを限界まで締め込まれている状態」では、「~3.8kg程」でございました。


そして「DAストローク」が「約15.5mm」。










そして「M327 5inch HW ver.Q」の場合、





20回程、測り直しましたが、「BB弾を8発装填した状態」で「1.2kg程」。

そして「ver.Q」の場合、ただ軽いだけでは無いのです。
心地良い負荷が有りつつ、ハンマーも「パチン!」と落ちるのです( ^ω^ )

「DA」の切れ味が良いのです。

この「DAトリガープルの切れ味、心地良さ」は、「チューニングされたM327シリーズ」でしか出せない撃ち味なのです。


そして「DAストローク」が「約14.21mm」。「1.3mm」程、トリガーストロークも短縮されております( ^ω^ )





あの、「DAトリガーストロークの短縮」って、そんな簡単では無いのです( ;´Д`)

もし「2mmストローク短縮」をしようとすると、冗談抜きに全てを設計し直し、
更に「全く寸法の異なるシア」を作り直さなければなりません。








先日完成致しました「Jフレームシリーズ DAスムーストリガーシステム」を「M327」に流用し、
「トリガーストローク」を更に短縮する事も可能なのです。


0.数mm程であれば。



もの凄く「アクションが不安定になる」のですが( ;´Д`)


トリガーストップだけで充分。


という訳で、今回はあっさりと諦めました( ^ω^ )











それでは恒例の「初速計測」なのです!




※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(二秒程注入)。
※~16度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※ホップは「東京マルイ製 ベアリングバイオ0.2g最適状態」での計測。
◯画像撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。


ストレインスクリューの締め込み具合は






これ位なのです。

※ストレインスクリューは、初速とアクションのバランスを考慮し、短縮化。
現状の締込みが最大の状態。





















上が「52.85m/s」、下が「51.2m/s」。上下差が「1.65m/s」

この「低い室温下での計測」の割には、安定した数値を記録していると思います( ^ω^ )











そして恒例の「最高初速計測」なのです!



※東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134a(二秒程注入)。
※※「~40度」の恒温庫にて「20分間安置後」、~16度の室内にて、XCORTECK X3200を使用し、計測。
※ホップは「東京マルイ製 ベアリングバイオ2g最適状態」での計測。
◯画像撮影の為、次弾発射迄に~10秒程のインターバルがございます。


ストレインスクリューの締め込み具合に変更はございません。




○ロングバレルモデル(インナーバレルは実質4inch)の為、慎重を期し、
恒温庫での安置時間を長く取っております。

「ペガサス病」が発症しないか、も充分に確認したかったので...。















ペガサス病発生が発生する事も無く、無事に最高初速を抑える事が出来ました。


そうです。今回の「ver.Qチューニング」では、


あえて最高初速を低めの数値に抑えております。
















そして、極一部のマニア様、お待ちかね!!!


「5mグルーピング計測」なのです!!!





※東京マルイ製 0.25バイオ弾を使用(無選別にて使用)。
※東京マルイ製 ガンパワーHFC134aを2秒程注入後、室温にて5分間安置後、計測。
※計測対象エアガンを「レストに固定し」、~度の室内にて計測。
※ホップは「0.25g適正状態」での計測。
◯銃口からターゲットペーパー迄の距離が「~5m」。

※10発でのグルーピングを計測(内部マガジンを使用)。
※10秒毎にBB弾を発射(タイマーにて計測)。
※計測途中での「ガスの注ぎ足し」は致しておりません。




※「グルーピング計測」に使用している機材はこちらです。
http://butch.militaryblog.jp/e806616.html


この「汎用チューニング」の計測では、「内部マガジン機能」を使用し、
「10発1セット」でのグルーピングを計測致しております。

※今回は「10発1セット」を計3回、合計3セットを計測。








それでは「第一セット」!





































...といきたいところなのですが、この「M327 5inch HW ver.Q」、





もう一段階上を目指すべく、
チューニングし直したいと思います。





私自身の拘りを捨て、私自身の「異端」を目指します。





続く。





















  

2018年01月17日

おれのM327。


ずっとおもってた。








































リボルバーにアンダーレールなんかいらんやろ。








ずっとおもっていた。

このゴツゴツアンダーレールさえアウターバレルになかったらM327はもっと「シュッ」としていたはず。







ずっとアンダーレールをけずりおとしたいとおもっていた。


ただゆうきがなかった。

けずりおとしたあとどうデザインをまとめればよいのかまったくわからなかった。







なんとなくM327のがぞうをけんさくしていた。



すると、


























わぁ シュッとしてる。

























M327をみてかっこいいとおもったのは はじめてかもしれない。  

2018年01月15日

「レースガンを作ろう!」

こんにちは♪butchです( ;´Д`)













「インナーバレル4inch化+整流スリーブ追加工」を施し、「初速調整の煩雑さ」から解放された「M327 ver.Q」。


(自称)至高の汎用カスタム」として生まれ変わったのです(数値を計測しておりませんので未定なのですが( ;´Д`))。




ただ現状、私自身「レースガン」として納得出来ない部分もございます。




否。



「レースガン」云々以前に、今のままでは愛せないのです。



















大きい、重い。



私は「Kフレニスト」過ぎる程に、「Kフレニスト」なのです。


「Nフレームベース」の「M327」は、私の「白魚の様な掌」には大き過ぎるのです。

そして「HWモデル」なので「重い」。





かと言って、「M327」をサイズダウン出来るのかと申しますと、不可能です。

小さくする事は、少なくとも私には不可能です。




「それなら最初からKフレを買っとけよ。」



おっしゃる通り。



ただしかし、「M327 5inch」の実射性能は捨てがたいのです( ;´Д`)
















と言う訳で、「M327 5inch ABSモデル」を購入致しました( ^ω^ ;)✨






重量を計測致しましたが、








(※旧型 M327 5inch HWモデル。828g)






(※旧型 M327 5inch ABSモデル。729g)




その差「約100g」なのですが、握った印象が全く異なるのです。




とても快適( ^ω^ )✨










ただ私は、以前から申し上げております様に「HW至高論者」。








しかしです。






レースガン、軽さは正義。







続く。
  

2018年01月09日

「拘る」のでは無く、「極めたい」。

こんばんは♪butchです( ^ω^ ;)






さて、昨年末よりチューニング致しておりました、






「M40HW センチニアル bcw 吉兆」、







「M327 5inch HW ver.Q」、そして







「M36HW A90 ver.2A1 PRF DAスムーストリガーシステム bcw 量産型初号機」が無事に完成致しました!




「JフレームシリーズのDAトリガープル改善」はもちろんの事、これ等の三機種は先日申し上げました

「低出力化を具現化したペガサスリボルバー」

であります。




「インナーバレル長が短かく、ガスタンクが小型」のJフレームシリーズはもちろんの事、
「5inchバレルモデル」であるM327にいたっても例外ではございません。



後日、良き日に当ブログにて発表していきたいと考えておりますが、先ずは信頼と実績の









M327 5inch HW ver.Qからなのです( ^ω^ )


さて、「ver.Q」と略して申し上げてはおりますが、このM327、

ゴリッゴリのカスタムチューニングモデルなのです。




チューニング内容なのですが、

◯ペガサス病対策加工調整。
◯天使の輪っかセットwithペガサス病対策パッキンNBR90ver.1.1を組み込み済み。
◯ガスタンクを「A90化」☜new!
◯PRF化☜new!
◯DAスムーストリガーシステム☜new!

※M327の「DAスムーストリガーシステム」に関しては、「DAトリガープルの改善」の為では無く、
「トリガーストロークを少しでも短縮させる」と言う意味合いで搭載致しております。

「0.5mm位は短縮出来ていると思ふ...。( ;´Д`)」


※M327のDAは、未調整でも比較的スムースなのです。
※すっかり忘れていたのですが、後日トリガーストップ加工を施したいと思います。


そして今回施しました「M327カスタムチューニングの目玉!」








コレです( ^ω^ )✨








以前から申し上げております「インナーバレル長4inch至高理論」にのっとり、

インナーバレルを「4inch化」!!!
※4inch...10.16cm。「4inch インナーバレル化」に関する記事はこちら
http://butch.militaryblog.jp/e832693.html




そして「短縮化」されたインナーバレル長を補うべく、





「0.5inchの整流スリーブを追加」!!!




しかも今回の「整流スリーブ」、











脱着可能なのです!!!new!

※取り付けの際に「高粘土グリス」を塗布し、気密を保持。
かなりタイトにインナーバレルと整流スリーブの寸法合わせを致しておりますので、
あまり必要性は感じ無いのですが( ;´Д`)





現在、出先で画像を見ながら記事を書いておりますので、チューニング内容に抜けが有るとは思いますが、
主だった加工調整はこれ位でしょうか。





閑話休題。




さて「M327 ver.Q」。





現在、この程度の初速で「0.2gBB弾を~30m程、水平弾道にて」飛ばす事が可能です。
※「東京マルイ製 ベアリング研磨0.2g」を使用、「東京マルイ製 ガンパワーHFC134a」を一秒強注入し、試射。
※※飛距離は目視にて確認。私の主観なのです。
※※※もちろんポップは「0.2g BB弾」に合わせ、適正ポップ状態。













素晴らしいのです。












それはそうなのですが、一つ問題点が露呈。











0.2gBB弾、風の影響を非常に受け易い。



「M327 ver.Q」は可変ポップモデルです。
ポップ突き出し量を「0.25g」、もしくはそれ以上の重量弾に合わせ、調整すれば良いだけなのです。

それで全ては事足りるのです。





「M327 ver.Q」は。



















この「Jフレームシリーズ」、固定ポップ仕様なのです。

極力「低出力にて0.2gBB弾を、水平弾道で25~30m飛ばせる様に」カリッカリにチューニング致しております。

















( ゚д゚)












かんがえてなかった。















いくら「0.2gを使用し、25~30m飛ばしたところで...」

風の影響を受け、思った所に飛ばせなければ意味が無い。













と言う訳で、上記二機種の「Jフレームシリーズ」。













「0.25g仕様」にする為、一からチューニングし直します。