2018年01月19日

俺のM327、「軽くしたい」。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)













軽かったらええわ、ABSでも。
※HWモデルは、ABSモデルの約100g増し。




と言う訳で、初めてと言っても過言では無い位、久々に「ABSモデル」をベースにカスタムをおこないたいと思います。



とにかく「700gを切りたい」。
※トップレール、トップレール固定用イモネジは含まず。








先ずは、アンダーレール付き「もっちゃりバレル」を



画像の実銃を参考に、造形し直したいと思います。

あくまでも参考に、です( ;´Д`)
私の技術、感性では、完全再現は厳し過ぎる...。





なぜか手元に「M327 ジャンクパーツ」がまるっと一丁分ございますので、
重量がありそうな、




インナーフレーム(意外と軽い67g)を、実験的に





肉抜きしてみました!





67g☞63g。




頑張って肉抜きした結果、「4gの軽量化に成功!!!」。

















( ;´Д`){ご、誤差の範囲なのでは...。










先は長い。








続く。  

2018年01月17日

おれのM327。


ずっとおもってた。








































リボルバーにアンダーレールなんかいらんやろ。








ずっとおもっていた。

このゴツゴツアンダーレールさえアウターバレルになかったらM327はもっと「シュッ」としていたはず。







ずっとアンダーレールをけずりおとしたいとおもっていた。


ただゆうきがなかった。

けずりおとしたあとどうデザインをまとめればよいのかまったくわからなかった。







なんとなくM327のがぞうをけんさくしていた。



すると、


























わぁ シュッとしてる。

























M327をみてかっこいいとおもったのは はじめてかもしれない。  

Posted by butch at 00:31Comments(2)M327 5inch HW ver.Q

2018年01月16日

より信頼性が高い「ペガサス M36 2inch HW ver.2」の見分け方。

こんにちは♪butchです( ;´Д`)





一部の「Jフレニスト」お待ちかね!!!







「M360sc」以降に製造販売された、





「より完成度が高いM36 2inch HW ver.2」の見分け方をご紹介致します。







1.シリンダーをスイングアウトし、バレルハウジング側からインナーバレル内部を照らして下さい。
そう致しますと「ホップパッキンの形状」がはっきりと確認出来る筈です。




この様に「ホップ突き出し部分」が真っ直ぐ直線の物、これが「M360sc」以前の旧型パッキン。

ちなみに「東京マルイ製 Vホップパッキン」が取り付け可能な「M36インナーバレル」には、全てをこの「クソ...、
もとい「旧型ホップパッキン」が使用されております。





そして、






この様に「ホップ突き出し部分」が弧を描き窪んでいる物、それが「M360sc」以降、
新たに「M36 2inch HW ver.2」に搭載された、「327型ホップパッキン」なのです。

※新旧M327、M1917、M29CBシリーズも同様。






「M360sc」以前、そしてそれ以降で大きく仕様が変更された部分は「ホップパッキン」なのです。



そして私が以前に製作した、そして現在製作している「bcw」、その全てに「M327型ホップパッキン」を使用致しております。
もちろん形状変更等の加工は施しておりません。



タナカ ペガサスリボルバーにとって、ベストなホップパッキン。

それはM327型ホップパッキンなのです。



それ以外に存在致しません。



「オンリーワン」なのです。







タナカワークス社は商品の改良改善に、非常に積極的に取り組まれております。

「M360sc以降のホップパッキン変更」にて実射性能は大きく改善されましたが、それ以前のモデルからも 、
非常に細やかな改良を重ねられております。

最初期に発売された「M36 2inch ABS」と、現在の「M36 2inch HW ver.2」では、
別物と言っても過言ではございません。





一見するだけでは、「刻印の変更」しか伝わらないかも知れません。

トリガーを引いて実射し、サイドプレートを開いてみて下さい。
タナカワークス社の企業努力が伝わる筈です。

研鑽を欠かさぬ者が評価される。
そんな世界であってほしいのです。





完。







※「M360sc」以降に製造販売された「M36 2inch HW ver.2」の「インナーバレル、ホップパッキン、バレルハウジング」が、
「M360sc」と共通すると言う説論はあくまでも私個人の私見であり、タナカワークス社に確認している訳ではございません。

ご了承をよろしくお願い申し上げます。

  

Posted by butch at 16:07Comments(2)チラ裏

2018年01月15日

「レースガンを作ろう!」

こんにちは♪butchです( ;´Д`)













「インナーバレル4inch化+整流スリーブ追加工」を施し、「初速調整の煩雑さ」から解放された「M327 ver.Q」。


(自称)至高の汎用カスタム」として生まれ変わったのです(数値を計測しておりませんので未定なのですが( ;´Д`))。




ただ現状、私自身「レースガン」として納得出来ない部分もございます。




否。



「レースガン」云々以前に、今のままでは愛せないのです。



















大きい、重い。



私は「Kフレニスト」過ぎる程に、「Kフレニスト」なのです。


「Nフレームベース」の「M327」は、私の「白魚の様な掌」には大き過ぎるのです。

そして「HWモデル」なので「重い」。





かと言って、「M327」をサイズダウン出来るのかと申しますと、不可能です。

小さくする事は、少なくとも私には不可能です。




「それなら最初からKフレを買っとけよ。」



おっしゃる通り。



ただしかし、「M327 5inch」の実射性能は捨てがたいのです( ;´Д`)
















と言う訳で、「M327 5inch ABSモデル」を購入致しました( ^ω^ ;)✨






重量を計測致しましたが、








(※旧型 M327 5inch HWモデル。828g)






(※旧型 M327 5inch ABSモデル。729g)




その差「約100g」なのですが、握った印象が全く異なるのです。




とても快適( ^ω^ )✨










ただ私は、以前から申し上げております様に「HW至高論者」。








しかしです。






レースガン、軽さは正義。







続く。
  

Posted by butch at 14:15Comments(2)M327 5inch HW ver.Q

2018年01月14日

出先からの「我、想う」。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)
















先日購入致しました、





タナカ ペガサスリボルバー 「Colt SAA キャバルリー HW デタッチャブルシリンダーモデル」。







何となくなのですが、





















こうしてしまいました( ;´Д`)


「エジェクターチューブ補強」、「マズルフェイス(ライフリング)移植加工」がほぼ完了。

残すは「マグナポート加工」のみで、バレル周りの加工は終了なのです。

ちなみに「3.6inchモデル」なのです。



皆様お馴染、



この「早撃ちカスタム」をイメージし、製作を開始したのですが、























こっちにすればよかった...( ;´Д`)



なんか「シュッ」としてて、格好良い。









後悔、先に立たず。



続く。  

2018年01月14日

購入すべき「ペガサス Jフレームリボルバー」。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)







先日からお伝え致しております、






購入すべき「Jフレームリボルバー」。







「M360sc」発売以降に製造された「M36 2inch HW ver.2」と申し上げました。

何故「M360sc」以降に製造販売された「M36 2inch HW ver.2」かと申し上げますと、
「M360sc」以前とそれ以降では、あるパーツの変更に伴い、その他二点のパーツが変更されているのです。





それが、





◯ホップパッキン(※当ブログで言うところの「M327型ホップパッキン」。)
◯インナーバレル(※画像のインナーバレルは、私が加工調整した物。)


そして、




◯バレルハウジングなのであります。








申し訳ございませんが、所用がございますので、続きは後程...。


「M36 2inch HW ver.2」を通して、私が過去に製作してまいりました






「bcwチューニングの核心」に少しだけ触れたいと思います。




続く。

  

Posted by butch at 17:22Comments(0)チラ裏

2018年01月13日

「買うべきでは無い物」を伝えるよりも、購入すべき「Jフレームリボルバー」を。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)











さて、先日お伝え致しました、購入を控えるべき「タナカ ペガサスリボルバー Jフレームシリーズ」。


購入すべきでは無い理由を逐一記事にてご紹介しようかとも考えたのですが、



途轍もなく、記事製作が大変になってしまう。

比較画像を撮影したり、撮影の為に分解したり、組み直したり。




無理だ。大変過ぎる。



と言う訳で、もし「比較的、実射性能が優れているタナカ ペガサスリボルバー Jフレームシリーズ」を購入したい場合、

コレを購入して下さい!












「M360sc」発売以降に製造販売された、








M36 2inch HW ver.2。




理由があるのです。



続く。
  

Posted by butch at 14:09Comments(2)チラ裏

2018年01月12日

少し気になっているのですが...

こんばんは♪butchです( ;´Д`)

























私、不安です。








バーニー氏の「早撃ちカスタム」、1stモデルがベースなのでは...?




















閑話休題、数日後。























さて、遂に届いた「初めてのSAA」!!!

「HW、デタッチャブルシリンダーモデル」なのです。







と言う訳で、早速分解されております。



























フムフム、そうですか...そうですか。





















可能やな。







外装の加工は。






難点に思えた「エジェクターの短縮化」、「ハンマーの加工整形」。
二箇所共に時間はかかりそうですが、ある程度「実用に耐え得る強度」を持たせた加工が可能だと思います。

ハンマーに関しては




「ポキッ」と折れてしまう「M36」の物よりも、耐久性を高める加工が可能です。
















しかし、しかしです。



「タナカ ペガサスリボルバー Colt SAA デタッチャブルシリンダーモデル」の難点は、そこでは無い。












「ペガサス病対策加工調整」が、
施せない「ガスタンクのメカニズム」。



現状では「NBR90パッキン」も使用出来ません。





もちろん「アクション」も「SAA特有の不安定さ」。

いきなりシリンダーの回転不良が発生したり...( ;´Д`){さ、さいあく。











ただ、この「デタッチャブルシリンダーモデル」。


「アクションチューニング」、「ガスタンクチューニング」さえ完成すれば、







「1/1000」を目指せます。


それ位、一部の「アクション精度」が高いのです。













少し悩みます。
  

2018年01月12日

年始のご挨拶、そして...。






年始のご挨拶が遅くなり、大変失礼を致しました。まことに申し訳ございません。
大変素晴らしい御年賀状をいただき、まことにありがとうございます。
本年も、どうかよろしくお願い申し上げます。



「prime パイソン記事」
http://butch.militaryblog.jp/e874528.html





  

Posted by butch at 14:53Comments(0)閑話休題

2018年01月11日

極私的な意見なのですが、買ってはいけない「Jフレームシリーズ」。

こんばんは♪butchです( ;´Д`)





極々私的な意見なので、まるまる鵜呑みにされても困るのですが、
今後「タナカ ペガサスリボルバー Jフレームシリーズ」の購入を検討されている方の参考になればと思います。















最近、「ペガサスリボルバー Jフレームシリーズ」を5丁も購入してしまった私は愚か者です。

ただ偶然にもその内の4丁が販売時期、そしてバージョンの異なるモデルだったのです。
正確ではないかも知れませんが、販売された順に並べますと


◯極初期に販売されていた「ABSモデル」。

◯M36 2inch アーリー HW
※「&」が旧式ビローン刻印の物。

◯M40 センチニアルHW、センチニアル AWHW。

◯そして画像一枚目のM36 2inch HW ver.2。



極初期に販売されていた「ABSモデル」を除き、その他の4丁は現行「青色S&Wパッケージ」のモデルです。
もちろん刻印も正確に再現されております。

おそらく発売時期も、2年と離れていないのではないでしょうか。





ではその「青色パッケージ以降」の4丁、アクションや実射性能に関して、差は無いのでしょうか?
















全く異なります。












もし「比較的、実射に優れたペガサス Jフレームリボルバー」が欲しいのであれば、間違い無く


現行品を購入するべきです。









かなり長い説明になりますので、詳細は次回以降の記事にて!!!







ただ一つ言える事。それは、







旧パッケージの物は、極力購入を避ける。






続く。  

Posted by butch at 19:45Comments(0)チラ裏