2019年04月24日

原初のDOB-R。

こんばんは♪butchです(*´ω`*)





さて、完成間近と思われた「M66 1/1000」、「M13HW DOB-R Hi-mod」が共に改修中。

そして「M500 8inch HW DOB-R」は一時ジャンク化。現在は''ペガサスリボルバーの外部ソース化''を目指し、思案中。




と言うわけで、ほぼ一年振りの、







「M29 6.5inch CB HW」なのです。




実は「DOB-R」、「ペガサス病対策加工調整ver.2.5」共に、この「M29 6.5inch CB HW」における

◯インナーバレル 完全フリーフローティング化

◯高強度ペガサス病対策

での''試行錯誤、もとい苦行''より発想し、スタートしているのです。




「DOB-R」、「ペガサス病対策加工調整ver.2.5」カスタムチューニングの根源であると言っても過言では無い、

母なるペガサスリボルバーなのです。




そして「M500」カスタムチューニングより派生した、「放出ガス圧の効率化」を新たに加えた、


最新の''bcwカスタムペガサス''なのです。







クッソ難しい。もう、どうでもいいわ。

と、ほぼ半年。

完全に放置していた「M29 6.5inch CB HW」が真っ先に完成しようとは...感無量でございます。






ほぼ完成している「M29 6.5inch CB HW」なのですが、こちらを使用し、

新たに動画を作成しようと考案中でございます。





bcwにおける最新のクリエイション、

「放出ガス圧の効率化」について。




どの様にすれば、より良く、簡潔に動画で伝わるのか?

目に見えない、撮影する事が出来ない「放出ガス圧」をロスしていないと、

どの様に撮影すれば、動画にて証明出来るのか?




その動画が完成すれば、ペガサスリボルバーのみならず、

「リボルバー型エアソフトガン」の在り様に、一石を投じる事が出来ると考えているのです。




思案中なのです(*´ω`*;)







  

2019年04月10日

ペガサスリボルバーは加速する。




















進化の過程を目撃する。


















先日申し上げました「新たなる二種の発想」。

早速ですがざっくりと、本当にざっくりと「M13HW DOB-R Hi-mod」に組み込んでみました。






そして、サクッと初速を計測。





◯東京マルイ製 ベアリング研磨0.2gを全弾使用。
◯東京マルイ製 ガンパワー134aを1秒程注入後、五分間程室温にて安置後、xcortech x3200を使用し、計測。
※1発毎に~10秒程のインターバルがございます。





''加工前のM13HW''にて計測。
※実験段階の状態でございますので、画像には一部目隠しを施しております。























そして、''加工後のM13HW''を計測。






























ガス放出量は''加工前、加工後''共に、全く同様でございます。

同じガスタンクを使用し、インナーバレル長、ハンマースプリングテンション、ホップラバーの突き出し量等も同様。

※もちろん''シリンダー(ガスタンク)の加熱、保温''は、加工前、加工後共に一切行っておりません



そもそも初速を上げる為に「ガス放出量を増量」してしまっては、本末転倒。

全くカスタムチューニングの意味を成しません。





計測時の室温差は「~0.7度」。

ほぼ同様と考えて、差し支え無い差異だと思います。




まだ1度目の加工調整、初速計測でございますので、

現状のカスタムチューニングが間違い無いと、断言する事は出来ません。

更なる検証が必要でございます。




ただ、一つ言える事は、



放出ガス圧の効率化とは、こう言う事なのです。



現状よりもガス放出量を更に低下させた上、弾道の向上に好影響を与える事が可能になるのではないか?

その様に考えているのです。







ただし、難点が一つ。







麗しく無い。






続く。








  

2019年04月09日

4月9日の記事






「DOB-R」が完成した事により、たとえ''1/1000''を達成せずとも、



私のペガサスチューニングに区切りをつけよう。









おそらく今後、現状以上の発想を産み出す事は、私には不可能だろう。

一旦、手を止めよう。



狂気から離れ、普通のおっさんに戻ろう。



私は近頃、その様に考えておりました。


































しかしながら''ペガサスチューニングの狂気''は、私を捉え、離すつもりが無い様です。

もしかすると私自身が、''ペガサスチューニングにおける、狂気そのもの''であるのかも知れません。















本日、十八時間の睡眠をとった後、「ヤマザキ ダブルソフト」を食しておりますと、

なぜか二種類の''強烈な発想''が浮かんだのです。





私のペガサスチューニングにおいて、思考停止していた箇所。




個体差を克服する事。




そして''M500 カスタムチューニング''に起因する、



放出ガス圧の効率化。









これだから、ペガサスチューニングはやめられないのです。


















  

2019年04月07日

敢えて、茨の道を行くか...。







私は大阪の人間ですからね。

豪勢な握りも良ろしいですが、助六に目がございませんね。



特に巻寿司。

ネタは生臭よりも、精進の煮炊き物。

広野豆腐に干瓢。椎茸も欲しなります。少し甘めのあたり具合。

酒の肴にはなりませんな。



華やかな三つ葉の香りも良しいですけど、青くさい胡瓜が、なお嬉しい。

ザクッとした歯触りもよろしい。



まぁなんしか、巻寿司は結構なモンです。

私は寿司言うたら、巻寿司ですな。









※追記 助六は江戸由来らしい。深淵なる衝撃。


















閑話休題。


















間違えました(*´ω`*;)「SR25」でした。





















「ARMALITE AR10」なのです。


















「AR10」の何が好きかって、


















この飾りっ気の無い、''円筒形のハンドガード''。

スパルタンな風合い。












閑話休題。























''DOB-R''も、''高強度ペガサス病対策加工調整''も完了している「M500 8inch HW」。





何か、つまらない。







言い方は悪いですが、こんなに「アホみたいに大きい」のに、





普通のカスタムチューニングで良いのだろうか?












  

2019年04月01日

コレを買った。

こんばんは♪butchです(*´ω`*)





コレを買いました。











「M500 8inch HW」なのです。



季節の変わり目真っ最中の為、天候に恵まれず、未だ''M13DOB-R''の「~30m計測」を行えておりませんが、

おそらく「DOB-Rシステム」は精度向上に貢献するのではないか、と考えているのです。



そこで敢えての「M500」、唯一?の「HWモデル」である''8inchモデル''を選択、購入に至った次第でございます。



DOB-Rによる影響を、最も反映出来るペガサスではないか?






ロングバレルモデルおいて''DOB-R''は、より効力を発揮するのではないか、と。











(追記)

忘れていた。

M500の「ペガサス病対策加工調整」は、最難関である事を。  

2019年03月29日

近日、完成するかも知れません。

こんばんは♪butchです(*´ω`*)








新型DOBを搭載致しました''タナカ ペガサス S&W M13 HW''。




















「M13HW Hi-mod ''bcw DOB-R''」、















※既にバキバキの使用感。





トリガーは後日、最近気に入っている形状+トリガーストップ加工を施すと思いますが、

非常に苦しんだ「DOB-Rカスタム」の肝である''外装''の完成度は~80%程でしょうか。


今後は、内装のチューニングを重点的に施したいと思います。






四月中には、全てを完成させたい。


3inchモデル初の「有効射程30m」を目指したい。






続く。










  

2019年03月20日

「DOB-R」、next shit。




こんばんは♪butchです_:(´ཀ`」 ∠):













うわぁ...閃いてしまった....。




















































※''DOB-R''を搭載した、各種「Kフレームシリーズ」。






















「DOB-R」を全て作り直しか...。


















閑話休題。





そもそも「DOB-R」とは何ぞやと申しますと、''デタッチャブル アウターバレル''である事以外に、

もう2つの''重要な機能''を搭載しているのです。










そのうちの''一つの機能''が、






こちらです。






こちらの画像では、非常に解り難いと思いますので







こちらの画像ではインナーバレル周囲に、黒い影を確認出来ると思いますが、そうなのです。









「DOB-R」の''機能その1''、



インナーバレルの''完全フリーフローティング化''。





そもそも、ほぼ全てのペガサスリボルバーにおいて、インナーバレルは、


アウターバレルの背骨(芯)の役割を担っているのです。


「インナーバレルが有るからこそ、アウターバレルは固定されている」と申し上げても、過言ではございません。
※未加工、未調整のペガサスリボルバーの場合。





アウターバレルを固定する為の''芯''の役割から「インナーバレルを解放する事」。

即ち、「アウターバレルから受ける''外的影響''が、インナーバレルに伝わらない、伝わり難い」という事。





そして、インナーバレルと言う''芯''に頼らず、


アウターバレルを以前にも増して''強固に固定する''事。


それが「DOB-R」における重要な''機能その2''であります。







現状、「インナーバレルの完全フリーフローティング化」、「アウターバレルを強固に固定する」の二点は、

完全にクリア致しております。











閑話休題。













率直に申し上げまして私、「エアソフトガン」においては、現状、













インナーバレルのフリーフローティング化って、





意味無いやろ。








と考えているのです。









続く。








  

2019年03月05日

見立てを極める。

こんばんは♪butchです(*´ω`*)






最近少し立て込んでおりまして、ペガサスと戯れる時間がごく限られておりますが、

積極的に購入致しております。






と言うわけで先日、某オークションにて







「タナカ ペガサス S&W Model10」を落札致しました。




いゃあ、やっぱり欲しかったんですよね。

「M10 HW」が。




「M13 HW」にて成功致しました、「アウターバレルの無傷取り外し」をもう一度、「M10HW」で試してみたいのです。



ただ、オークションのタイトルにはハッキリと「M10 ABS」の文字が。









※元画像の一部を拡大。


タイトルには「ABS」との表記がございましたが、私はこの1枚の画像から

「HWモデル」である。

と、確信したのです。


※もし塗装を施されているのであれば、私の完全敗北ですが..._:(´ཀ`」 ∠):









私は、自身の見立てを信じております。


もし表記通りの「ABSモデル」であったならば、









パーツ取りになるのかな







続く。






(追記)

HWモデルでした(*´ω`*;)



が...。  

2019年02月20日

私の意地。



















私の原点であり、











そしてこれは「狂気の結晶」。








































一滴の雨は、岩をも穿つ。















































































接着固定された「アウターバレル、フレーム」を取り外す為だけに、三ヶ月。











苦節三ヶ月。












見事、無傷也!!!










※アウターバレル、フレームに付着している''白い物体''は「接着剤の残りカス」なのです(*´ω`*)












  

2019年02月14日

積年の想い、遂に成就する。





俺、ずっと憧れてたんすよ。





ミリブロにおける聖典「オラガバニスト」で初めて見た時から。












「S&W Model 25-2」のカスタムを見た時から。


なんて美しいんやろって。


これこそが本来、「S&W DAリボルバー」のあるべき姿なんちゃうかって。














パートリッジフロントサイト。









でもな、ほんまに苦手や。


フロントサイトの新造。



造形は元々苦手やけど、「フロントサイト」は特に苦手や。

そもそも、直角に取り付ける自信が全く無いんや。


フロントサイトは凝視する部分やろ。少しでもズレたり傾いてたりすると、気になって二進も三進もいかんのや。







造形って言うのは、ほんまに難しいんや。





チューニングは数値で成否を判断出来る。

でも造形って言うのは、「判断基準が主観しか無い」んや。


人さんに完璧や言われても、自分が曲がってる思たら、曲がってるんや。




造形は終わりが無いんや。無間地獄なんや。















閑話休題。


















二時間位で出来たんや。






とにかく「位置決め、直角に取り付ける事」が難しいんや。





と言う事はやで。











元々のフロントサイトを''ガイド''として、芯として使えばええんや。







なんか、一つ階段を登れた様な気がするわ。

















まだ仕上げもなんもしてないけど、ほんまに好きや。



そのうちやけどな、ホワイトドットやなくて、ゴールドビーズ入れたろか思てる。M627みたいにな。



まぁ、真鍮やけどな。